| 龍が如く Powered by 日本統一 | |
| キャスト | 登場人物・相関図 |
| 名言・名セリフ | ロケ地・聖地巡礼 |
龍が如く Powered by 日本統一 第1話
桐生一馬
「夜逃げの準備されながら言われても、説得力がねえな」
「俺はちゃんと筋の通ったやり方を貫きます」
「どうとってもらっても構いません。ですが、俺は自分の考えを変えるつもりはありませんから」
「ですが。両親殺されて、野良犬みてえな生活してた俺を親っさんが拾ってくれなけりゃあ、どっかで野垂れ死にしてたはずです。俺にとっちゃあ親以上の存在だ」
「由美と錦は兄弟同然です、行かせてください!」
錦山彰
「あんな昔の自慢話しかできねえようなクズとはさっさと手切ってよお、自分の組持って自分のやりたいようにやりゃあいいんだよ」
「しっかし、またおめえに先を越されたか。ガキの頃からずうっとそうだ、おれはおめえの後を追いかけることしかできねえ」
真島吾朗
「甘いのう、桐生ちゃん。アマアマや。ケジメはしっかりつけんとな!!」
「おまえも子を持ったら、これくらい厳しくしつけなあかんで」
「これで俺とケンカする理由ができたなあ」
「あほくさ、筋通すなんぞ言うて、無理しとるだけやないか、今の世の中筋の通らんことばぁっかりや。そんな意地張っとったら身体が持たんでえ」
「けど、筋の通ったケンカなら買ってくれるちゅうことやな」
田中シンジ
「でも、もしそうなったら俺も一緒に連れてってくださいよ!このままアニキのもとで男磨いて行きたいんです!」
「あの人の女の世話するために、極道になったわけじゃありませんから!」
伊達真
「いいか、これは俺の復讐なんだ。俺の人生を変えた10年前の事件、今でも俺は犯人はおまえじゃないと思ってる。あの時、俺はおまえの嘘で人生を変えられちまった、だから今度は俺がおまえを利用して、事件にケリをつける!俺に強力しろ」
澤村由美
「ありがとう、大事にするね」
近日予定
龍が如く Powered by 日本統一 第2話
桐生一馬
「あれは遥にとって、唯一残された母親との繋がりだ。おまえらの下らねえ椅子取りゲームなんて、クソくらえだ」
「なんでだ! 親っさんに世話になった恩はねえのか!!」
「若、いや、大吾のしつけができなかったのは、兄貴分の俺の責任です」
「そんなことにはさせねえ。だが、今回の件が終われば、東城会は大きく変わる。その時、絶対的なカリスマが必要になる。かつての、おまえの父親のようなカリスマが」
「極道の世界は人徳だけで組織を束ねられるわけじゃない。だが、堂島組長は組織を強烈な非道で支配する力があった。とてつもない恐怖感でな」
「東城会は昔も今も、これからも堂島組を中心に回ってく。おまえが堂島組という船を、新しい方向へ導いてくれ。先導はおまえしかいない」
「頼む。シンジや麗奈も死んじまった。これ以上信頼できる友人がいなくなるのは耐えられないんだ」
錦山彰
「情報ってのは、大きい権力のところに集まるんだ。今の俺は欲しい情報はたいがい手に入る。美月の死体はもう見たか?」
「いまさらだが、もう一度おめえとは一緒にやりたかった。だがもう今日限り、兄弟じゃねえ」
「言ったろ、今の俺はどんな情報も手に入れられるだけの力を持ってるって」
真島吾朗
「た だ し!俺に勝ってからや。俺はおまえに勝負がしたいだけなんや」
「本気も本気、大マジや!ケンカの筋はちゃあんと通っとるや。 ほな、決着つけようやない。堂島の龍、いくで」
田中シンジ
「やっぱ、これは……アニキが持ってねえと」
堂島大吾
「変わんねえな。昔から力づくでコトを動かそうとする」
「俺もおんなじだ!力でくる者には、力で向かっていく」
歌彫
「江河を泳ぐ鯉が山脈を経て、龍門に入る。龍門を登りきった鯉はやがて、龍に生まれ変わる。錦山が龍になるためには、おまえみたいな相手が必要なのかもしれねえな」
近日予定
龍が如く Powered by 日本統一 最終話
桐生一馬
「いいんだ、いいんだ、親っさん。俺にとっちゃあ、本当の、本当の親父でした」
「ああ。さあ、行こう。誰かに決められた運命なんてクソくらえだ。俺らの運命は俺らで決める、だろ?」
「東城会は消えやしない。東城会はこの先も続いていく。なぜなら俺が引き継ぐからだ!」
「俺が東城会四代目、桐生一馬だ!」
「俺はおまえの苦しさが分かる。俺は一番大切にしていたおまえたちを失った、もう戻ろうと思っても、10年前に戻ることはできねえ。だから決着をつけよう」
「由美、10年前、いやそれよりずっと前から言えなくてすまなかった。好きだった、おまえのことが」
錦山彰
「言ったろ、桐生。俺はおまえを裏切った日から誰も信じちゃいねえってな」
「ああ、そうだ!俺はおまえに負けたくなかったんだよ!由美を愛していた、だが由美は一度も俺に振り向いちゃくれなかった!由美の中には、おまえしかいなかった」
「思い知ったんだよ。運命を変えるには、より大きな力で、欲しいものを強引に奪いとることしかないってな!」
「俺は東城会と100億を手にいれる。そしておまえから由美を奪い返す!そうすることで、俺は自分の運命を変えるんだ!!」
「うるさい!!なんでおまえは俺を認めてくれないんだ!!」
「ああ、決着をつけよう。俺たちの戦いに」
「こんな奴、好きにさせてたまるかよ」
風間新太郎
「女子供を犠牲にしてまで、守らなきゃならねえ約束なんて、この世にあるわけねえじゃねえかよ!!」
「一馬、俺はおまえに、詫びなきゃなんねえことがある。おまえの親を殺したのは俺だ。許してくれ、ひまわりは俺が親を殺した子供たちの、そのための施設だ……」
真島吾朗
「嶋野の叔父貴が、組全員に召集かけたって聞いたもんやからのう、わざわざ病院抜けだしてきたんや!」
柏木修
「屈強なプレゼントをお持ちしましたよ」
堂島大吾
「これは東城会だけの問題じゃねえ、関東極道の存亡をかけた戦いだ。世間様から言わせれば、きれいごとかもしれねえが、俺はこの街が好きだ。世話になったこの街に恩返しがしてえ。親父や風間の叔父貴が身体を張ってこの街を、郷龍会のようなやつらに好きにさせるわけにはいかねえ。東城会の代紋に恥じねえように身体張って、郷龍会の神室町侵攻を食い止めようじゃねえか!」
澤村由美
「撃ってみなさい!これが爆発すれば、店の中の100億も消えてなくなる。みんな一緒に爆破して、この世から消し去ってやるわ」
「そんなことして、何になるの?本当に運命を変えたいなら、ツライことも全て受けとめて、それでも逃げないで立ち向かうべきなんじゃないの?一馬や、遥みたいに」
「神宮なんかに逃げた私にとって、唯一の宝物は遥、あなた」
「よかった、また帰ってきた。あなたが私にくれた、たった一つのプレゼントだものね……ありがと、ね。私、後悔はないの。また記憶を失っても、二人を思い出せるように、この刺青を入れたの。月下美人、一夜でもいい、一目でもいい、もう一度会いたかった」
「遥、いい。遥はどんなことがあっても、逃げちゃだめ。逃げたら私みたいに幸せ逃がしちゃうから、いい?遥、絶対、逃げちゃ、だめ……」
近日予定



