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任侠作品単発・短編

『ヤクザと家族 The Family』何が生きてくしかねえだ。生きる権利奪ってんのそっちだろうが!

ヤクザと家族 The Family 単発・短編

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音楽

主題歌

ꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄ - FAMILIA

「FAMILIA」
millennium parade
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
作詞・作曲:常田大希
編曲:millennium parade
Vocals:井口理、常田大希 / Guitar:常田大希
keyboads:江﨑文武 / Synth Bass:新井和輝、石若駿
Drums:石若駿 / Beats:勢喜遊

 

劇中歌

FRIENDS

「FRIENDS」
アーティスト:DJ Kaya
作曲:KSK
編曲:KSK

 

閃光花火

「閃光花火」
アーティスト:DJ Kaya
作曲:DJ Kaya
編曲:DJ Kaya

 

Kawasaki Drift

「Kawasaki Drift」
作詞:BAD HOP
作曲:理貴

 

聖地巡礼!

    ※多いため、以下リンクへ↓↓

     

     

    名言・名セリフ!

     

     

    まとめ

    【(架空の市)】1999/2005/2019年:山本賢治の一生と、移りゆく世の中。

    後半はずっと心がつらい気持ちになるが
    「見てよかった、この作品と出会えてよかった」と思う作品。


    2019年がただただつらい。

     

    大迫「そりゃ おめえらのやってきたこと考えりゃ当然の報いだろ。ヤクザの人権なんてなあ、とうの昔になくなってんだよ」

    警察と市とずぶずぶ関係になれないヤクザには人権がない。
    ヤクザではない別の皮をかぶった組織は、それなりに生かしてもらえる。

     

    元ヤクザを生かさないトドメは「世の中全体」。
    ヤクザ同士の抗争、警察法律でもなく世間。

    幸せな気持ちになっただけに、ネット炎上がしんどい。
    彼も貶めようとしたわけではないのが、余計に。
    そして家族も、身を守るためにそうせざるを得ない悲しき結末。

    賢治、由香、彩の3人で朝ごはん食べたり、朝の送迎。
    何でもない、ただの日常に涙が出てしまう。

     

     

    柴咲組
    出所したら組はもう終わっていて、ゆるやかに消耗していくだけの日々。
    密猟にシャブ売買。「そこまで落ちてねえよ」の中村さんは結局手を出して。
    (むしろあの環境下では、まともな精神を保つほうが難しいかと?)

    柴咲組長は、いつも優しく包み込んでくれる。

    • 侠葉会から救出されて「行くとこあんのか?ケン坊」
    • 川山を襲撃後、逮捕される前「この親不孝もんが……」
    • 出所後「ご苦労さん」
    • 最後の面会「親らしいことを、何もしてやれなかったのになあ」「……家族、大事にな」

    柴咲「でもなあ、ヤクザしか生きる道がなかった連中、どこがあいつら拾ってくれるよ」

    ずっと優しい親分。

     

    一番好きなところは「柴咲組長と最後に話してからの、賢治さんの行動」です。

    • (翼の代わりに)大迫、加藤への襲撃
    • 刺され、細野の感情を受け止めるところ。
    • 海の中に落ちていく、最期。

     

    彩ちゃんの「お父さんって、どんな人だった?」で救われた気持ちになりました。

     

     

    本編を見終わった後に、
    millennium parade「FAMILIA」のMVを見たらと、涙がどばどば出ました。

    ꉈꀧ꒒꒒ꁄꍈꍈꀧ꒦ꉈ ꉣꅔꎡꅔꁕꁄ - FAMILIA

     

     

     


     


     

    この記事を書いた人
    組員サブロー

    任侠作品が好きな、ただの一般人。
    ●義理人情な優しい行動をみるとよく涙を流す。
    ●「このサイトを通して、素敵な時間を過ごしてほしい!(╹◡╹)」「任侠作品の参考書に!」と日々更新中。

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