ココが好き!
ドンパチ!
沢木→(部下)
【駐車場】沢木、部下
- (部下):いまさら動いてもムダ。どこも汚田側。
沢木、タバコの火をもらう時に
(部下)を殴って、車のカギを持って出発!!
【(部下)……負傷】
鬼州組組員たち→タツミ
【監禁場所】龍子を監禁。
【電話】汚田、タツミ
- 汚田:今回1番失敗したのは、タツミ。
タツミ、ほかの組員から発砲を受ける。
【タツミ……死亡】
龍子を助けに来たが、そこには……!!
【監禁場所】静也、猪狩
血まみれのバッグ。
静也「なんで、なんでこんなことに……」
【電話】鳴戸、猪首
- 猪首:発見した、合流を。
沢木(鬼州組たち)が到着。
茫然の静也。
沢木が血まみれバッグを確認。
沢木、静也をボッコボコに殴る!!
鳴戸、祐輔が入室。
- 鳴戸:これは「罠」だ。やったのは俺らではない!
- 沢木:おまえら全員ぶっ殺す。
静也、鳴戸、猪首、祐輔が撤退。
【龍子……死亡】
沢木→汚田
【車中】汚田、組員
- 組員:沢木に動きなし。
沢木、車のドアを開けて……
沢木「考えたんですよ。姐さんの一件、描いたんは誰か?アニキ、どういう結論に行きついたか、知りたいっすか?」
汚田「姐さんの仇は俺が絶対……」
沢木、汚田に発砲!組員にも発砲!
沢木「誰がやったとか、どうでもええんじゃ。……関わったやつ、全員殺す」
【汚田……死亡】
新鮮組の流れ
【静也】残業後、帰宅途中にて。
【車中】静也、祐輔
静也(総長)に、秋野からのLINEメッセージ。
【新鮮組】坂本組長亡き今、鬼州組に対してどうするか??
【幹部会】静也、鳴戸、生倉、肘方、宇田川、久下、ほか幹部たち
生倉「今がチャンスでしょうが!鬼州組に坂本組長がいないちゅうことは、たこ焼きにたこが入ってないようなもんですわ!」
肘方「若頭の沢木は、抗争の責任をとらされて幹部から締め出しくらって」
生倉「今や、実力もない坂本の嫁が組長代理!」
肘方「それなら、今のうちに戦争しかけんのがヤクザってもんでしょう!」
~~~
生倉・肘方「「叩けるうちに、ぶっ叩きましょうや!」」
- 静也:今日は以上。
【静也/鳴戸】秋野さんとは、一緒にいることはできない。
【銀座クラブ】静也、鳴戸/理江
- 鳴戸:秋野誘拐は鬼州組がやったこと、総長のせいではない。
- 静也:ヤクザを辞めないかぎり、秋野さんとは一緒にいれない。
鳴戸「そのためには、鬼州組をつぶして日本統一するしかありません」
静也「ああ、俺は日本を統一する」
鳴戸「え?!」
静也「ヤクザを一つにして、日本の極道社会に平和をもたらす」
- 静也:その作戦のために、鳴戸を呼んだ。
【静也/鳴戸/猪狩/生倉/肘方/小林】坂本の葬儀に行く!
(↓※『鬼州組の流れ』を参照)
【妙/鳴戸】坂本の葬儀/親子盃申入れ後:新鮮組はどうなるのか??
【和室】妙、鳴戸
- 鳴戸:明日、鬼州組組長代理(龍子)が来て、打合せ。段取りをつけて、正式な話し合いは3日後。総長の気が変わらなければ、親子盃が決まる。
- 妙:新鮮組の命はあと3日?
鳴戸「うちを抜けるっていう組も出てきてます、今回ばっかりは俺もかばいきれません」
妙「あの子の優しさと、行動力があれば極道社会を変えてくれると思ったんだけどねえ」
鳴戸「本当の優しさってのは、甘さとは別のもんです。こないだの一件で、分かってくれたと思ったんですがねえ」
猪狩、入室。
- 猪狩:静也の行動は、幼い頃から傍で見守ってきた俺の失敗。指を詰めて責任の重さを伝えようと思う。
猪狩が指を詰めるのを、鳴戸が止める!
猪狩「放してくれ、カシラ。俺は新鮮組が無くなるなんて耐えられないんだ!」
【静也/妙】龍子が来訪。正式な話し合いは3日後に!
【本家】静也、龍子、妙、タツミ
- 静也:親子盃の件、受けてもらえるのか?
- タツミ:前向きに!
- 妙:そんなことは絶対に許さない。親子盃は新鮮組にとって無条件降伏。
- 龍子:(タツミが遮って、静也の質問に答えられず)
【静也】親子盃するのは、秋野と一緒に居たいためなのか?
【自室】静也、龍子
- 龍子:ちゃんとサラリーマンしている。
- 静也:俺の中ではそっちが本職。
●どうしてサラリーマンをしているのか?
- 静也:ヤクザやってる人の気持ちが分からない。シマの奪い合い、殺し合い。
龍子「秋野明美展のチラシ」を見て、うちが攫った恋人なのか?
- 静也:秋野は「恋人ではなく、ただ俺が好きなだけ」。
龍子「命かけるぐらい、いい女ってことか?」
静也「や!そうなんですよお!しっかりしてて、面倒見がよくて、でもたま~にドジッ子っぽいところがあるんですけど、そこがまた可愛くて、しかも才能あるのに、驕らず努力してるところなんかも尊敬できるっていうか」
- 龍子:そんなに好きならどうにかすればいいのでは?
- 静也:ヤクザの総長でいる限り、彼女を危険にさらしてしまう。けど親子盃をもらえれば争いが無くなる。俺はこの組から必要なくなる。
龍子「あんた、その女と一緒になるために盃を交わす気か?」
静也「まあ、ぶっちゃけそうです……」
- 静也:あの電話を受け、話して分かった。龍子はいいひと、あなたになら任せられる。
- 龍子:私は臨時の組長代理。
静也「でも、今は姐さんがトップでしょう。俺が欲しいのは、他の誰でもなく姐さん自身の決断です。それなら、どんな答えでも受け入れます」
静也、頭を下げて「よろしくお願いします」。
【新鮮組】観光しているので、総長の帰りは遅いです。
【幹部会】鳴戸、生倉、肘方、宇田川、久下、ほか幹部、猪首
- 生倉:絶対『親子盃』受けさせない!
- 肘方:盃を受けるなら、新鮮組を辞める!
- 猪首:今日は帰りが遅い。
肘方「おい、生倉!」
生倉「なんや?」
肘方「おまえ、裏切って鬼州組につく気だろ?」
生倉「なんでやねん。アホか!んなことするわけないやろ」
肘方「……おまえ、関西弁になってんじゃねえか、こらぁ!!」
生倉「ちゃうねん!ちゃうねん!こりゃあ、あの、こないだ大阪行ったやんか、そのクセが残ってんねん」
祐輔が入室
「総長に会いたいというお客」が来ている。
【鳴戸】沢木の主張。龍子が「秋野誘拐場所を教えてくれた」時の言葉
【本部庭】鳴戸、沢木
- 沢木:『親子盃』をやめてもらいたい。親を殺した組を子で迎えることはできない。旧新鮮組は追いやられて終い。龍子はただの操り人形。
- 鳴戸:俺からしたら、沢木より龍子のが信用できる。秋野を攫った時「龍子から居場所を知らせる電話」があった。
《回想》【電話】静也、龍子
静也「なんで、あんたがそこまでするんだ?」
龍子「それは……沢木が将来、鬼州組をしょって立つ男やからや!」
静也「どういうことだ?」
龍子「あの人は、まっすぐな人間や。うちの人の背中を追いかけて、カタギの女に手を出して、自分の手を汚してでもテッペンとらせようとしている。だからこそ、そんなことしてほしくない。沢木だけには悪の道に染まってほしくない。仁義の道を歩んでほしい。あんたらに、沢木を止めてほしいんや。だから、お願いします。あの女の人を救って、沢木を止めてください」
▼秋野が誘拐された時に、龍子から電話があったのは『静かなるドン第2章』。
鳴戸「おまえなんかより、よっぽど姐さんのほうが仁義持ってんじゃねえか。……うちは総長の決定に従うだけだ。止めたきゃそっちでどうにかしろ」
【新鮮組】『親子盃』の最終決定日。
【本部】新鮮組、鬼州組
龍子「親子盃は、受け取れません」
- 龍子:私はあくまで組長代理。次の組長意向を無視しての親子盃は無責任な判断。私が「次の組長と譲ろうとしている」沢木は、親子盃を望んでいない。
龍子「これからは敵同士ということで」
静也「…………ええ、わかりました。残念です」
鬼州組、帰る。
【新鮮組】親子盃破棄後:新鮮組に届いたものは??
【本部玄関】静也、猪首、祐輔、ほか組員たち
『タツミの首』が届けられる。
【新鮮組】これから、龍子を救出しに行くぞ!!
【宴会】鳴戸、生倉、小林、肘方、ほか
小林の銃弾を避ける芸。
静也、猪首、祐輔が入室。
- 静也:龍子が攫われたので助けに行く!
- 生倉:もう勘弁してくれ。親子盃で振り回され、今度は敵を助けに行く?ついていくわけない。総長が勝手にやるなら、こっちも勝手にやる。
- 肘方:行きたいなら勝手に行ってくれ。
鳴戸が退室。
【静也/鳴戸/猪首/祐輔】龍子の現場から撤退後:罠にハメられたこの状況。
【車中】静也、鳴戸、猪首、祐輔
- 鳴戸:「親子盃で内部崩壊寸前」「龍子殺し」の罪を被せられ、状況最悪。
(デザイン会社)の流れ
【静也/秋野】元気のない状態。秋野さんの個展
【会社】上司、静也/堂本
- 静也:上司にボツを食らう!
- 堂本:ボツくらっても落ちこまない先輩が落ち込んでいる。
《回想》秋野を救出して、車から降ろしたところ。
【残業】秋野、静也
- 静也:最近元気ないが、大丈夫ですか?「一緒に居て、元気になれない人」は辞めたほうがいい。傷つくだけ。
- 秋野:『優しさ』ありがとう。
静也、秋野から『秋野明美展のチラシ』を渡される。
【秋野/静也】秋野明美展にて。
【秋野明美展】龍子、秋野/静也
龍子と静也がばったり会う!
●絵の解説
- 秋野:「縛られた女性が自由を求め、解放される瞬間」を描いた。私の願望みたいなもの。
- 龍子:こんな素敵な絵を描きながら、仕事をしてるの大変やろう?
●龍子の組
静也「龍子さんって、手伝いで幼稚園で子供のお世話してるんですよ。あれ、何組でしたっけ?花組だったけな?あ~雪組か?あれ?」
龍子「えっと~~……鬼組やな」
- 龍子:東京の良い思い出になった。東京には仕事で何回か来たことはあるが、それ以外は何も分からない。
【秋野/静也】龍子に東京案内する!🚩
秋野、静也が龍子に東京案内。
- メロンパン
- 射的
駄菓子屋「梅ジャム」
- 龍子:沢木とよく食べた。沢木とは同じ孤児院にいて、弟みたいな存在。
《回想》龍子(中学)、沢木(小学)—–
いじめられていた龍子。
沢木「なんで笑っとるねん」
龍子「なによ、そんな怖い顔して」
沢木「悔しないんか、悲しくないんか」
龍子「だって……言ったらもっとシメられるやん」
沢木「黙って俯いとったら、相手の思うままや。戦えアホ!」
沢木、盗んだ『梅ジャム』を龍子に渡す。
静也「意外ですね。あの極悪人に、そんな過去があるなんて」
龍子「全次郎はただまっすぐなだけや。悪い人間やない」
静也「そんな人間が、秋野さんが攫ったりなんかしないですよ」
【秋野/静也】秋野の静也(総長)への想い。
【居酒屋】静也、秋野、龍子
- 秋野:急に連絡とれなくなった!私のこと諦めさせようとしている。泣き。でも、絵を描いている時は彼のことを忘れられる。
- 静也:才能あるのに、悩んでいたらもったいない。
秋野、離席。
●親子盃の件
- 静也:龍子自身で決断してほしい。明日の返事楽しみにしている。
【秋野/静也】龍子死亡後:会社に行くまで。
【道】静也、秋野
- 秋野:どうしたの?そのケガ?
- 静也:転んでしまって。
秋野「そういえば、この前、龍子さんにLINEしたんだ。また遊びましょうって、そしたら面白いスタンプ返してきて。なんか意外な感じしちゃった。龍子さん、元気にやってるかな~」
静也「もちろん、楽しくやってますよ」
【秋野】厳選なる選考した結果……
【会社】秋野
- 秋野:「『文化庁・若手アーティスト支援』選考結果、通過でニューヨークの渡航案内」のメッセージが届く。
鬼州組の流れ
《第2章の続き》【鬼州組】龍子を「組長代理」とします!!
【幹部会】龍子、沢木、汚田、幹部たち
- 沢木:龍子が組長とはどういうこと?!
- 汚田:「龍子が次期組長」「若頭解任」も幹部の同意はとってある。誰のせいで坂本組長が死んだと?ムチャな作戦で関東を攻めたお前の責任。
沢木「おい、汚田。おまえハメよったな?」
汚田「安心せえ、姐さんだけじゃ組の運営は大変や。俺が新しい若頭として、姐さんを支え、鬼州組をますます発展に導いたるわ!!」
沢木、退室させられる。
- 汚田:(沢木は)坂本組長のお気に入りだからって、偉そうにしやがって。(龍子は)一人じゃ何もできない、お飾り。
汚田「すべての実権は俺らが握る!!仁義や筋なんぞ、今の時代なんの役にもたたへん。お金を稼げば、権力が手に入る。そんな最高な鬼州組、作っていきましょうや!!」
【鬼州組】坂本組長を殺した新鮮組が焼香しにきました!
【坂本健葬儀式場】静也、鳴戸、猪狩、生倉、肘方、小林
静也「坂本組長の焼香に来させてもらった」
江夏が、静也に銃口を向けるが
沢木が止めて。
沢木「(静也に)おまえだけは、俺が絶対に殺す。焼香終わったらさっさと消えろ」
お焼香。
静也、龍子に挨拶。
静也「組長同士、二人で話できませんか?」
龍子「ご用件は?」
静也「鬼州組と新鮮組で、親子盃を交わしたい。もちろん!!鬼州組が親で、新鮮組が子どもでいい」
【龍子】『親子盃』龍子にならば新鮮組を任せられると?
【別室】静也、龍子
- 龍子:うちはあの女性を攫ったのはうちの組。
- 静也:坂本組長を殺したのも、うちの組。
静也「やられたらやりかえす。このままだと、それが続くだけです。あの電話を受けて思いました。あなたになら、新鮮組を任せられる。くだらない戦争を止めるために、親子盃、受けてくれませんか?」
沢木(抑えられながら)、汚田ほか幹部らが入ってくる。
- 汚田:新鮮組は「鬼州組が親でいいと言っている、こんな有難い話はない」。(龍子に)過去のことは水に流して、鬼州組のこと考えましょう。
- 龍子:今すぐには決められない、他の者と相談。
【廊下~車前】静也、生倉、肘方、鳴戸、猪狩、小林
- 生倉:親子盃はカタギでいえば「吸収合併」。新選組が無くなる!意味分かってるんですか?
- 肘方:今すぐ辞めてください!坂本を殺した俺たちが無事でいられるはずがない!
- 鳴戸:電話の件があったとはいえ、これは(´・ω・`)。
- 静也:龍子になら任せても大丈夫。
▼電話…秋野誘拐場所を密告してくれたのは龍子『静かなるドン 第2章』。
【龍子/沢木】汚田にいいように使われるだけ?
【部屋】龍子、沢木
- 沢木:汚田をあのままにしていいのか?
- 龍子:何を言っても通用しない。丸め込まれて、都合のいいように使われるだけ。
龍子「私には、汚田を止める力はないんや」
沢木、椅子?を蹴っ飛ばして退室。
【汚田/タツミ】明日、東京入りします。盃を交わせばこっちのもの!
【幹部室】汚田、タツミ
- タツミ:東京入りの準備が整った。(龍子は)何を言っても「分かった」の一点張りで、本当に分かっているのか??三代目はともかく他の新鮮組は聞き入れるのか?
- 汚田:盃を交わせばこっちのもん。⇒3日後の会合には俺も向かう。
【龍子/タツミ】新鮮組本家を訪ねる!!
【新鮮組本部】龍子、タツミ
(※↑『新鮮組の流れ』参照)
【龍子/タツミ】新鮮組訪問後:明日の予定は?
【車中】龍子、タツミ
- タツミ:段取りは全部やっておく。明日は一人でホテル大人しくしててください。
龍子「秋野明美展のチラシ」を持って。
【沢木】『親子盃』の反対に動く!!
「おまえの頭の中は、昭和か!」
【本家】沢木、(兄貴分)
- 沢木:新鮮組との親子盃反対してほしい!
- (兄貴分):鬼州組が潤うのに、ぶっ壊すのはできない。
沢木「アニキは、親父の何見てきたんですか?!」
(兄貴分)「おまえ、頭ん中昭和か。もう親父の背中見てデカなる時代ちゃうねん。指詰めて仁義やなんや言うてる、今はビジネスや」
- (兄貴分):たまには器用に振舞ったほうがいい。
「長いもんに巻かれて生きねえとよ」
【幹部室】沢木、幹部2名
沢木「親父と一緒に任侠道歩んできた皆さんやったら、分かってるはずです。時代がどんだけ変わろうとも、守らなあかんもんがあるとちゃいますか?」
(幹部)「そやな、最近の若いもんはヤクザつうもんを全く分かっとらん」
沢木「ここで親父の遺志を継いだ人間だけでも力を合わせて」
(幹部)「沢木!悪いが、おまえの頼みは聞けへんのや」
沢木「なんでですか?」
(幹部)「うちら、もう歳やろ?老後のこともあるし、長いもんに巻かれて生きていかねえとよ」
沢木「そんな、親父が聞いたら泣きますよ……それでええんですか!?」
【龍子】秋野明美展~東京観光まで。
(※↑『(デザイン会社)の流れ』を参照)
【龍子】東京観光後:秋野からのメッセージ。
【車中】龍子
秋野からのLINEメッセージに返信。
【龍子/沢木】鬼州組を守れるのは、姐さんしかいない!!
【ホテル前】龍子、タツミ/沢木
- 沢木:「新鮮組への電話」話を聞いた。
沢木「親父の意思に背き、汚い手使って新鮮組奪おうとした。その挙句、姐さんに責任を負わして汚田に権力まで奪われた。この結果招いたのは全部、俺や! でも!!!今、鬼州組を守れるのは姐さんしかおらん!親父の築き上げた鬼州組を守るために、どうか!親子盃は受け取らんでください!!お願いします!」
【汚田/タツミ】タツミの失敗
【電話】汚田、タツミ
- 汚田:「沢木の勝手な行動」「静也龍子の遊び」何してんねん!!(; ・`д・´)⇒明日朝、東京に行く。龍子を部屋から出すな!
【龍子/沢木】親子盃を断った後:沢木に託す。
【車前】龍子、沢木
- 龍子:これからのことは、さっき言った通り。沢木に任せる。
【沢木】龍子監禁後:助けに向かう!!
【電話】沢木
沢木、救出に向かう!!
【鬼州組】汚田殺害後:全面戦争へ!
【鬼州組幹部会】沢木、万間兄弟、ほか幹部たち
沢木「おまえら、全面戦争や」
⇒第4章へ続く!!
聖地巡礼!
- 静也、秋野、龍子がメロンパン食べているところ。
浅草 花月堂 本店:東京都台東区浅草
(※写真は2016年)
- 静也、秋野、龍子が射的しているところ。
浅草射的場:東京都台東区浅草
(※写真は2018年)
- 静也、秋野が龍子が案内しているところ。
道(浅草花本 老舗居酒屋(付近)):東京都台東区浅草
(※写真は2024年)
- 龍子「梅ジャムの思い出」のところ。
紙ふうせん:東京都台東区浅草
(※写真は2018年)
- 龍子死亡後/出勤前:静也、秋野が歩いていた道。
道(ポートウェルジャパン㈱(付近)):東京都文京区千石
(※写真は2022年)
- 静也が勤めるデザイン会社(外観)。
N9 STUDIO:東京都文京区千石
(※写真は2022年)
名言・名セリフ!
まとめ
【東京】汚田の謀略。龍子姐さんの東京観光。鬼州組と新鮮組の親子盃の行方……。
龍子姐さんと沢木さんの話!!
姐さんの描写がしっかり描かれていたので、
あの死は、
ものすごく感情がえぐられました。
龍子姐さんに対する感情
- 第3章はじめ:姐さん?(?_?(どんな人なのかな?)
- お飾り:姐さぁん(><(つらいお立場だ……)
- 観光中:姐さん!((∩´∀`)∩(楽しんでいる姿カワイイ!)
- 死亡:姐さんんんn!!!!(´Д⊂ヽ(うわああああ)
何も知らない秋野さんの「元気にしてるかな?」にもう追い涙。
第2章の坂本さんの死が、ポップすぎたので今回もまあ……と油断していたら、これです。
いい意味で裏切られました!!
| |
4まだです











