12月にPC版の早期アクセス開始予定。Steamで第1章のミッション3つをプレイしよう。
英国ブリストル、2026年10月19日 午前8時(太平洋時間) — Friday Sundaeは、本日開幕するSteam Nextフェスに向けて、受賞歴のある「ミュージカル仕立てのラヴクラフト風リノベーションゲーム」『There Are No Ghosts at the Grand』の、これまでで最大規模となるデモ版を公開しました。「秋の大掃除」アーケード・アドベンチャーを含む、3つのボリュームたっぷりのミッションをプレイできます。
IGN Fan Festでは、新しいトレーラーも公開されました。ブロードウェイで活躍するAlex Brightmanが主人公Chris David役、Billy Boyd(『ロード・オブ・ザ・リング』のPippin役)がしゃべる電動工具MacBrushy役としてナレーションを担当。新デモの映像も収録されています。
『There Are No Ghosts at the Grand』は、今年12月にSteamおよびXbox PCで早期アクセスを開始予定です。第1章には15のストーリーミッションが収録され、プレイ時間は8時間以上となる見込みです。
デモ:https://store.steampowered.com/app/3992630/There_Are_No_Ghosts_at_the_Grand_Demo/
トレーラーを見る:
新しいデモでは、第1章から3つのミッションをプレイできます。レトロな海辺のゲームセンターを舞台にした秋の大掃除アドベンチャー、植物園の改修とそこで起きる口論、そして幽霊の出る島の地下壕に隠されたラヴクラフト風の謎が登場します。
施設の改修や高圧洗浄、探索、パズルに挑戦し、風変わりな町の住人たちと出会いましょう。オリジナル楽曲、超自然的な謎、そして幽霊退治用の電動工具が織りなす本作の世界を体験できます。
『There Are No Ghosts at the Grand』は、2025年のXbox Games Showcaseで発表され、最近ではGamescom Opening Night Liveでも紹介されました。Tribeca Games AwardとChinaJoyのMusic Awardを受賞し、Gamescom Awardに2部門でノミネート。早期アクセス開始を前に、Steamのウィッシュリスト登録数は18万5,000件に達しています。
Friday Sundaeのライター兼クリエイティブディレクター、Anil Glendinningは次のように語っています。
「今回のデモは、第1章の内容――改修、幽霊退治、音楽、村、そして物語がどんどん奇妙になり始める瞬間――を、これまでで最もはっきりと体験できるものです。私たちが作り上げてきた世界を、より大きなボリュームで遊べます。今年12月に早期アクセスで公開する第1章で、プレイヤーが何を体験できるかを知るうえでも、よい予告編になるでしょう。」
主人公Chris Davidを演じるAlex Brightmanは、本作について「ミュージカル演劇のエネルギー」を一人称視点のアドベンチャーに取り入れた作品だと説明しています。物語が会話と歌を通じて展開するなかで、プレイヤーはChrisの受け答えを選び、物語に影響を与えます。
歌唱・出演は、Alex Brightman(『Hazbin Hotel』『ビートルジュース』)、Billy Boyd(『ロード・オブ・ザ・リング』)、Marcia Richards、Josh Waters Rudge(The Skints)、Ben Starr(『Clair Obscur: Expedition 33』)、Elsie Lovelock(『Iron Lung』)です。
第1章は、15のエピソード形式のミッションで構成されています。それぞれが大きな謎の一部となる独立した物語を描き、多くの場合、続きが気になる展開で幕を閉じます。1エピソードずつ遊ぶことも、第1章をまとめて楽しむこともできます。第2章と第3章は2027年に続く予定です。
Steam Nextフェスの開幕に合わせ、無料デモ版をSteamで配信中です。
Steamで『There Are No Ghosts at the Grand』のデモ版をダウンロードしてプレイし、ウィッシュリストに追加しましょう。
Friday Sundaeについて
Friday Sundaeは、イングランド南西部のブリストルを拠点とするインディーゲームスタジオです。夫婦であるRachelとAnil Glendinningが率いており、『There Are No Ghosts at the Grand』は同スタジオのデビュー作です。


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