ココが好き!
ドンパチ!
風間組 vs 嶋野組/桐生 vs 真島
【倉庫】風間、寺田、桐生、遥
嶋野、嶋野組組員たち、到着!
風間「嶋野、てめえ本気で東城会ぶっ壊すつもりか?」
嶋野「壊れたもんは作り直したらええ。100億使うてでもな」
風間「なら、こっちも本気でやらしてもらうぜ」
柏木、到着!!
柏木「親父!」
風間「遅えよ!柏木!」
柏木「屈強なプレゼントをお持ちしましたよ」
\風間組 vs 嶋野組!!/大混戦!
- 桐生:風間に遥を託し、戦闘へ。
真島、登場!
真島「すまん、すまん、遅刻してもうた」
桐生「真島のにいさん、あんたまだ生きてたのか」
真島「嶋野の叔父貴が、組全員に召集かけたって聞いたもんやからのう、わざわざ病院抜けだしてきたんや!」
\桐生 vs 真島/交戦!
アッパーで終了。
\桐生 vs 嶋野組組員たち/交戦!
\桐生 vs 嶋野/交戦!
首持って叩きつけて終了。
嶋野の横に、手榴弾。
嶋野は手榴弾を投げ、それとほぼ同時に寺田が嶋野に発砲!!
\\\大爆発!!///
風間、遥をかばい傷を負う。
風間「一馬……由美は、100億と一緒にアレスにいる。アレスはミレニアムタワーの最上階だ。一馬、急げ、由美が危ねえ」
桐生「アレスに、100億と由美が?」
- 風間:桐生に『遺言状』を託す。
風間「一馬、俺はおまえに、詫びなきゃなんねえことがある。おまえの親を殺したのは俺だ。許してくれ、ひまわりは俺が親を殺した子供たちの、そのための施設だ……」
桐生「いいんだ、いいんだ、親っさん。俺にとっちゃあ、本当の、本当の親父でした」
【真島……負傷】
【嶋野……死亡】
【風間……死亡】
桐生 vs MIAたち/神宮
【アレス】由美、桐生、遥
由美、遥の親子。
遥「お母さん、お母さんなんだよね?」
由美「……遥!!」
遥「お母さん」
由美「ごめんね。つらいことばっかりだったよね、ごめんね」
~~~遥「おじさん!」
由美「お帰りなさい、一馬」
桐生「遅くなって悪かったな、由美」
ヘリコプター音で、
神宮、MIA5名到着。
神宮「久しぶりじゃないか、由美。それに遥」
桐生「おまえが神宮か」
神宮「こうして会うのは、初めてだね?桐生一馬くん。初めましてと言うべきか、さようならと言うべきか。君には苦労させられたよ」
- 神宮:100億を取り戻すだけじゃない、他にも色々処分しにきた。
神宮、遥に発砲!(桐生がかばう。
神宮「バカな男だ。まあ、ヤクザなど皆こんなものか」
桐生「おまえ、どうして愛した女とできた子を、そんな簡単に」
●神宮が語る「由美と遥」「世良」「錦山」
- ①:その子供は私。言い換えれば、この国にとって邪魔な存在。君らに政治の話をしても分からないだろうが。
- ②:政治を動かすには『力』が必要。私にとって世良がその『力』だったが、世良は私を欺き、由美と遥を生かし続けた。裏切り行為、だから東城会には消えてもらうことにした。⇒近江連合に資金洗浄を依頼する。
- ③:錦山に『100億円の話』を吹きかけたのは私。世良暗殺から内部抗争まで、役目を果たしてくれた。
神宮「悔しいだろ? だが、もう遅い。私が近江連合と手を組めば、この国のトップに立てる。私を止めることは誰にもできなくなる」
由美「バカはあなたよ。そんなことはさせないわ」
由美、スーツケース(ダイナマイト入り)を持ち
由美「撃ってみなさい!これが爆発すれば、店の中の100億も消えてなくなる。みんな一緒に爆破して、この世から消し去ってやるわ」
由美、遥は別室に。
桐生「神宮、おまえ東城会には消えてもらうって言ってたな?」
神宮「言うも何も、すでに東城会は……」
桐生「世良会長はな!おまえが何を考えてるかなんて、すべてお見通しだったんだよ」
桐生『遺言状』を出し、
桐生「東城会は消えやしない。東城会はこの先も続いていく。なぜなら俺が引き継ぐからだ!」
~~~「俺が東城会四代目、桐生一馬だ!」
神宮「そんなの、今となってはただの紙切れだ。おい、おまえらこの男は政敵だ、抹殺を命ずる!今すぐ始末しろ!」
\桐生 vs MIA5名/交戦!!
5名を処理し、桐生は神宮に向かう。
神宮、桐生に発砲するが当たらず。
神宮「待て!金はやる!100億あるんだ、1億くらい悪い話じゃないだろう」
桐生、神宮に1殴りで終了。
【神宮……気絶負傷】
桐生 vs 錦山
【部屋】錦山、由美、遥/桐生
錦山「終わったか、これでようやく落ち着けるな」
由美「だめよ、100億はあんたなんかに渡さない!」
錦山「……由美、おまえそんなに俺のことが憎いのか。そりゃそうだろうな、当然の話か」
- 桐生:おまえは神宮に踊らされただけ。
錦山「言ったろ、桐生。俺はおまえを裏切った日から誰も信じちゃいねえってな」
桐生「じゃあおまえは全てを知って……」
錦山「ああ、そうだ!俺はおまえに負けたくなかったんだよ!由美を愛していた、だが由美は一度も俺に振り向いちゃくれなかった!由美の中には、おまえしかいなかった」
- 錦山:10年前、桐生は錦山妹を気遣って身代わりに。そうまでして守った妹は死に、由美も姿を消した。
錦山「思い知ったんだよ。運命を変えるには、より大きな力で、欲しいものを強引に奪いとることしかないってな!」
桐生「錦……おまえ」
錦山「俺は東城会と100億を手にいれる。そしておまえから由美を奪い返す!そうすることで、俺は自分の運命を変えるんだ!!」
由美「錦山くん……やっぱり分かってない」
錦山「なに?」
由美「そんなことして、何になるの?本当に運命を変えたいなら、ツライことも全て受けとめて、それでも逃げないで立ち向かうべきなんじゃないの?一馬や、遥みたいに」
錦山「うるさい!!なんでおまえは俺を認めてくれないんだ!!」~~~
桐生「錦……」
錦山「なんだ」
桐生「俺はおまえの苦しさが分かる。俺は一番大切にしていたおまえたちを失った、もう戻ろうと思っても、10年前に戻ることはできねえ。だから決着をつけよう」
錦山「ああ、決着をつけよう。俺たちの戦いに」
\桐生 vs 錦山/交戦!
決着。
由美「一馬。私まだやらなきゃいけないことがあるの」
由美、ペンダントで金庫を開け。
由美「このお金は、あってはならない。だから消そうと思うの」
100億に、タイマーをセット。
そこへ、神宮が桐生の足に発砲!!
遥が桐生の前に出て、防ごうとする。
が、遥の前に由美が立ち、撃たれる!!
神宮「やっと見つけた、私の金だ~~~!!」
錦山、神宮に刺し抑え
桐生「やめろ、やめろ、錦!」
錦山「こんな奴、好きにさせてたまるかよ」
錦山、ダイナマイトに発砲!!
\\\大爆発!!///
桐生「由美、由美、しっかりしろ」
遥「おかあさん!」
由美「ごめんね、遥。やっとお母さんって言ってもらえたのに」
桐生、由美の手にあるペンダント(桐生の写真)を見て。
由美「ごめんね、私、待てなかった。あなたのこと」
桐生「待つも何も記憶が」
由美「記憶を失ってからも、一馬のことはぼんやり覚えてた。でも、待ち続けることが怖くて、私」
桐生「いいんだ、いいんだ」
由美「神宮なんかに逃げた私にとって、唯一の宝物は遥、あなた」
桐生「由美、10年前、いやそれよりずっと前から言えなくてすまなかった。好きだった、おまえのことが」
桐生が『由美の指輪』を出し、
由美「よかった、また帰ってきた。あなたが私にくれた、たった一つのプレゼントだものね……ありがと、ね。私、後悔はないの。また記憶を失っても、二人を思い出せるように、この刺青を入れたの。月下美人、一夜でもいい、一目でもいい、もう一度会いたかった」
遥「お母さん!」
由美「遥、いい。遥はどんなことがあっても、逃げちゃだめ。逃げたら私みたいに幸せ逃がしちゃうから、いい?遥、絶対、逃げちゃ、だめ……」
【神宮……死亡】
【錦山……死亡】
【由美……死亡】
桐生の流れ
桐生、真相を知る風間に会う。
【桐生/寺田/遥】風間と寺田は、どんな関係??
【倉庫】桐生、遥/寺田
- 桐生:近江連合がなぜ風間の親っさんを?
- 寺田:風間には返しきれない恩がある。
【風間/桐生/遥】遥の両親、10年前から今日までの流れ。
【部屋】風間、桐生、遥
- 風間:寺田は俺と同じ組のヒットマンだった男。若い頃刑務所で世話したことがある。それ以来、代紋違いの舎弟。錦山の動きを探るために、錦山と盃を交わさしておいた。
●遥の両親:
- 風間:澤村美月は「妹ではない。由美が5年前から演じ続けた架空の人物」●遥の母親=由美。
●遥の父親=神宮京平(MIAの責任者/MIAを通して遥を探してる/父親として会いたいわけでなく、この世にいてはまずい存在)。
●10年前の事件後に起きたこと:
- ①:由美は「ショックでほとんどの記憶を無くした。堂島を殺した真犯人の顔以外」。錦山を異様に恐れる由美の姿を見て「誰が堂島を殺ったのか」分かった。
- ②:「由美が失踪した」とでっち上げ。世良に頼み込み東城会の奥の院で匿われ、神宮と出会った。(神宮は世良のバックアップを受けていて東城会を出入り)
- ③:由美は桐生との記憶を失っていて「この国の未来を真剣に語る」神宮の誠実さに惹かれていった。
- ④:由美が子供を身籠った直後に『神宮に総理娘との縁談』⇒神宮の将来を思い、由美は自ら身を引いた。内密に。
- ⑤:「由美と遥の存在に気づいた」フリーライターが、神宮はゆすった。が、神宮はライターを殺した。神宮は世良に「由美遥の暗殺」を指示。
《回想》世良、風間
風間「自分が何やってるか分かってるのか?」
世良「風間さん、これは神宮との約束なんですよ。あの男が、この国の頂点に立てば俺たち東城会もさらに発展できる。そのためには!彼女たちの存在がジャマなんです」
風間「女子供を犠牲にしてまで、守らなきゃならねえ約束なんて、この世にあるわけねえじゃねえかよ!!」
- ⑥:その時、由美は『すべての記憶』を取り戻した。
- ⑦:世良を説得。遥をひまわりに預け、由美に美月という人間を演じさせ、架空の戸籍記録を作った。
- ⑧:『100億の金』を盗んだのは、風間、由美、世良。
100億は神宮の金。東城会を使って闇の金を洗っていた(マネーロンダリング)。
⇒神宮を失脚させるため。
《回想》世良、風間
世良「なんだか、厄が落ちたようですよ。俺はあんな男に東城会の未来を託そうとしてた自分が許せなかった!目を覚まさせてくれた風間さんのおかげです」
風間「だが、三代目。このまんまじゃ、あんたも危うくなる」
世良「覚悟はできてます。そこでもしもの時のために、遺言を預かってほしいんです」
- 風間:名前の入っていない『遺言状』。
- 世良:本来、東城会を仕切れる器ではない。跡目は風間が決めてほしい。
寺田、急いで入室!\嶋野組が襲撃!/
【桐生/遥/伊達】嶋野組戦後:もう、準備は整いましたか?
【道】桐生、伊達、遥
- 伊達:由美の隠れ家はミレニアムタワーにあったのか。
- 桐生:(遥に)お母さんに会う覚悟はできているか?
- 遥:もちろんだよ。
桐生「そうだ、伊達さん。10年前のあの日、堂島の親父を……」
伊達「ああ、ちょっと今はいいや。それ聞いちまうと遺言聞いてるみてえで気持ち悪い、帰ってきたらゆっくり聞かせてくれ」
桐生「わかった」
伊達は去る。
遥「おじさん、わたし何て呼べばいいんだろう?」
桐生「由美おねえちゃん、って呼ぶのか?」
遥「お母さん、だよね?」
桐生「ああ。さあ、行こう。誰かに決められた運命なんてクソくらえだ。俺らの運命は俺らで決める、だろ?」
遥「うん」
【桐生/遥/伊達】お墓の前で。これから沖縄で養護施設を。
【風間の墓/錦山の墓/由美の墓】桐生、遥、伊達
- 遥:墓前で日常の報告。
- 伊達:郷龍会が起こしたクーデターは終わりそうなのか?
桐生「ああ。大吾は、暴力や権力に絶対に屈しない男だ。亡くなった寺田の分まで、きっちり東城会を立て直すさ」
伊達「四代目のおまえが言うんだ、まちがいねえんだろうな」
桐生、遥は沖縄へ。
- 桐生:遥と一緒に養護施設の子供たちと暮らす。ある意味、今度こそ命懸けで守るものができた。
伊達「おまえがどんな父親になるか、興味あるな」
桐生、伊達と握手。
- 桐生:10年前、堂島組長の……。
- 伊達:それ、俺が定年する前に聞かせてくれ。
東城会の流れ
2:東城会六代目体制~
《1年後》【東城会幹部会】大吾、弥生、柏木、ほか幹部たち
大吾「これは東城会だけの問題じゃねえ、関東極道の存亡をかけた戦いだ。世間様から言わせれば、きれいごとかもしれねえが、俺はこの街が好きだ。世話になったこの街に恩返しがしてえ。親父や風間の叔父貴が身体を張ってこの街を、郷龍会のようなやつらに好きにさせるわけにはいかねえ。東城会の代紋に恥じねえように身体張って、郷龍会の神室町侵攻を食い止めようじゃねえか!」
- 柏木:これで大吾は誰もが認める東城会の跡目。
- 弥生:東城会のために、命張ってくれたやつのおかげ。
聖地巡礼!
- この回にはありません。
名言・名セリフ!
まとめ
【倉庫/ミレニアムタワー】真相と決着の時。vs嶋野組、vsMIA(神宮)、vs錦山
戦闘シーンは楽しいね(´▽`)
●柏木さんのトラック到着
柏木「屈強なプレゼントをお持ちしましたよ」
このセリフ、あって嬉しい。
錦山戦は、
思い出映像が入りながらの戦闘は、ああ涙が……。
●錦山の最期(爆発手前
錦山「こんな奴に、好きにさせてたまるかよ」
ゲーム(極)だと「最期のケジメくらい……俺につけさせろや」
で発砲するのですが、↑上記に変わっていた。
「ケジメくらい~~」のセリフ好きだったので、とても残念です。
そして、あっさり2の内容が消化されて、3へつづく終わり方。
「龍が如く Powered by 日本統一」を視聴し、
このページを読んでいる方は、すでにゲームもプレイ済みかと思いますが、
まだの方は『龍が如く 極』をプレイしてみてください!!
そしてまだ『日本統一』を見ていない方は、
これを機に、ぜひ作品を触れてみてはいかがでしょうか!!
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