ココが好き!
ドンパチ!
武満、虎牙一家組員2名→広重
【夜/屋上駐車場】広重、武満、組員2名
武満「運があったら鉛喰ろうても生き延びる、見放されたらケツつまづいても死んでまう。そんなもんやで極道って」
広重「何を言うとんのが」
武満「おどれみたいな、運も徳もないカスがなんぼ悪あがきしてもムダや言うとんのじゃ!」
- 武満:桜木からの伝言「死ね」
草野、到着する。
屋上から下を見ると、広重が!
【広重……死亡】
尾藤→桜木
【車前】
尾藤、桜木に向けて発砲!!
が、梶が被弾。
武満と勝矢が尾藤を抑え、
武満が尾藤に発砲し、死亡させる。
【梶……左肩負傷】
【尾藤……死亡】
金森絶縁後:金森→大辰
【本部】大辰、金森
大辰は、杖で金森をバシバシする!
が、逆に金森が大辰を杖で、素手でボッコボコにし首を絞める。
(扉の向こうで草野が聞いている)
【大辰……死亡】
草野→一岡
【一岡連合会】一岡、草野
- 一岡:解散。わし一代で「一岡連合会」は終いにする。
- 草野:1200の極道を抱えているのに。
一岡「みんなそれぞれ己のいく道、定め直したらええ」
~~~
一岡「カタギの就職、世話しとるんちゃうぞ。草野、われも極道やったら己の顔で渡世してみい。あっちゃこっちゃ、ええとこ好きの会社員みたいなことしとったら、いつまで経っても男にはなれんぞ」
- 草野:一岡連合会を日本一にするために。ここにきて放り出してもらっては困る!!
一岡「強い組織ちゅうのはな、ええ後継者に恵まれてるもんや。うちで言うたら大辰かおまはんか、というとこやったが、それもなんやすっきりせん。ま、つまるところ、わしこそがその器ではなかっちゅうこっちゃなあ!」
草野、銃を出して一岡に発砲!!
【一岡……死亡】
梶→金森
【海前】金森/梶、武満
金森「やっぱりなあ、やっぱりわしは、ヤクザでしか死なれへんのや」
金森、銃(おもちゃ)を構える。
が、それより先に梶が金森に発砲し!!
【金森……死亡】
島津組/虎牙一家の流れ
【桜木】金森を訪ねる。
【事務所】金森、桜木(尾藤、黒石
(※↓『金森組の流れ』を参照)
【桜木/梶】金森のところで広重の存在を確認した後。
【事務所外】桜木、梶
- 梶:広重はこっちでやる。
- 桜木:了承。
【桜木/梶】12年という月日で、変わってしまった……
【本部】桜木、梶、武満
- 梶:広重はカタがついた、あくまで真誠会絶縁のケジメ。広重が抜けても、金森組vs一岡連合は始まってしまう。尾藤の件は「金森の指でも納めない」と収拾つかない。
- 桜木:いざとなったらわしが落とさないと。金森のことを半分諦めている。
桜木「12年、わしも変わった。変わらなあかんかった。やつとはすっかりズレてしもうて、その日々をこの先、埋めようないかもしれん」
梶「指くらい!金森へのケジメとしてくれたった方が早い、そう言いまんのか?」
- 梶:ケジメがいるなら、わしが金森の首獲って一岡に送り付ける!
梶「アニキが金森に負い目を感じることは何一つおまへん!」
【桜木/梶】船木が、失敗して戻ってきました
【虎牙一家】桜木、梶、船木
- 梶:尾藤以外みんな金森組を追い出された。
- 船木:謝罪。
桜木「船木よ。わしがどんな気持ちでおまえに頭下げた思うてんねん」
船木「わかってま」
桜木「何がや、何を分かってんのや、分かってますあるかい!!何を分かっとんのや!!」
- 船木:金森があまりにも三代目の気持ちを分からないもので、つい。
- 桜木:なぜ船木はこっちの立場でモノを言う?おまえらはわしとの盃を割って金森の元に行ったんだろうが!
桜木は、船木を蹴る!蹴る!
桜木「金森が分からん?おどれが、金森を分かっとらんのじゃ!」
「わしを殺してでも金森立てたるんが、おどれの極道としての務めやろうが!!わしはそれを、それをあの時……」
船木「そんな……!そんなん、できまっかいな!金森を連れて三代目の島津に帰る、その一心でわしら!!」
- 桜木:金森があかなんだら島津に戻れるとでも?
- 船木:思うわけない!真誠会で不義理して、戻してもらったのにそんなの思うわけがない!
船木、腹の傷が開いて出血。
- 船木:「三代目は出戻りの命の恩人、それを殺せ」と。そんな畜生できない!そこまで堕ちれない!
船木「筋は筋。仁義は仁義!そっから外れてしまわんよう、人の道を外れてしまわんよう、気ぃ張って極道しとるんちゃいまっか!カシラ!」
桜木「おまえ言うとんのは、カタギ一般の道徳や。わしらの筋、仁義ちゅうのはそれとはまた違う。もっと狭い、どうしようもない際で試されるもんや。おまえにホンマのことを明かされた時の金森の気持ち、よう考えてみい。ムショから出てきて、世間も人間もみんな変わってもうて、何を信じたらええのか分からん、それを昔馴染みのおまえらに囲んでもうて、やっとさもしい心が洗われたかもしれんちゅう時に」
船木「……」
桜木「うちは絶縁破門くろうたモンを拾うような締まりのないことはせん、なんぼ指ちぎってもケジメにはならんぞ。黙って足洗え」
- 船木:理解。お世話になりました!
【廊下】梶、船木
船木、梶に頭下げて去る。
【部屋】桜木、梶
- 桜木:わしは道を外しているか?
- 梶:そのまま進んだらよい。あとはわしが。
桜木「金森は諦めた」
【桜木/梶】大辰が桜木との面会を望んでいる。
【本家】桜木、梶
- 梶:大辰が会いたいとのこと。
- 桜木:金森も同席させる条件で。
【桜木/梶】金森と大辰と話をする!
【席】大辰、金森、桜木、梶
- 梶:尾藤の一件は「桜木が方々に段取りつけているところ」。こっちの返事を待つべきでは?
- 大辰:わしと金森の間で話し合いがまとまったので!
その流れで「大辰-金森=兄弟分の盃」を交わした。 - 桜木:ということは「桜木-大辰=まわり兄弟」ということですね?
- 金森:さっきから「わしを島津組の人間のよう」に扱って何のつもり?
桜木「金森!われも、島津の男やったら、筋だけは違えたらあかんど。先代徳間が見とるで。わしら、チンピラ愚連隊と違うねん、渡世人や。盃もうた代紋しょった、ほたらもう自分の右も左もあらへんで。己がどっちへ行くか、決めるんはおまえやない。島津三代目のわしが言うたら、白も黒じゃ!」
金森、ブチ切れ!
桜木は言いたいこと言って帰る。
【島津組】金森の処分を下す。
【本家】桜木、勝矢、ほか幹部たち
●金森の処遇について
- 勝矢:「反省を促すが反省なし」「一岡連合会の大辰の舎弟となる」「会談と偽り、鉄砲玉を仕向け梶を重症にさせる」=金森を絶縁とする。
【勝矢】金森を、せめて身内でケリをつけたい。
【虎牙一家】武満、勝矢、組員2
- 武満:金森へは桜木梶の号令待ち。
- 勝矢:金森は身内のわしの手でとらせてもらいたい。
【勝矢】♪あんなに一緒だったのに……夕暮れはもう違う色
【令の店】令、勝矢
令、自身の首に包丁を当て
令「なんでなん? うちが嫉妬するぐらい金森桜木で仲ええ兄弟分やったのに、あんたのことやってホンマの弟みたいに、なんで?なんでこんな風になってしもうた?」
- 令:桜木が三代目になったから?金森を相手にしてられないということ?( ;∀;)
- 勝矢:金森に「絶対に逃げられない」と言ってくれ。
令、店を出て
晶夫が後をつける。
【勝矢】金森を見逃した後:やっぱり手をかけることはできない。
【虎牙】梶、武満、勝矢
- 武満:最初から金森を逃がすつもりだったのか!
武満、勝矢をぶん殴り!!
- 梶:金森は虎牙一家でやる。
【桜木/梶】一岡死亡後:草野が詫びにやってきた!
【本部】桜木、草野(梶
- 草野:左小指と詫び金をもって、詫びる。一岡連合会組員1200をどうか!
- 桜木:了承。
【梶】こっちはあなたの所業すべて、分かっていますから!
【部屋】梶、草野
- 草野:盃は何分何厘下がりでも構わない。島津組のため働く!
- 梶:その前に音声『広重が全て描いた絵図だ!』(広重が死ぬ前の)。桜木は「罪のない若い衆は島津組で預かる」と。草野は別。
梶「若い衆預けて隠退するか、いっぺんこっちの盃飲んでから絶縁にするか、どっちがええんや?」
草野「そんな」
梶「それとも、先代一岡の後を追って禊とするか?……これで分かったろ、その場を弾いて渡れる渡世とちゃうわい。桜木鉄男をなめとったらあかんで」
【桜木/梶】一岡連合会を吸収して、そして金森を発見!
【庭】桜木、梶
- 梶:草野はカタギにして、残った一岡若衆は「島津の影の軍団」として鍛えなおす。
- 桜木:了承。
⇒金森を見つけた。
【桜木/梶】金森死亡後:問題は片付いた。
【本部】桜木、梶
- 梶:金森死亡を報告。
《令和元年12月13日》島津組の事始め。
【本部:島津組事始め】進行は生島。
進行「初めに、今年1年間、皆さんの労をねぎらうとともに新しい年の出発を飾るとして、組長より盃を頂きます。舎弟一同を代表して、二代目、虎牙一家総長、梶英俊様が組長より盃を頂きます」
梶「僭越ながら、しょう私、舎弟一同になりかわりまして、一言。組長に御礼申し上げます。本日只今、組長の盃のお流れを頂戴致しました。ありがとうございます」
ナレ「平成9年、金森との兄弟盃を交わし、島津組の男となった桜木が、時は令和として島津組三代目組長を襲名。そこからの相剋の悲劇が相次いだ。どれだけの人間が渡世を去り、死に追いやられたか唯一無二の五分兄弟、金森との戦いを経て桜木はさらに孤独で険しい首領への道を歩もうとしていた。この道に、男は二つ立たない!」
⇒おしまい☆
金森組の流れ
【金森】先代徳間の墓の前で。
【墓】金森
- 金森:徳間の墓に謝る。
【金森】桜木がやってきた!「君はまだ島津の子!」
【事務所】金森、桜木(尾藤、黒石
- 桜木:尾藤の件で、一岡連合会と話をした。
金森それでも一家の長か?若いものに血を流させて何も思わないのか?
桜木「アホが出張って戦争になるんか。戦争になるとアホがしゃしゃり出るんか、世の中騒がしいんはいっつもおどれみたいな一握りのアホと相場が決まっとる。まずはおまえから改めなあかん」
- 金森:誰がアホじゃ。
- 桜木:一岡には「金森は島津の者、尾藤も全責任はわしが持つ」と言った。
桜木「おまえは島津の子や。ツケはこっちに回る。事起こしたら、起こすだけ、だだこねて親に反発しとるアホいうて有名になるだけや」
- 桜木:金森が意地通せば、尾藤やほかの若い者も巻き添えになる。(尾藤に)若頭ならうなずくだけが仕事ではない。
桜木「金森。この世界はのう、己の男っぷりだけでは天下は獲れへんもんや。ちゅうてわしも、三輪の御大から説教もうたところやねん」
~~~
桜木「大親分ちゅうもんには、必ずできる舎弟がおる。身体張るときには黙って張って、言うべきことは言うて諫めてくれる切れ味抜群の懐刀が必要やっちゅう、てな」
- 桜木:(尾藤に)若頭なら金森の好き勝手させたらいけない。親よりも弟らのことを考えないと!
尾藤の一件がカタつくまで、絶縁の話は置いておく。
桜木『広重のタバコ、ライター』手に取り、帰る。
(広重出入りを確信)
【金森組】大辰が来訪、尾藤が責任をもって!!
【金森組】金森、尾藤、黒石、組員
【事務所前】尾藤、大辰
- 尾藤:全てわしの責任。組同士かちあうことは!!
尾藤、ドスを出して
尾藤「遅うなりましたが!!ケジメ、受け取ってもらいまっか!」
自身の左小指を落とす。
金森が「落とすな!!」と止めに入り、すぐに病院へ。
【尾藤……左小指負傷】
【金森】大辰から「舎弟にならないか?」という提案。
【事務所】金森、大辰
- 大辰:わしの舎弟にならないか?桜木が金森組を島津一門と言っていたが実際はどうなの?
- 金森:勝手に言っているだけ。島津とは縁切った!
大辰「しかし、この所帯で島津虎牙、おまけにうちまで敵に回そうちゅうんは、何がなんでも無策が過ぎんか?」
金森「金森は相手見て、ケンカ選ばんのや。行く道行くだけや」
- 大辰:島津のシマ内で金森の看板立てたのは、桜木への挑戦か?昔のヨシミで甘えさせてもらってるのか?孤立しているのは分かっているだろ?一岡連合の看板で、金森の極道をすればいい。
桜木が一岡連合にケジメをつければ「金森は島津の人間にしか見えない」イヤなら一岡と手を結ぶしかない。
【船木/黒石】金森組が一岡連合入りするらしいです!
【船木の家】船木、黒石
- 黒石:金森が「大辰の舎弟で一岡連合入りする」と。
【金森組】絶対に言ってはいけない「三代目からの」。
【事務所】金森、船木、黒石
- 金森:尾藤の一件は「島津組預かり」では?尾藤はしばらく身を潜める。船木が若頭代行で組を回せ。
- 船木:金森のために三代目は色々と立ち回ってくれているのに!
船木、金森に我慢できずに(黒石が止めるが)
船木「わしと、こっちへ来たもんはみな島津を、三代目桜木を裏切ったちゃいまんのや!!」
金森「どういうこっちゃ」
船木「三代目にそうしてくれ、と頼まれたんや!」
▼船木が桜木がから「金森組へ行くよう」頼まれたのは『キングダム5』。
- 船木:三代目が手をついて頭を下げて頼んできた!
- 金森:わしをおちょっくってくれた(; ・`д・´)!
金森は、船木ほかこの場にいる組員たちを殴る蹴る!!
船木「あんたどうしてしもうたんや!わしら皆、あんたに惚れてこの渡世に!」
金森「やかましいんじゃ!!」
金森は船木をボッコボコに。
【船木……負傷】
【金森/尾藤】仲間がいた……という幻をみた。
【令の店】金森、尾藤、令
- 金森:広重も船木も若い者も、シャバで会ったのは幻だった。
金森「わしの現実は、ムショのまま。結局そこで知りおうた、おまえしか残ってへん」
尾藤「やりまひょう、一岡踏み台にしてこっからアニキが上がってったったらええやん」
- 尾藤:そうすればまた、あっちもこっちも掌返して、頭下げてくる。世間はそういうモノ。
尾藤「いちいち振り回されとったらあきまへん、己が己でやるしかないんですわ」
( ;∀;)
【尾藤】桜木梶-大辰金森の会合。一方その頃、、
【車中】尾藤、草野
- 草野:大辰、金森、桜木、梶で「尾藤をどうするか?」
話がケリつかなかったら、銃でケリつけてこい。
草野「おまえの手で、金森を男にしてやれ」
【金森】桜木に言いように言われただけ。
【会合】大辰、金森、桜木、梶
(※↑『島津組の流れ』を参照)
桜木、梶が退室後。
- 金森:何が筋だ!もっとシャッとしてもらわないと、わしが下がった意味がない「島津に勝つ!」その契りが大辰との盃。
- 大辰:待っとけ、段取りがある。
【金森】金森が絶縁された後:勝矢の説得!
【道】金森、令/勝矢
- 勝矢:三代目に詫びを入れて隠退してください
- 金森:はやくやれ!!
勝矢「わしにはできまへんわ(泣)もうこれで最後ですわ。わしはまだアニキのこと信じてまっせ。あとはアニキの仁義に任せま。三代目に会うてください!お願いしま!!」
【金森】逃亡後:金森の道。
【家】金森、令
- 令:ここでずっと家族平和に暮らせたらいい。身籠っている。
- 金森:産んでくれ!
- 令:産まれる前に桜木に言って足を洗うことはできないのか?
金森「死んでったもんのためにも、己の道外れたらあかんやろ」
令「死んだ人より、産まれてくる子のが大事ちゃう?」
金森、外出。
【金森】ひとり思うこと……。
【公園】金森
タバコを吸う。
落ちている銃を拾う。
一岡連合会の流れ
【大辰/草野】広重死亡後:あれは制裁。そしてこちらも準備せねば!
【本部】大辰、草野
- 草野:広重が殺された。まちがいなく島津組の制裁。牽制の含みあり。
- 大辰:金森にはわしの盃を飲ませる!島津は一岡連合にケンカを売っている。イモひくわけにいかない!
【一岡/草野】大辰が「跡目を」とうるさい!
【キャバクラ店】一岡、草野
- 一岡:毎晩大辰が「隠退しろ、跡目よこせ」とうるさい!恩知らずなやつ!絶対に跡目渡さない!
【大辰】尾藤の件、舎弟の件で、金森組を訪ねる。
【事務所前】尾藤、大辰
【事務所】金森、大辰
(※↑『金森組の流れ』参照)
【大辰/草野】金森を舎弟にするなら、筋を通さなくてよいのか?
【店】大辰、草野
- 草野:島津に筋通さなくてよいのか?金森を引き受けるならば桜木と会わなくていいのか?
- 大辰:桜木と会う段取りをしてくれ。
【大辰】大辰金森-舎弟の話をしに行ったつもりが…。
【席】大辰、金森、桜木、梶
(※↑『島津組の流れ』を参照)
【草野】大辰死亡後:草野さんは静観していた!
【本部】草野
金森が退室して、中へ。
- 草野:大辰死亡を確認。
【一岡】それは「任侠道の恩返し」。
【店(VIP】三輪、一岡
梶、武満に連れられて…。
- 三輪:不可侵条約でやってきたが、世代が変わればそうもいかない。「隠退を条件に、全面降伏」を。
三輪「大阪極道の矜持をお持ちやったら、確かな若いもんに、後を託すこっちゃ。このまんまヤクザのバラでこたえとったら、任侠団体の存続すら危うくなる、ちゃうか?任侠道の恩返しや思うてやな、道を残しなはれや」
三輪組の流れ
【三輪】一岡連合会をつぶす前に、まずは……!
【三輪組】三輪、桜木
- 桜木:金森のことは「わしの心の迷いが生み出したこと」。
桜木「情は形だけのもんとして、これより島津組の命運をかけて、一門一丸、一岡連合会、金森に絶対報復を行いま」
- 三輪:その前に一岡と直接話をさせてほしい。
三輪「なんとはなしに、北と南で大阪やくざをやってきたんやが、そんな世代ももう終いや。若いもんに道を譲れと、わしの口から言ってやるのも仁義。犠牲が出りゃなあ、最小限になるんと違うやろか?」
聖地巡礼!
- 一岡連合会事務所(外観)
第10吉田興産ビル:神奈川県横浜市中区長者町
(※写真は2020年)
- 島津組本部(外観)
レンタルスペース お花茶屋 森谷邸:東京都葛飾区宝町
- 【作中は夜】令の店
イセザキカザマビル:神奈川県横浜市中区吉田町
(※写真は2019年)
- 三輪組本部(外観)
邸宅:栃木県佐野市葛生東
(※写真は2022年)
- 逃亡後:金森がたばこを吸っていた公園
福富町西公園:神奈川県横浜市中区福富町
(※写真は2019年)
名言・名セリフ!
まとめ
【大阪】五分兄弟の金森-後編/筋を通さば道は開かれん。ヤクザとしての死。
「あんなに仲良かったのに、今はもう……」な終わり方好きです!
分かり合えたらよかったのに、でも分かり合えない( ;∀;)
4の萩原さんに続き、56の金森さんの回も良い。
今回の船木さん、ひどいです!
ちゃんと仕事を全うしてください!!
変わってしまった金森さんを受け入れられなかった彼もまたつらい立場。
がしかし「三代目に頼まれたから金森組に来た」発言は墓場まで持っていく案件です。
自分から絶対に言ってはいけないです!絶対に!!
例えるならば、
ずっと仲良くしてくれた友人から「先生に『友達になってあげて』って言われて遊んでいただけだから。本当は友達だと思ってないし。あと、先生はすごくあなたのことを考えてくれてるのにその態度はどうなの?」
と、言われるような感覚!!!!
つらすぎて心がキュッとなりました。
金森さんに尾藤さんがいてよかった、彼が救いだ。
と思っていたら、あああああ!!!!!( ;∀;)尾藤さんの死がつらすぎる。
草野さんはほんとうに悪いお人です。
身籠り令ちゃんから、大きな因縁発生してますね( ˘ω˘ )。
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