現在プレイ中のため、少しずつ更新しています
その他
《ル・クロワッサン・ド・ルネ》
フランス語で「ルネのクロワッサン」という意味です。
これはわたしの名前をもじった言葉遊びからつけたものです。
スペルは少し違いますが、「ルネ」はフランス語で「月」を意味し、「クロワッサン」は英語で「クレセント」、つまり「ムーン・クレセント」「三日月」という意味にも読める名前なんです。
いい名前でしょう?ちょっぴり自慢に思っています…
アングレーム
フランス南西部のシャラント県にある小さな都市で、国際コミック・フェスティバルと、 かつてここに住んでいた魔法使いパン職人のルネ・ミラベルで知られている。
《ダン・ラ・トワレ》
フランス語で「蜘蛛の巣の中」という意味です。ガルダリ先生のお店です。
《アサイド》に存在していますが、地球上のいくつかの都市と魔法のドアで繋がっています。
ミル・リュー
フランスの著名なジャーナリスト兼フォトグラファーで、《アサイド》に入ることを許された数少ない人間のひとりである。彼女の撮影した写真のいくつかは世界的に有名になっている。
十歳のとき、記録されていない魔法のポータルをさまよって 《アサイド》に迷い込んだ、 という逸話が伝わっている。
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《メイジ》と魔法
《ボイス・オブ・エレメント》
《エレメンタルマジック》は、宇宙に存在する三つの《ボイス・オブ・マジック》の内のひとつです。
物質とエネルギーのさまざまな状態に関連するすべてを紡ぎあげる魔法です。
この《ボイス》は身体、感覚、行動、そして内なる強さの外部化を通じて表現されます。
《ヴェール》
《ヴェール》は、対象の外見を変えたり、人間の目に完全に見えなくしたりする呪文です。ほとんどの魔法生物は、地球へ旅をしたい場合は《ヴェール》による偽装が必要になります。
カメラは《ヴェール》を貫通して形を捉えることもあります。幽霊に関する目撃譚の多くは、この現象に由来しています。
《ボイス・オブ・ハート》
《ハートマジック》は、宇宙に存在する三つの《ボイス・オブ・マジック》の内のひとつです。
感情、現実の認知、夢、そして《ハートパレス》と呼ばれる精神空間に関連するすべての魔法が集約されています。
この《ポイス》は、共感、傾聴、他者とのコミュニケーションを通じて表現されます。
《ハートパレス》
《ハートパレス》は、生きとし生けるものすべてが持つ、その存在固有の内部空間です。
それは個人の心によって創造される抽象的な世界であり、感情、記憶、夢、思考は、そこで形成されます。こうした内的要素は、形、 色、音、質感などとして現れます。ある意味、それはその存在の「本質そのもの」の表出と言えます。
《ボイス・オブ・コスモス》
《コスモス・マジック》は、宇宙における三つの《ボイス・オブ・マジック》の内の一つである。
宇宙の法則一物理的な力、運命、時空一に関わるすべての魔術を統べる。
この《ボイス》は世界を理解し、その仕組みを綿密に、科学的に解き明かすことを旨としている。
《ヴォイド・マジック》
《ボイス・オブ・エレメント》の中でも稀少なタイプである《ヴォイド》は、魔力を吸収・無効化・反発させることで機能する、非生成型の特性を持つ。魔法細工や物体への魔力付与においても、根幹的な役割を担っている。
その習得は、他の魔法に比べて著しく困難だと言われている。
《ハートパレス》:《ゆりかご》
《ゆりかご》は《ハート》の奥深くにあります。それは、生まれたばかりの感情が最初に向かう場所、そして解放される場所一本人がその感情を自覚的に認識し、表現する場所です。
《ハートパレス》:《バリア》
すべての人には、感情や思考、そして《ハート》の中を旅する 《メイジ》たちをブロックする潜在意識の 《バリア》がある。
《バリア》を通り抜ける唯一の方法は、 《ハート》をより深く理解し、その中に隠された秘密を明らかにすることである。
《ハートパレス》:《トーメント》
《トーメント》とは、人の心の奥深くにある葛藤が具現化したものである。感情が、意識的にあるいは無意識的に、長い時間をかけて抑圧されることで生まれ、さまざまな形をとることがある。
《ハートパレス》
《メイジ》が《ハートダイブ》をするとき、 自分の《ハート》が他者の《ハート》の中へと入っていく。この時、《ハート》の内側で起きることは、《メイジ》の精神的な健康に直接影響を及ぼしうる。
適切な注意を払わなければ、ダイバーも受け手も傷つく可能性があるのである。深淵の中で自分を見失う 《メイジ》もおり… さらにひどい運命を辿る者もいる。
魔法のエネルギー
肉体的・知的労働が身体を疲弊させるように、魔法もまた同様に使用者に作用する。
《メイジ》は自身の限界を知り、心身の健康を守らなければならない。病気や疲労は、魔法の力を大きく低下させることがある。
《アサイド》
トゥインクルスター
トゥインクルスターは、一般的にトゥインクルと呼ばれ、アサイドに生息する、友好的でいたずら好きな魔法生物です。彼らは人にいたずらをするのが好きで、しばしば混乱を引き起こす存在です。しかし、彼らは基本的に親切で優しい性格で、虫一匹たりとも傷つけることはありません。
《アサイド》
「隣にある世界」とも呼ばれる《アサイド・ ワールド》、または《アサイド》は、文字通り、地球と並行して存在しています。それは多種多様な魔法生物と様々な社会で満たされた広大な領域です。
二つの世界は魔法の門によって結ばれています。その門の中には自然にできたものもあれば、魔術師や《アサイド》の住人によって作られたものもあります。
人間界でも《アサイド》の存在は広く知られてはいますが、そこに入ることができるのは 《メイジ》たちだけで、同様に、あちらの生
物も厳格な、特定の条件下でのみ地球に渡ること
メタモルフ
メタモルフは自在に体を変形させることができ、細胞を組み替えることで質量を保ちながら任意の形態を取ることができる。
このユニークな生理構造のゆえに、《エレメンタル・マジック》に天賦の才を持っている。
ウェブウィーバー
ウェブウィーバーは卓越した認知能力と運動能力を持ち、複数の複雑なタスクを同時に完璧な精度でこなすことができる種族である。
《コスモス・マジック》との親和性があまりにも深いため、彼らは《運命》そのものの器であると多くの人々が信じている。
《リグレット》
《リグレット》は、普通の人間の目には見えない、形を変え続ける幽霊のような存在です。彼らは人間の感情が生み出すエネルギーを糧にしています。彼らは自分の感情を抑圧している人に執着することがあります。 彼らはある意味で感情の調整弁として機能しすることで人間と共生する存在とも言えます。《リグレット》は、その主が心に埋もれていた感情を表に出し、解放すると消え去ります。
ナンム
ナンムは《アサイド》の原初の女神である。 伝説によれば、彼女は永遠の眠りについており、その眠りが《アサイド》の空間・時間・ 平和を維持しているとされている。
スペクトラ
スペクトラは《アサイド》の大都市のひとつで、無数の霊体種族が暮らしている。文化的・歴史的な名所として知られ、広大な図書館や心を癒やす豊かな温泉に設置された優雅な浴場も有名である。
ゴブラニー
ゴブラニーは、ウサギに似た特徴を持つゴブリンの亜種である。主に森林地帯の奥深くに生息し、複雑な多層社会構造を発達させている。
一般的に《エレメンタル・マジック》に高い親和性を示しますが、ゴブリン全般にみられるように、その能力も行動も個体によってかなり異なる。
《ルモール》
《ルモール》は、解放された絶望を吸収した末に変容を遂げた《リグレット》である。
《ルモール》は非常に攻撃的で危険な存在であり、《メイジ≫にしか止められない、強力な魔法の力を解き放つことができる。また、 ポータルなしで世界間を移動する能力を保持しており、両方の領域にとって常に脅威となっている。
《コシュマール》
《コシュマール》 (フランス語で「悪夢」を意味する)は、心を操り、悪夢を引き起こすことができる、不定形の生物である。夢を糧とし、眠っている者にすらも睡眠不足をもたらすことがある。
見る者によって異なる姿を取るため、この種を識別するのは困難である。
アカデミー
《アカデミー》
《アサイド》に設立されたこのアカデミーは、世界中から若い 《メイジ》たちを受け入れ、魔法のノベルアート、科学、そして倫理において未来の世代を育成している。
11歳から入学でき、カリキュラムは通常10年間にわたるが、他にもいくつかの選択肢も用意されている。
《アソシエイト》制度
《ハートメイジ》は適切な補助がなければ、 自分自身や愛する人を無意識のうちに操ってしまうことがある。
これを防ぐため、1950年代以降、すべての 《ハートメイジ》には《アサイド》の住人である《アソシエイト》が同行するようになった。
このパートナー関係は、かつては「使い魔」 という言葉で言及されることもあったが、19 世紀の間に《アソシエイト》という用語が確立した。
学寮と学部長
アカデミーは三つの学寮に分かれており、それぞれが三つの《ボイス・オブ・マジック》 に対応し、それぞれの標語を持っている:
・コスモス寮- 限界なき精神。
・ハート寮一分け隔てなき心。
・エレメント寮一束縛なき身体。
各寮は学部長によって統括され、学部長はそれぞれの寮の学術的・魔法的な発展を導く責任を負っている。
魔法の《ライセンス》
《メイジ》は社会の中で活動するためには 《ライセンス》を取得しなければならない。 そしてそのたった一つ質問のみで構成されている。「汝は地球、《アサイド》、そしてすべての住民の善のために、自らの魔法をどのように活かすか?」
合格するためには、候補者は自分の選んだ活動分野に対して、自らの魔法がどのように貢献できるかを示さなければならない。
IRMA
IRMA
《国際メイジおよびアサイド監理機構》
(IRMA)は、魔法および 《アサイド》に直接・間接的に関連するすべての事柄を監督する国際機関である。
国際連合の一機関であり、《メイジ》、魔法を持たない人間、そして《アサイド》の代表者たちで構成されている。
《レファラント》
すべての《メイジ》には卒業とともに、 IRMAの行政連絡役兼メンターが割り当てられる。この役割は《レフェラント≫と呼ばれ、《メイジ≫のキャリアを通じて指導と助言を提供する。
《封印魔法》
IRMAは、特定の状況 (例えば機密性の高い政府施設など) において魔法の使用を制限するため、《封印》を定常的に利用している。 《封印》は、《ヴォイド》の《メイジ》を専門分野であり、呪文や魔法アイテムによって生成される。




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