かっこいいから。元気になる。ただただ、それ声に出して言いたい!!
……そんなセリフをまとめています。
(1~20:【日本統一(1~20)】声に出して言いたい名言・名セリフ!)
(21~40:【日本統一(21~40)】声に出して言いたい名言・名セリフ!)
(41~60:このページです)
日本統一41
氷室蓮司
「おまえや、おまえの若いやつが死ぬのを見たくねえんだ」
「言い訳はしねえっていうんだな、上等だ。こっちも遠慮しねえからそのつもりでいろ」
田村悠人
「俺は侠和の人間だから口出しできねえけど、そうなることを祈ってるよ」
川谷雄一
「極道かて人間や。筋や掟だけで割り切れるもんとちゃうやろ。時には情を優先しても、長い目で見たら正解ちゅうこともあるで。明日長谷部に会うてみて、よう見極めたらええ。その上でおまえらが決めることに、わしは文句はないで」
大成虎雄
「やっぱり、親父は優しいでんな」
迫田常夫
「俺のシノギなんてどうでもいいよ、今は丸神を1枚岩にがっちり固めることだ。内輪揉めなんかしてたら、侠和会に勝てねえ」
長谷部敦
「でました! 見た目はジャイアン、中身はスネ夫」
「(道夫に)こっちのほうは、見た目はドラえもんで、中身はじいさんや。名古屋のもんは皆そういうとるで」
「黙っとけいうとんのじゃ!(和歌山に)おのれ、ショッカーの戦闘員じゃ。全身タイツでも着とけ、ザコが」
日本統一42
氷室蓮司
「いいや、聞くのは構わねえが、答える気はない」
「俺たちはサツじゃねえんだからよ、手っ取り早くいきゃあいいだろ。ここは田村さんのDNAを引き継ぐ、大成虎雄さんの出番じゃねえか」
「そもそも今後の事業考えたら、2億くらい捨てたって安いもんだ」
田村悠人
「この世界で義理がけシカトすんのは、ケンカ売ってるのと一緒だからなあ、分かってんだろうな?」
「おめえも極道やってんだったら、いるんじゃねえのか? 命賭けれる男がよ」
坂口丈治
「はははは(笑) 今のカシラが聞いとったら、『田村さんはあいかわらずですねえ』って言わはるんやろうなあ」
三田太源
「義理事を欠けば、渡世上の負い目になる。筋だけは通しとけ。そのうえで、堂々とケンカすればいい」
小野寺和昌
「何度も言ってますけど、揉め事が嫌いだし、組内の座布団なんてどうでもいいんですよ」
迫田常夫
「欲がねえのは生まれつきだ、どうしようもねえよ」
「その時まで我慢しろ、やるだけが男じゃねえ。雌する時に我慢できるのが、本当の男だ。できねえと思ったら俺に言え、いつでも相談のるから」
「盃は政治の道具じゃねえ。それに、中森は三田会の直系だ。外様の俺が盃やったら、丸神とおかしなことになる」
岩尾英輔
「親父は、沼津で終わる男じゃねえ。親父が関東に立つと決めたからには、この沼津をまとめたように、関東をまとめあげる大親分になってもらう。それが、自分の仕事です」
「おやっさんはいずれ、組の跡目に立つお方です。そのためには政治も必要ですし、第一、中森の気持ちもおやっさんに傾いてますよ」
広野正一
「そんじゃあ今のまんま、あちこちでへえこら頭下げてよ、生きてんだか死んでんだかわかんねえ渡世続けんのか?」
松崎茂雄
「ガキの頃からここでたむろって、3人ずっと一緒だったんだからよ、これからも!」
「俺も、極道の端くれだからよ、言えねえことだってあんだよ。おまえらだってわかんだろ!」
谷津仁
「竜ちゃん、茂とも話してたんだけどよ。上がどうなっても、俺たちだけは絶対に殺し合わねえようにしような」
親子盃の儀(川谷-川上):進行の言葉
「十二分なるお覚悟がおありでしょうが、任侠の世界は厳しい掟の世界です。時として、たとえ白いものを黒と言われても、その胸の内に全てを飲み込んで承伏せざるを得ない厳しい世界です。いかなる修行にも堪え抜いて、一家のため、親分のために立派な男になる決意が固まりましたら、その盃、一気に飲み干し懐中深くお納めください。どうぞ!」
日本統一43
氷室蓮司
「知らねえ仏より、知ってる鬼の方がマシ……ってやつだ」
「今の丸神でカギを握るのはあんただと思ったからです。お互いカタギのお客さんは関係ない。ここからは筋モン同士の勝負だ」
「俺の勝手な思い込みかもしれねえけど、あんたはそういう人だと思ってました」
「とにかく、俺も田村も逃げも隠れもしない。あんたがどんな手を使って来ようと、受けて立ちますよ」
田村悠人
「もう中森に戻っても居場所はねえ。ケツ割って頼るなら、うちか迫田かふたつにひとつだ。どっちに付くか、今決めろ」
川谷雄一
「川上がのう、どうしても、仕事させえ、言うてうるさいねん。今もう、わしの近くで捨てられた子犬みたいな目で、わし見つめんねん」
迫田常夫
「いいだろう、だけどな、顔あわせるまで長生きしろよ」
「ばかなこと言うな、俺がおまえを守る」
「だからかな、氷室に会ったこともねえのに、そんな気がしねえ。いつか堂々と勝負がしてみてえ。きっと、氷室も同じことを考えていると思う」
岩尾英輔
「そのようなお気遣いは無用です。ただ、関東の丸神のために、迫田の親父の肚にはそれしかありません」
「おやっさんにその気がなくても、関東の頂点に立つのはおやっさんの使命です。おやっさんは、選ばれたお方なんです! そのためには氷室を止める必要があります」
「氷室も手を汚してきた、それが悪いと思いません。俺も手を汚す。ただ、おやっさん、泥は全て自分がかぶります。おやっさんは、何も知らなかったことに」
広野正一
「かわいい弟分がマトにかけられたんだ、何アニキのあんたが返してくれるのは当然だよなあ!!」
糸中社長
「いや、これを見破ったのは氷室さんじゃないですか! しかし頭にきますよ! こんな奴と一緒にされちゃあ困る。私は大恩あるあなたを裏切るなんて、これからもありえませんから」
日本統一44
氷室蓮司
「いくら俺たちヤクザがクズの寄せ集めでもよ。超えちゃいけねえ一線ってもんがあるだろう。広野のケツはあんただってことは分かってる。絶対に許さねえからな、覚えとろよ」
「あいつは、親の命令に従っただけだろ。それが許せねえんなら、てめら全員やくざなんかやめちまえ! いいか?汚ねえマネをするのがヤクザなんだ。甘ったれんな!!」
「俺たちはヤクザだからな」
「形なんてどうでもいいでしょう」
田村悠人
「おいおいおい、そんなキラキラした目でこっちに移りてえなんて言うなよ。長げことヤクザやって人間腐ってくるとよ、目見りゃあわかんだよ。おまえは向いてねえ! 足洗え」
「やっぱり優しいなあ、氷室さんは」
「よおし! 汚ねえ相手にはこっちも汚ねえやり方でやらせてもらうか!」
迫田常夫
「今回のことで、肚を決めた。関東は俺がまとめる。くだらん内輪揉めで、若いもん死なせたりはしねえ。その気持ちは、あんたも一緒だろう。この先、侠和会をまとめるのはあんたなんだろう。いずれやりあうことになる……その日が来たら、」
岩尾英輔
「ガキや女をばらすようなクズに、迫田の盃はやれん」
隠退襲名盃之儀式(氷室→川上)
(進行:中島)「藤代組三代目霊代、氷室蓮司殿に申し上げます。その盃は代名譲りのお盃です。気持ちだけお呑みになりまして、お下げを願います。どうぞ!」
~~~
(進行:中島)「藤代組四代目となられます、川上章介殿に申し上げます。その盃は、代名継承の意義、深いお盃です。その盃を飲み干されますと同時に、あなたは四代目藤代組組長としての重責を担いまして、渡世をすることにあいなります。心してその盃、三口半に飲み干しまして三方に伏せていただきます。どうぞ!」
~~~
(進行:中島)「盃事が滞りなく、終了しました。盃事があい済みますれば、席が変わります。席、お改めを願います!」
~~(席替わり)~~
(進行:中島)「席が変われば、当代です!!!」
日本統一45
氷室蓮司
「……この世界にいる以上、避けられない争いもあるんじゃないですか?」
斎藤浩樹
「俺もムショから出てきてさ、盃も宙ぶらりんだから、おまえと一緒だよ。お互い、どこの身内でもない形で、親孝行しようじゃねえか」
岡村宏
「わしゃあ、筋の話をしとるんじゃ。筋の! 兄弟の茶碗とるようなマネはできん! そもそもがよ、なんぼつまらん言うても、跡目は江崎が継ぐんが筋やろうがい! 極道が筋曲げたら、ただのゴロツキや! のう!」
日本統一46
氷室蓮司
「親分。侠和会がそんな汚ねえマネするとお考えなら、自分も出方考えますが?」
「その通り、通用しねえ。でもな、この斎藤は俺の身代わりで長い懲役に行ってくれた、大切な俺のイチの子分だ。こいつは神戸の龍征会を継承する大事な身体だ。俺の命に代えてでも守る」
「お気持ちはお察ししますが、侠和会の代紋に唾吐かれた以上、自分らも黙ってるわけにはいきません」
「否定はしません。ただ俺は日本から抗争を無くしたい。みんなが侠和会の旗のもとで団結すれば、必ずできると思ってます。その日が来るまで、江崎や信二の人間は力で抑え込む必要がある」
田村悠人
「ヤクザは面でメシ食ってるんですよ」
「俺もねえ、親の顔知らないんですよ。その代わり、こいつの為ならって思える男がいる。俺もばかだから、そいつの為なら何でもやりますよ」
斎藤浩樹
「あいつ、中でも親分、親分って。そればっかりでしたよ。親分のためなら、自分はどうなってもいいって」
南田正明
「いけん、親父守るんは、信二とるんは、わしの役目じゃけ。やらせてつかい」
「わしには親父しかおらんのじゃ! あんたも極道やったら、それくらいわかるじゃろ!」
内田健一
「これ以上、尾道に血が流れるのはつまらんけ。大場、おまえから言うて、信二、カタギにさせねえ。あれが聞かんばいう命の保証は無い。わしも黙っとらんど、ええな」
日本統一47
氷室蓮司
「こっちはあんたからの連絡待ってたのによ、シカトされてコケ扱いじゃあ掛け合いもクソもねえだろう。この場で死ぬか、俺の盃飲むか、今決めろ」
「正直に言えば、……思いません。本心では海老島に非があると思ってます。でも、それは自分だけじゃない、日本人はそこまでバカじゃないと、自分はそう信じたい。声をあげなくても、伝わっているはずです」
「……実際、あいつ、他の直参連中に及ばない」
「ろくな後継者が育ってないせいで、跡目が決まらねえ。今まで似たような状況は散々見てきたけど、うちの直参では初めてだ。それは誰のせいでもねえ、俺の責任だ」
田村悠人
「くだらねえこと言ってんじゃねえよ。……海老島みてな奴はどうだっていいんだよ。ほかのやり方で、東京に出よう。そん時はよう、おめえに先陣きって頑張ってもらうから」
長谷川大輔
「いや、アニキ。本当にそう思ってますか! 自分も会に貢献しねえと、……直参の資格ねえんじゃねかって」
堀井謙介
「はっきり言おう。東友会に逆らうことは、国家権力に逆らうのと同じだ」
児島清一
「何より民族主義者は、差別主義者ではありません」
「海老島のように、声の大きな人間の主張だけが通ってしまう。たとえそれが、事実無根であったとしてもです。そんな世の中でいいと思っておられますか?」
日本統一48
氷室蓮司
「おまえはよくやった。体張って、東京進出のきっかけを作ってくれた、本当によくやった」
「俺にだって、誰にも言ってねえ付き合いがある。おまえにもだ。俺のところで止めた方がいいって、俺が決めた。その方が相手のカタギやおまえら身内に迷惑がかからねえ為にだ。それが隠し事なのか? おまえを信用してないことになるのか?」
「その通りだ、俺たちはマフィアじゃねえ」
川谷雄一
「この勝負、絶対負けるわけにいかんのや。……わしが言うまで、この件は氷室に伏せとけや」
岸本卓也
「大した上納金もとらない川谷会長がどうやって生活を維持してるのか、考えたことないのか?」
「甘いな。そんなことで、日本を統一なんかできるのか?」
風見五郎
「そうは言いません。政治家も警察もこれからも利用できるもんは利用すればいい。その上で、名実ともに東友会が日本を支配する。自分に任せてください」
日本統一49
氷室蓮司
「それでいい、あいつを上手く使いこなす器量がなけりゃ俺たちに日本の統一なんかできねえ」
川谷雄一
「ただ退くわけわけとちゃう。……都内にのう、駒を残そうと思うとる。その駒は、氷室や田村とちゃう。岸本っちゅう男や」
「わしらがいつか東京に進出する日のために、カタギの立場で働く人間が必要やった。で、二人に無理言うて、わしが足を洗わせたんや」
長谷川大輔
「ビシっとしなきゃなんねえんだ。俺なんかに、八王子の仕切りを任せてくれるカシラの気持ちに応えねえと!」
「今日くらいカッコつけさせろ」
「カシラ、田村のアニキ、みんなも、今までお世話になりました、東京進出の役に立てて、、……満足です、…みんなで、日本の極道界をとっ……!!(絶命)」
岸本卓也
「アニキは勝手な人だ。アニキのために、身体を張って死ぬつもりだった俺と鈴森を、無理やりカタギにさせて、今頃になって渡世に戻れとは」
三田太源
「……いや、あの男には不思議な運がある。たとえ八方ふさがりでも切り抜ける強運がな」
迫田常夫
「忘れんなよ。関東は俺がまとめる。おまえの好きにはさせねえよ」
「関東は甘くない、俺たちが身をもって示す時だ」
日本統一50
氷室蓮司
「おまえの兄貴分の村山も、男らしい最期だった。おまえのことも人に聞かれたら、そう答える。そういうもんだろ」
「前にも言ったな、この場で死ぬか俺の盃のむか、今決めろ」
「社長は深入りしないほうがいい。自分が必ず追い詰めてみせます」
「今度ばかりは本当に約束できねえ。ただ、命に代えても財団はぶっつぶす。それだけは約束する」
田村悠人
「仏さんのこと悪く言うなよ」
三田太源
「だからよ、そのクズに金を払って守ってもらうことが男のすることか? いつまでいるかわかんねえうじ虫共に頼るのは、愚かだと思わんか?」
須永義明
「政治家なんてのはクズだ。うじ虫だ。そんなことは最初からわかってる」
しばらくお待ちください
日本統一51
氷室蓮司
「この世にバケモノなんていねえ、人間だよ。人間が相手なら必ず倒せる」
「一部の特権階級が堂々と不正を行うような、そんな日本は変えなければなりません。杉村さんが安心して真実を語れるように状況を整えてみせます」
「三田会長。これでやっと死んだ者に報いてやれそうです」
川谷雄一
「責めてるわけとちゃう。……まあ、あれには人を惹きつける力があるさかいな」
「目の前の大仕事に、専念せな、あかんのや。ええな! このことは誰にも言ったらあかんで」
岸本卓也
「わかんねえのか!データをコピーできるのはおまえだけだ。どっちかが生き残れるなら、それはおまえの仕事だ」
日本統一52
氷室蓮司
「たとえ法を犯しても、あなたを裏切るようなことはしない。それだけは約束します」
「一つ言っておく、俺たちは東友会とは違う。構ってくれとも、うちの為に働けとも言わねえ。これからは誰のためでもない、国民の為に働け!」
「だとしても、その金は笹島ゲンサイを変えた。関根や取り巻きの汚職議員どもを、風見のような狂った人間を生みだしてしまった」
「丈治。おまえは一門の長だ。親父の実子って立場に甘えずに、いい男になった。あとのことはしっかり頼むぞ」
「文句があったらいつでも来い。財団も東友会も消滅した。貸島制も終わった。いいか?あんたら鉄の掟だと思い込んでた貸島制度は、侠和会がぶっつぶしたんだ!」
「これからは実力勝負だ」
田村悠人
「おまえらよう、お隣さんが味方だとは限らねえぞ」
川谷雄一
「お前の心配もわかるけどな、所詮ヤクザもんなんちゅうは、孤独の生き物や」
「東京を落としたら、何千、何万の極道モンを束ねることになる。気の合わんモンも、とっぱモン、全部や。渡世の道は綺麗ごとだけじゃあ渡れんのや」
三田太源
「迫田。わしらも肚をくくるしかないな。やつに会うのもこれが最後かもしれん」
津島健次郎
「これだけは言っておきたい。敗戦で荒廃したごと。人心を憂いる笹島先生の心に、嘘は無かった。日本を並みいる大国に比肩するまでに復興させたい、という先生の心に嘘はなかった。理想の実現には金が必要だ」
「権力は腐敗する。長く続けば続くほど。君たちも、覚えておいたほうがいい」
風見五郎
「俺の言葉は御前の言葉だ。それでもまだ、言いたいことがあるか?」
「これからも変わらねえよ。 このじじいはとっくに飾りに成り下がってた。実際に日本を動かしてきたのは東友会だ。それも変わらない。これからは俺が鎌倉の御前だ!」
しばらくお待ちください。