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任侠作品日本統一

『日本統一5』わしら、組織の人間である前に一匹の極道やで。

日本統一5 日本統一

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ココが好き!

【BAR】「dining bar Allegrezza」(川谷さんの行きつけ)
【神棚】三上組事務所
【大宮の携帯電話の番号】090-9834-36??

 

ドンパチ!

大宮→川谷組組員

【店】大宮、カヤノ、組員たち/謙太

  • 大宮:川谷組組員(謙太のシノギに文句言った人物)をボッコボコにする!

謙太、急ぎ到着。状況を見て

謙太「あの、ひとまず、病院連れてっていいすか?」
大宮「ほっとけ!死んだら山ん中でも埋めたらええんじゃ」
謙太「でも、助かるかもしんねえし」
大宮「われ、ホンマにええやっちゃのう。分かったわい、好きにせえ」

 

【川谷組組員……負傷】

 

大宮→村上

【道】村上/大宮、カヤノ、ほか

村上、大宮を発見し、蹴る!!
大宮は反撃し、ボッコボコに。

大宮「おい、こいつ誰や?」
カヤノ「やばいかもしれまへんなあ。川谷んとこのカシラです」
大宮「今更やばいもあるかい。おい、車回せ」

村上を拉致して、さらにボッコボコに。

 

【村上……負傷】

 

氷室 vs 大宮

【拠点外】氷室、斎藤、謙太、組員1
大宮派組員5、村上

村上を救出。
【拠点内部】大宮、カヤノ、氷室、斎藤

大宮「やっぱりのう……来る思うとったわ」
氷室「お待たせしました」
大宮「(カヤノに)われは手出すなや。こいつの狙いはのう、わし一人だけじゃ」

~~~

氷室「ケリつけましょうか、……叔父貴」
大宮「上等や」

氷室、大宮の撃ちあい!
斎藤が氷室をかばって被弾。
カヤノが大宮をかばって被弾。

謙太が、氷室と大宮の間に立つが、氷室にどかされて。

大宮「ええ根性してるのぉ。見直したわ」
氷室「てめぇもな」

からの、素手のやりあい。

氷室が大宮を追い詰めた時、
カヤノが氷室に発砲。大宮に銃をスライド渡し。

大宮が、氷室に銃口を向ける。
が、大宮が撃たれて倒れる。

発砲したのは、三上。
(三上、川谷が到着)

 

 

【斎藤……負傷】
【カヤノ……負傷】
【大宮……死亡】

 

 

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侠和会の流れ

【幹部会】川谷組組員襲撃受けた後:内輪もめはいけません。

【本部】尾本、馬場、三上、川谷、三谷、渡部、ほか

  • 尾本:身内同士でシノギの獲りあいするのか!?執行部の人間やろ!!
  • 三上:監督不行き届き”(-“”-)”
  • 馬場:この前の戦争で組割る原因を作ったのも、三上組では??

 

▼この前の戦争は、三上の親であった上田が組を割ったのが発端『日本統一3』。

 

 

  • 尾本:もちろん三上組のせいでないことは分かっている。が、世間は「侠和会の内輪もめは全て三上組」と思うのでは??
  • 三上:代行の仰る通り。

尾本「ちゅうことは、わしら執行部の手腕が問われとるちゅうこっちゃ。こうなったら、対外的にもなんらかの処分を発表せなあかんとわしは思うんや。せやろ?」

  • 渡部:川谷はどう思うか?
  • 川谷:代行の心配は分かるが「穏便に済ませた」ほうがよいのでは?ケガ人が出ているが、警察沙汰になっていない、わしが引けば済む話。コトを荒立てないほうが会のためである。三上も十分反省しているかと。⇒頭を下げる!
  • 尾本:川谷の気持ちは分かった、会としての処分は無し。(三上に)会として処分はしないが、身内の問題はおまえ自身がケリをつけろ。

【会が終わって】川谷、三上/尾本

  • 三上:本当に済まなかった、ありがとう。
  • 尾本:今日のところは川谷の顔を立てたが、次はそうはいかない。大宮は侠和会の他シマにも手を出している。

 

【工藤/尾本】三上が氷室を「破門」とす。

【本部】工藤、尾本、小堺

『氷室の破門状』届く。

 

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山崎組の流れ

【川谷/村上】出所した氷室のこれからは?

【店】川谷、村上

  • 村上:氷室の放免祝いもしないなんて( 一一)
  • 川谷:三上組には三上組の事情がある。川谷組が放免祝いをしきってもよかった。山崎の仇をとったのは氷室。

▼山崎が殺され、氷室が仇をとったのは『日本統一3』。

 

 

  • 村上:やっぱり氷室に盃をおろすのか?気にならないというのは嘘になる。
  • 川谷:氷室がなんというか?

村上、退店。

《回想》川谷、三上—-

  • 三上:三上組がここまでこれたのは「氷室を三上の子分にしてくれた」川谷のおかげ。
  • 川谷:氷室が三上の盃を受けたのは、あいつの意志。

▼川谷が三上と氷室を仲裁したのは『日本統一1』。

 

 

三上「あん時、わしな。氷室も田村もマジでいわしたろう思っとったんや。あんたが現れなんだら、二人とも今頃、魚のエサや」
~~~
三上「あんたには、あいつらの才能を見抜く目があった。わしにはそれが無かった、それが事実や」
川谷「いや~さすがにわしも、やつらがここまでやるとは思わなんだ」
三上「本当の話、あん時からずーっとわし、心のどっかで氷室はあんたからの預かりものや、思っとったんや」
川谷「ほな、受けてくれるっちゅうことでっか?」
三上「いや、ただそう思うとった話や」


氷室、来店。
【店】川谷、氷室

  • 氷室:組の者と飲んでいたが、歓迎されていないようだったので早めに切り上げた。
    「川谷の盃」は自分ひとりで決められるものではにない。なぜ俺なのか?
  • 川谷:理由は色々ある。工藤から聞いた氷室父の話。

《回想》工藤、川谷

  • 工藤:藤代組三代目に聞いたが、三上組の氷室は「川谷との因縁」がある。
    ①:川谷が部屋住み時代:関東に身柄を隠していた時、藤代初代にお世話になった。
    ②:藤代初代=氷室の実父(本妻の子ではないので一緒に住んでいない)

  • 川谷:藤代初代が亡くなってしまって、確認がとれない。が、藤代の子をよく覚えている。
  • 氷室:子供の頃をよく覚えていないが、父は稼業人。物心つく頃には死んでいた。母も父について話さなかった。

《回想》藤代、氷室(幼年期)

藤代、氷室(幼年期)が公園にいるところ、
チンピラ(ドス持ち)が来る!!が、それを撃退した川谷。


  • 氷室:子供を連れた藤代総長が、ドスをもったチンピラに襲われたことはないか?
  • 川谷:あった。そのチンピラ、ぶちのめした。

氷室「完全に思い出しました。相手はドスを持っているのに、全くひるむことなく総長の前に出て、あっという間にぶっとばした。世の中には、こんなに強い人がいるんだって、思ったこと。ハッキリ覚えてますから」
川谷「ほな、あん時の子供はおまえやったんか。なんや不思議な縁もあるもんやのう」
氷室「あの時、子供ながらに俺も強い男になろうって、心に誓ったんです。父親のそういうところは見たことはありませんでしたから。知らず知らずのうちに、俺は叔父貴を目指していたんですね」
川谷「まあ、強いいうても、あの頃は若いエネルギーを持て余してただけやからのう」

 

【川谷/村上】本部が「お咎めなし」と?!腑に落ちない村上は……。

【山崎組】川谷、村上

  • 村上:「お咎めなし」とは!?
  • 川谷:わしがそれで了承した。

⇒川谷組組員「いつ退院できるか分からない状態」。

  • 川谷:侠和会本部の裁定であり、三上組とは話をつけてくる。

村上「俺はとうてい、納得できまへんわ」

村上、外へ。

 

 

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三上組の流れ

【氷室】秋本さんの出所が決定!!

【刑務所】氷室、秋本、宮本

  • 宮本:秋本の出所日決定、おめでとうございます!
  • 氷室:あっという間だった、おめでとう!
  • 秋本:関東戦争(丸打組vs水神会)はまだカタついていない。今は休戦中だが、外にでたら暴れまくる!

氷室「身体だけは大事にしろよ、兄弟」
秋本「兄弟に負けねえぐらい、出世しねえとな」

  • 秋本:氷室の身の振り方はまだ決まっていないようだが、どっちに転んでも応援する。

 

【氷室】川谷からの盃、打診。

【部屋】氷室

●三上から氷室への手紙

  • 三上:川谷から「氷室を譲り受けたい」申し出があり「よくよく考え侠和会のため、川谷のもとへ行くのは悪くない話ではないか」と考え始めた。

三上「本音のところは、おまえを失いとうない、ただおまえはそんな個人の感情を超えた存在になってしもうたってことや。塀の中なら時間はたっぷりあるやろ、じっくりと考えてみてくれるか?」

 

【大宮/田村】大宮さんもうすぐ出所!そして、とある噂が。

【田村/刑務所】大宮、田村、ほか

  • 大宮:来月早々には出所予定。三上に頼んで田村に「良い椅子」を用意しておく。
    噂「氷室は出所したら、三上に盃を返して川谷の盃を受ける」がある。

大宮「たとえどんな理由があってもや。親をそう簡単にとっかえひっかえしてええもんちゃうやろ」
田村「いや、アニキ(氷室)に限ってそんなデタラメあるわけないっすよ」

  • 大宮:三上もそんなこと許すわけがない。

 

【三上組】大宮出所後:「氷室が川谷の盃を受ける」噂は??

【事務所】三上、大宮、カヤノ、斎藤

  • 大宮:(斎藤に聞いてもいい答えが返ってこない)氷室には会ったことないが、気づいたら若頭に。
  • 三上:大宮はずっと塀の中だった。

●氷室が、三上→川谷の盃かわす話:

  • 大宮:わしの情報力をなめたらあかん、シャバにいる者より物知りかも。
  • 三上:氷室が袖にしたわけではない。川谷からでて色々考えた末の話。

大宮「そんなアホな話あるかい。会のためとか、そいつのためとか、そんなんどうでもええ話やろ。ええか、まずはアニキのため、この組の為にそいつを生かさなあかんやろ」
三上「そんな単純な話ちゃうねん」
大宮「単純な話やで!わしら極道は、自分の親をそないな簡単にとっかえひっかえしてええんか?!極道の盃いうんは、そない軽いもんちゃうやろ!アニキもアニキやが、その氷室いうんもどうかしてとるで。組のカシラ任されとる男やったら、たとえアニキの考えやったとしてもや!きっぱり断り入れて組に残るんが、ほんまもんの極道やろが!」

  • 三上:氷室には「刑務所でじっくり考えたらいい」と伝えている。
  • 大宮:考える必要ない!すぐに断らないということは色気があるということ。

大宮「そがな男、とっとと絶縁してこの稼業から追放したれや」
三上「絶縁?!そないなこと簡単に言うなや!」
大宮「簡単や!簡単!新しいカシラには今度出てくる田村を据えたったらええのや。あいつはのう、ホンマもんの極道やで」

  • 大宮:デタラメな話、絶対に認めない!

 

【龍征会】氷室出所後:おかえりなさい!!

【刑務所前】氷室、斎藤、謙太、ほか1/涼子、悠太

  • 斎藤:三上も迎えに来たがっていたが、警察により人数制限かけられて。

氷室、涼子悠太とあいさつ。

▼氷室の妻子:涼子、悠太の未来は、『映画『氷室蓮司』』で見ることができます!

 

 

【龍征会】大宮の行動について。

【車中】謙太、氷室、斎藤

  • 斎藤:大宮が「三上を日本一の親分にする」「龍征会のシノギにちょっかい」「気合が足りないとうちの若衆殴りつける」聞く耳を持たない。
  • 謙太:大宮の行動は組長や組のことを思ってのこと。

斎藤「こんなこたあ言たかないですけど、あれは懲役ボケじゃないですかね、とっくに法律も変わってんのに、いつまでも昔のやり方通そうとするもんですから、危なっかしくて見てられんですよ。あのまんまじゃ、そのまま三上の親分もパクられますよ」

  • 氷室:三上の言うことなら聞くのでは?
  • 斎藤:釘はさしているが気にしてない。逆に「そんなんだからテッペンとれない」と三上が諭されている。
    大宮が「氷室の放免祝いする必要ない」と騒いでいる。

 

【三上組】氷室、大宮の初対面。

【事務所】三上、大宮、渋谷、組員1/氷室、斎藤、謙太

  • 三上:氷室の出所が嬉しい!(*´▽`*)放免祝い、事情があってできない。

氷室と大宮を互いに紹介。

大宮「思った通りや。優等生の答えやな」
渋谷「叔父貴、ちょっと飲み過ぎなんやちゃいまっか?」
大宮「心配せんでええよ!別に暴れたりせえへんわ。のう、氷室、わしが何でおまえの放免祝い反対したか分かるか?」
氷室「いえ」
大宮「わしはのう、こないして会う前からおまえのことが嫌いやったんや。おまえの噂を耳にするたんびに、どんどん嫌いになってった……(笑)失礼な話やろう?一遍も会うたことないのに」
氷室「ですね」
大宮「せやけどな、こないして会うてみてますます嫌いになったわ。おまえはとことんわしと合わんタイプの男や」
氷室「それが反対される理由ですか?」
大宮「(笑)それだけやったら、ただのワガママなオッサンや。ホンマはな、組を捨てるような人間を祝うてやる必要はない、いうこっちゃ!」

三上が大宮は制し。

  • 大宮:本当に『川谷の盃』を受けるのか?残るのか、抜けるのか?
  • 氷室:(答えず)

大宮「(三上に)アニキよ。わしどないしても祝うてやる気にはなれんわ!せやから、そっちはそっちで勝手にやったらええ。わしは、わしで好きにさせてもらうわ」

大宮、退室。

 

【田村】大宮出所してからの日常、あの噂は本当だった。

【田村/刑務所】田村

●大宮から田村への手紙:

  • 大宮:困ったことがあれば例の友達(刑務官)を頼ったら良い。田村がいつ戻ってきてもいいよう準備している。●謙太(田村舎弟/氷室甥)は「なかなかの根性もん。田村が見込んだだけのことはある」。●氷室は「三上に盃返して、川谷のところへ行く」噂は本当だった。

 

【三上組】大宮が川谷組組員が襲撃後:大宮の処遇をどうするか?

【三上組事務所】三上、氷室、大宮、斎藤、謙太、カヤノ

  • 三上:「謙太が昔川谷組と揉めて話がついた件」を蒸す返したのか!!
  • 大宮:本当にその時カタがついたのか?

三上「話まとめんのに、わしがいくら払ったと思うてんねん。こうなったらもう、金ではカタのつかん話になっとるわい」
大宮「金でカタついた思うたんが、そもそもの間違いや。んなもん、後々になって金で揉めんの目に見えとるやろ」

  • 大宮:わしは殺す気だった。感謝すべきは「医者に見せたいと言った謙太」。
  • 三上:わしの立場も考えてくれ。三上組を大きくしようとしてくれるのは重々承知、だが侠和会の若頭補佐でもある。すこしは組織のことも考えて行動してくれ。

大宮「アニキよ、わしら組織の人間である前に、一匹の極道やで。その極道がメンツ汚されとんのに、組織のため言うて黙っとるようなら、そいつはもう終いやで」
三上「そんな正論、クソの役にも立たんわい」

  • 三上:この件「大宮が川谷組組員をボッコボコ」は、協和会本部の会議に上がっている。
  • 大宮:しばらく大人しくしておく。たとえ本家で何が決まろうとわしには一切関係ない。

大宮、カヤノ、謙太が退室。

  • 氷室:処分は本家裁定を待つとして、三上組としても今後の対応策を考えた方がいい。大宮は事務所出入りさせるのもどうなのか?
  • 三上:大宮を切れと?!

氷室「親父の気持ちは分かります。でも今の内に手を打っとかないと、次に何かあったら、今度は親父の立場が危うくなるんですよ」
三上「ほな、どないせい言うねん。……切れって。まさか、殺せ言うわけないやろな」
氷室「そこまでは言いませんが……破門は仕方ないんじゃないでしょうか」

  • 三上:昔は三上大宮はいいコンビだった。蓮司田村のよう。何度も刑務所出たり入ったりしているうちに、ズレていった。

氷室「俺と悠人ですか?」
三上「おう、わしが考えてあいつが暴れる。わしらずーっとそうやってやってきたんや。おまえらの関係にそっくりやろ?」

  • 三上:大宮に恩がある。傷害事件を起こした時、罪かぶって懲役に行ってくれた。

▼三上の傷害事件、大宮が代わりに入った事件は『日本統一外伝 川谷雄一』。

 

 

  • 氷室:三上が納得できないものを無理強いするつもりはない。本家裁定が出るまで、この件は保留で。

 

【大宮組】三上は、氷室の手前ああ言うが……。

【店】大宮、カヤノ、謙太、ほか

  • 大宮:三上に怒られたのを気にしているのか?気にすることない。氷室の手前、ああいう態度だが、本当はわしらの気持ちを理解してくれている。
    本当に気をつけるべきは「氷室」。山崎組の盃を受ける人間が、山崎組が不利になることをするわけない。

大宮「おまえらな、みんな氷室に感化されとるから、ホンマに大事な肝心なとこが見えんようになってしもうとるんや」
謙太「いや、べつに、感化されてるわけじゃないと思いますよ」
大宮「ほしたらおまえ、氷室とわしがケンカになったらどっちに付くんや?」
謙太「どっちにって、俺は親父についていきます!」

  • 大宮:田村も最初はそうだったが、わしの話を聞いて「氷室を許せない」と。

大宮「ええか?わしはのう、おまえを一人前の極道にしてやりたいんや」
カヤノ「菅谷。親父がこない、人のことを褒めるんは珍しいことなんでっせ」

 

【三上/氷室】「本部はお咎めなし」だが、大宮をどうするのか?

【事務所】三上、氷室

  • 三上:「謹慎処分」死人も出てないのに破門絶縁にできない。1ヵ月ほど大人しくしてもらう。
  • 氷室:そんな甘い処分で大人しくしないし、周りも納得しない。処分が下せないなら「引退」してもらうしかない。引退後の生活は組が面倒見るという条件で、稼業から足を洗ってもらう。⇒話をしてくる!そもそもの原因を作ったのは「うちの謙太」。

 

【氷室/斎藤】本当の目的は、三上が気づけばいい。

【道】氷室、斎藤

  • 氷室:大宮は話を聞いてくれないが、三上が目を覚ましてくれればいい。俺ができることはそれくらい。

 

【大宮組/龍征会】引退してください!

【店】大宮、氷室(斎藤、謙太、カヤノ、ほか)

大宮「引退? われ、ふざけとんのか?」
氷室「ふざけてなんかいませんよ。真剣にお願いしてるんです」

  • 氷室:破門や絶縁にならないのは、「三上の情け」。

大宮「アホか!アニキがわしを切り捨てるわけないやろ」

  • 氷室:信じられないのなら、電話していい。

大宮、氷室の顔を殴る!!殴る!!ボッコボコに。

謙太が止めるも継続。

大宮たちは外に。

 

【氷室……軽傷】

 

【電話】大宮に引退を告げた後。

【三上/氷室】報告。

【電話】三上、氷室

  • 氷室:「大宮に引退勧告」報告。

 

【三上/大宮】「破門」です!

【電話】三上、大宮

  • 大宮:わしが何をした?アニキのためを思ってやっている!

三上「お前には悪いが、破門させてもらうで」
大宮「破門?」
三上「わしは、もう、兄弟をかばいきれへん。これっきりにさせてもらうわ」

切電。

(三上さんに見限られた後、大宮さんがシクシクしているとこ好き)

 

 

【三上組】村上拉致され後:「氷室の破門」を要求している。

【事務所】三上、氷室、渋谷、斎藤、謙太、組員2
【電話】三上、大宮

切電

  • 三上:大宮は「自分の破門を解いて、氷室を破門にしたら解放する」と。

川谷が入室。
三上組組員が川谷に銃口を向ける。

  • 川谷:ケンカしにきたわけではない。直接会って話がしたいだけ。三上組とはなるべく揉め事起こさないように我慢してきた。それももう限界。

川谷「このまんまじゃあ、わしゃああんたの舎弟のタマ、獲らなあかんようになる。そうなったら、辛抱してくれるか?」

  • 三上:川谷の言う通り、だが早まらないでほしい。策がある!

氷室「親父。俺を破門にしてください。それで全てうまくいくはずです。もうそれしか道はないんです」
三上「おまえ何言うとんのや!?」

  • 氷室:道具を持ち、斎藤、謙太を連れて外へ。

川谷「なんでいつも、あればっかりに貧乏くじ引かせる!……アンタ、本当にこれでええと思っとるのか、……補佐ァ!!」

 

【大宮組】「氷室の破門」を聞いて、村上を解放する。

【拠点】大宮、カヤノ

  • 大宮:三上はわしらを見捨てていなかった。氷室の破門状が出回っている。

村上を解放。

 

【田村】大宮の死後:情報。

【刑務所】田村

  • 田村:情報「大宮死亡」が届く。

 

【氷室】謹慎中。そして今日は「田村の出所日」

【電話】川谷、氷室

  • 川谷:今日は田村の出所日。
    そろそろ謹慎→復帰してもよいのでは?工藤、三上も同じ考え。
  • 氷室:もう少し考えさせてほしい。

 

【田村】出所。お迎え。

【道】田村、謙太

  • 田村:怒りの出所!(; ・`д・´)

 

……続く!!

 

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氷室の破門状

益々御隆盛の候大慶至極に存じ(?~~)
龍征会会長 氷室蓮司 三(?~~)
(~?)き行為多々有り、拠って執行(?~~)
決定致しました。
三上組とは一切関係無き事を本状を以って御(?~~)
(~?)友・商談・拾上げ」等は理由の如何(?~~)

三上組組長 三上 哲也

 

聖地巡礼!

  • 氷室の出所:お迎えで合流したところ。

観音橋交差点(付近):東京都渋谷区千駄ケ谷

日本統一5‗観音橋交差点(付近)

(※写真は2014年/今はMUFGスタジアム(国立競技場)になっている)

 

  • 【作中は夜】川谷と「昔会ったことがある」話の後:氷室が歩いていた道。

道(阿亀寿し付近):東京都品川区東五反田

日本統一5‗道(阿亀寿し付近)

(※写真は2014年)

 

  • 【作中は夜】謙太が急いで走っていた道。
  • 【作中は夜】氷室、斎藤が大宮に会いに歩いていた道。

道(ロゼビル付近):東京都品川区東五反田

日本統一5‗道(ロゼビル付近)

(※写真は2014年)

 

  • 【作中は夜】大宮の拠点ビル。

ロゼビル:東京都品川区東五反田

日本統一5‗ロゼビル

(※写真は2014年)

 

  • 【作中は夜】大宮が三上に電話、村上と遭遇したところ。

路地(ゆうらく通り入って~第二川野ビルの付近):東京都品川区東五反田

日本統一5‗路地(ゆうらく通り入って~第二川野ビルの付近)

(※写真は2014年)

 

 

好きなセリフ!

 

 

まとめ

【神戸】三上組内の内輪もめ。氷室vs大宮

みんな大好き!大宮さんの回!!

日本統一シリーズの好きな話ランキングで、上位にあげるくらい好きです!!
とにかく見てない人は567見てほしいくらい、567が好きです。

 

【対比】相反する考えの二人。
互いの存在が、互いの良さを引き出している!
大宮さんが暴れれば暴れるほどに、蓮司さんの良さが見える。
蓮司さんがスマートに動き、周りに評価されるほどに、大宮さんの良さが見えてくる。

 

この5をみた後に、『川谷雄一 日本統一外伝』をみるとすごく良いです!

 

 

 

▼氷室妻子が気になる方は『映画『氷室蓮司』』をどうぞ!!

 

 

 

 

 


 


 

 

 

この記事を書いた人
組員サブロー

任侠作品が好きな、ただの一般人。
●義理人情な優しい行動をみるとよく涙を流す。
●「このサイトを通して、素敵な時間を過ごしてほしい!(╹◡╹)」「任侠作品の参考書に!」と日々更新中。

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