| ヘルヴァ・ボス | |
| シーズン1 | シーズン2 |
※プライムビデオでのみ独占配信されています!
ミッション:ゼロ
ブリッツ
「~~けど中には志があるヤツだっている。もっと、すげえ、もっとイケてて、なんか、いや、イケてることすんの!そう、俺たちが売るのはコーヒーじゃない。復讐だ!」
「俺はブリッツ、oは発音しない。あんたの命もらいにきた!」
「うっせえ、こまけえな。プロかどうかなんて罪人どもは気にしてないっつーの!クライアントが求めてんのは憎い相手に確実に復讐することだけ!」
「良いボスってのは秘密を洩らさないもんなんだ。いいか、まあローションまみれになって一発すっげえの決めたってこと」
「おいおいおいおいおい、言ったよなあ。ルーナの前では言葉に気をつけろ、まだ子供なんだから!」
「おい、おまえら新しいルールだ!今からこの会社で使っていい言葉は適切な言葉とする!汚い言葉も下ネタも不道徳な内容も全部禁止!分かったな!」
「なあ、頼む。おまえら初仕事だぞ、だからここはいっちょ派手にキラキラした感じで決めたいんだ。うちの名前を売り出す!」
「悪りぃな、ダンナをやっちまった」
「こうしよう、もう少しだけ俺にこの本を預けるってのはどうかな?頼むよ、ずっと試してみたかった呪文がこれに書いてあるんだよ。それに今仕事中に相手してやったろ?」
「おい、怠け者ども!もう時間がない、とっとと殺しに行こうぜ」
「つまんねえなあ、モクシー。俺はそんな退屈な殺しをしながら残りの人生を生きるくらいだったらなあ!自殺するほうがマシだ!そんで遺書におまえのせいで死ぬって書き残してやる!」
モクシー
「それに言ってたじゃないですか。この殺し屋ビジネスはプロとして、やるんだって。社名にまでプロって入れてるし、看板にも書いてある。CMでも歌ってます」
「ボス!そもそもボスのボキャブラリーなんて半分は汚い言葉です」
「いや、でも、誰彼かまわず殺しちゃだめ!罪のない人は?子供はどうすれば?」
「いいですか、ボス。完璧な作戦を思いつきましたよ。………プロフェッショナルで、無駄がありません。これなら」
ミリー
「私も決めゼリフが欲しい。例えば、イッツミリータイム!みたいな」
「目撃者がいるとマズいなら、私が良いやり方を知ってる!」
ストラス
「君の企みに気づかないと思う?お見通しだよ、ブリッツ。グリモワールを盗んだのは私と会う口実作り。またここへ来て、トゥルウウウ乱暴するする気なんでしょう!あの夜みたいに!」
「確かに、君がグリモワールを持っていれば、必ずまた会うことになるね、ねえそうでしょう?」
ルーナ
「この会社、終わってる」
シーズン1 エピソード1 殺しの一家
ブリッツ
「それはさておき、ちょっと勘違いしてない?俺たちの仕事は、生きてる奴に復讐することだ。でも、あんたのおもしろおかしな死に様に関わった奴らは、みんなこの地獄に来てるよ」
「ご心配なく。ご依頼のクソ女は24時間以内に始末します。失敗したら初回は無料でーす!」
「さすがは俺の可愛いルーニーたんだ。おやつをあげまちょか?」
「そのセレブ風のもったいぶった言い方やめろ。今、こっちはケツにぶち込まれそうなんだよ!」
「あ~~炎は聞かないんだよ、奥さん。苦しむフリしてやってもいいけど、それであんたがおっ立つなら」
「謝罪は受け入れてやる!でも、もしまた同じことをやったら、おまえとおまえの嫁、両方犯してやる」
「人間界でシコるのもいいが、仕事は時間通りきて、シコシコやれよ。じゃあオフィスでな」
モクシー
「あきらかに、善良な。いや見た感じ善良そうな上流中産階級の家族を根絶やしにするのお?」
「すみません、罪のない人たちに見えたから……」
「すみません、ボス。任務を台無しにして、みんなを危険にさらしました。次からは絶対に、気をつけますから」
「本来ならね。あんたたちはケダモノだ。でも、君たちにもやり直すチャンスはあるべきだ。子供たちを見ろ、二人はこの先、可能性が広がってる。君たちにはきちんと裁かれる機会を与える!人間界の法律ってやつに、任せるよ。彼らが正当に裁いてくれるはずだろ、それがこの僕のやり方だ」
ミリー
「そうだよ。人間なんて裏で何してるか分かんない、だから大勢地獄に落ちる。善悪なんて関係ないの、モックス私たちは依頼された相手を殺すだけ。ターゲットを撃って」
ルーナ
「ちょっとほんとに善良なの?子供たちは犬に火をつけて遊んだり、オーストラリア人をネットでいじめて喜んでるかも?で、この男は絶対違法ポルノ見てるタイプ」
ストラス
「だからこうしない?お願い事にはお願い事で返すってわけ。交換条件ってやつ。そういうのってそそられない?」
「それじゃあ、こういうことにしない?満月の夜にだけ月1であの本を返してもらえる?そして、その夜は私と情熱的な交わりを交わすの。そうすれば他の時は本を持っててかまわない、どう?公平でしょ、インプちゃん」
Teacher’s Song
シーズン1 エピソード2 ルールーランド
ブリッツ
「俺たちは暗殺者で、ボディーガードじゃない!誰も死なないようなとこに、呼ぶな」
「いいか、今回は仕事だけだぞ。俺と部下はあんたの変態願望を満たすために来たんじゃねえからな!」
「ごめん、ちょっと待っててね。パークん中で俺のケツを掘ろうとしたらマジでぶっとばす」
「俺は昼専門のウリ専じゃねえ!!なんだよ。否定しねえんだろ、カタブツ」
「ピエロってまじでムリ」
「俺は殺しでおまえより稼いでんだよ。大しておもしろくもねえピエロの安っぽいコピーやってるおまえとは違うんだ!」
「ねえよ、でも銃の腕は上がったぞ。踊れや、ビッチ!」
モクシー
「だよねえ、何もかもが犯罪的に高いし、この一度しか使わないカップにみんな大金払うの?」
「あちこち炎上させるタイプのバカですね」
ミリー
「そりゃあもう、大好きだよ!親がたまに私たちきょうだいを連れてきてくれたの、お金がある時」
ストラス
「パパが見つからなくて、怖くてしかたない時はこのここを思い出して。パパに何が起っても、決して遠くには行ったりはしない。カワイイ小さなスターファイアのそばにいるよ」
「私たちは金持ちでセクシーだからね。みんな私たちのお金と身体を狙ってる…………パパは身体も狙われる」
「君が仕事してる姿を見るのは、ちょっと興奮するね」
「私を守るナイトはあいつだ。君らじゃないぞ」
「悪かったよ、ヴィア。今起きてること、全部悪いと思ってるよ。おまえの話を聞くべきだった」
「まさか。そんなことするわけないだろう。絶対にしないよ、大丈夫。おまえの言う通りだ、ここを出て、もう帰ろう。ちょっと子供向け過ぎたね」
「ありがとう、ヴィア。ありがとう」
オクタヴィア
「ピエロってまじでムリ」
「パパとママが仲良かったころはね。まだパパがへんな赤いやつとイチャついてなかったころは……」
「もう家に帰りたい。でも家だって、もう家ってかんじじゃない。パパが壊した」
「あの赤い人と暮らすの? 私を置いて出てくの?私が絶対、探せないところへ」
「ありがとう、パパ。パパもマシな時あるね」
フィッツァローリ
「いらついちゃったかな?コピーだとしても、俺はみんなに愛されてる。おまえは愛されたことあんのか?ブリッツオ」
You Will Be Ok
Loo Loo Land
My World Is Burning Down Around Me
シーズン1 エピソード3 ヘル休みブチ壊し
ブリッツ
「そこのピンクのコンドームをかぶせたみてえな、だせえ車!3秒待ってやるから、俺の駐車スペースからてめえのパイオツ移動させやがれ!」
「こんなとこで会うとはな、どうりでイカ臭いはずだ。ヘンだと思った、だって一番近い海でさえ、3階層も下なのにな!」
「ああ、貴重な時間をバカバカしいことに使っちまった」
「大丈夫。ルーニーは完璧!いつもキャワイイよお」
「ケツの穴引き締めろ、これが俺たちの作戦だ!まずクライアントを大量に募集し、地上に出てあとはいつも通り楽しく殺しをやる。死体は全部ひとまとめだ。でっかいカヌーに積んでな、で、そのカヌーを放流してやり、火をつけてサメやらワシやらを呼びよせる。がちょうが来るかもしれないが、まあいい。で、死体を食わせりゃ俺たちの勝ち!あのだらしない酔っ払いビッチが吠え面かえっちゃうってわけ。どうだ?おまえら、質問は?」
「俺のせいじゃないぞ、おまえの脳みそがツルツル皺なしなのは。…………おまえはバカだって言ってんだ。嫌味もわかんねえのか、この才能ゼロの粗チン野郎」
「春休みは繊細なゴスガールには危険だ。この時期は大勢の変態どもが、よだれを垂らしておまえに近寄ってくる」
「ルーニー、その姿。本当に、ブサイク。パパは誇らしいよ。よし!行け!」
「おまえ、あいつにケツ掘られてんな」
「あーいやだ、なにこのほんわかするオチ」
モクシー
「ミリーって良い女でしょう?」
ルーナ
「彼女に見られたかな? 最悪!今日メイク、超テキトーなのに」
「じゃあ揃いも揃って、地上で人間に変身もしないで!ずっとふざけ回ってたっていうの?!」
ヴェロシカ
「人気者にリハビリ施設はいらないの。あんなの哀れな負け犬のための場所でしょう? あんたの妹、そこにいたけど」
ヴォルテックス
「自分の意見が言えるのはいいことだ。うん、勇気がいる」
Vacay to Bonetown
Mustang Dong
シーズン1 エピソード4 ケルブ
ブリッツ
「地獄に来て、まだうんこ1回分の時間も経ってないんだろ。なのに復讐なんてたいしたもんだ!俺はブリッツ、oは発音しない」
「おっと、自殺の手伝いが必要ってことだな?モクシーなんかいいの持ってる?」
「聞き流せ。この赤ん坊は、この羊とやりまくってんだぞ」
「とにかく天才の俺から言わせてもらうと、自然ってのは近くで見ると地獄だぞ」
モクシー
「僕たちは僭越ながら、あなたにはそのまま死ぬという選択がオススメです」
「そう!じゃあ、あんたらは僕たちよりもエライのか?僕たちはただ利己的で、強欲で、権力志向の資本家が死ねばいいと思ってるだけなのにぃ!」
ミリー
「気取ってないで、ケツでも舐めな」
クレタス
「神様が与えた自然の美しさは、感動的だよ。年齢や富なんて関係ないっ!」
「ここで人生最大の喜びの一つを、じっくりと思い出してほしいな」
「ほら、見て。音楽という芸術の奇跡を。芸術はいつだって慰めと楽しみと、生きる理由をくれるんだよ」
「本人が望もうと望まないと、僕らはあのじいさんを救うんだ!
コリン
「生きる理由はたくさんありますよ」
「あなたたち3人は残酷すぎます、あの人に希望を与えたいだけなのに」
キーニー
「子供時代のワクワクを思い出して」
C.H.E.R.U.B Jingle
シーズン1 エピソード5 ハーベストムーン・フェスティバル
ブリッツ
「クライアントなんて、クソくらえ」
「やっと会えたな。この殺し屋を産んだ、精子と卵子の製造工場さんたち。立派なビッチを育て上げたじゃないか」
「ミリー。親父の前だろうと平気で殴るからな」
「いいねえ、男らしい肉は男らしい男と一緒にさばきたい」
「俺が仕事を持ち掛けた奴が、俺の地上行きプラチナチケットを背後から消そうとしてるのは、さすがに気に食わねえな」
「今のはなかなかのいいプレゼンだったよ」
「おーモクシー。立派にスピーチなんかしちゃって、大人のパンツ履いてるお兄ちゃんか」
モクシー
「僕だってここの生まれです。ガッツならそれなりにある」
「まあ体力ではあいつの方が上かもしれないけど、僕には別の特技がある、歌とかね!」
「ミリーは僕を守ってくれました!僕はムキムキの脳筋野郎じゃありませんけど、ミリーが僕の分まで強いから平気なんです!あんなのにやられるな、なんて文句言ってますけど、あいつを雇ったのはあなたたちですよ!恥を知ったらどうですか!」
ミリー
「モクシー平気だよ。弟の結婚式のブーケトスではこれよりひどい目にあってるしね。でも、ブーケはしっかりキャッチしたし、そのかいはあったから、結果オーライ。さっさとあの、自分の利益のためならだれにでも尻尾振るクソ野郎をぶっ飛ばしてきて」
「腕力に頼る必要ある?得意な方法でいくの」
ストラス
「怒りの領域に生きる我が親愛なる庶民たちよ。聞け、我はゴエティア家のストラスである。これより、今年の収穫を真のハーベストムーンの輝きで、呪おうではないか!」
ストライカー
「殺してもいいが、生かしとく方がおまえらのピエロみたいなボスと有利に話せそうだ。殺しても片付けが面倒なだけだしな」
「ブリッツ、よく考えろ。俺たち二人は他の連中と違って特別だよなあ。なのに、おまえはあの嫌味な金持ちゴエティアにしがみついて、地上にこっそり上がっては腐った罪人どもに使われて、食い扶持を稼いでる。おまえなら支配者どもをぶった切って、もっと上を狙えるってのに。そんなビジネスを苦労して続ける必要があるか?俺と組めば、不滅の奴らなんて、殺せるんだぜ。まずはおまえをおもちゃ扱いしてるあいつだ」
Striker’s Song
シーズン1 エピソード6 本音を伝えて
ブリッツ
「うるせえ、そのちんこ咥えたそうな口を閉じろ!」
「言っとくが、俺をへこませるのは簡単じゃねえぞ。精神安定剤クソほどキメたこともあるし、乳首を車のバッテリーに繋げられて……」
「だから話をする前に、コーヒーでも買ってこいよ。アホな映画でもこういうシーンはコーヒー飲むだろ。俺はアイスコーヒーがいい!おまえは?」
「それか泣いて悦ぶかも。おまえらには手間が増えるがな。…………はあ?おまえ、童貞か?童貞じゃあ到底分かんねえだろうな!」
「あいつは心配ない。あの女はキレたらステロイド打ったカバくらい強いからな」
「よし。ミリーに掘られてる?」
「俺が厳しいのは、おまえに実力があるのを知ってるからだ。おまえは周りの意見を気にしすぎる。ま、俺の意見は正しいけど、とにかくこれからも頼りにしてるよ。いいか、おまえは殺すのも逃げるのも上手いし、場を読んで打算的にも冷酷にもなれる。けど、もう俺の言葉に期待すんな、これが限界」
「オーケー、今日は感情がぐちゃぐちゃでいい加減参ってんだ。おまえら、このクソ野郎どもをぶっつぶしてやれえ!!」
「パパはおまえがとっても誇らしいよ。ルーニー」
「さあて、パパといいことしたい子は誰かな?」
モクシー
「お言葉ですけど、ボスが一番騒がしいです」
「拷問って、肉体的なの?精神的なの?肉体的なは無意味じゃないかな、痛みで何でも喋るけど、本当かウソか分からないでしょう」
「僕に何か聞いてください、普段答えないことを」
「時々ね♪ 待って、最低!それ聞く?!」
「僕、覚えてます。『よくやったな、おまえと仕事ができて嬉しいって』批判ぽいことも言いたそうにしてたけど、でも、僕を思ってそう言ってくれて、嬉しかった」
「一刻も早く平和な地獄に帰りたいよ」
ミリー
「あなたより、5歳上なだけ」
ルーナ
「ブリッツを見たでしょう。皮肉下ネタおふざけ無し。つまり異常事態!だから開けないよ!」
「すっご。おばさんにしては素早いじゃん」
ストラス
「まったく、どうして人間に捕まったの?みんなして気を抜いてちゃダメでしょう。わかる?みんながトラブルと私も巻き込まれる、みんなにダメージなの!」
「ふふっ、変人。おかしな言葉」
Moxxie’s Bad Trip
シーズン1 エピソード7 オジーの店
ブリッツ
「退屈すぎて、ただの正常位すらも変態っぽく見えるがな」
「ストラス!やめろ。俺たちの関係は、あんたが俺に掘られたい。それだけのはずだ!一線を引いてきたのはそっちだろ!とにかく今日は気分じゃない、いいな!……ごめんな」
モクシー
「この歌は妻に捧げます。結婚1周年記念のサプライズです。愛してる、ミリー」
ミリー
「おちついて。怒ったら負けだよ、ダーリン。とりあえずうちに帰って、血を洗い流しましょう」
「私のために歌ってくれるんでしょ、モックス」
ストラス
「ありがとう、今日は。デートに誘ってくれて。確かにいろいろあったけど、君と過ごせて楽しかった」
「それじゃあ、おしゃべりは?あとは映画を見てもいいし、それともいちゃつく?」
House of Asmodeus
シーズン1 エピソード8 クイーン・ビー
ブリッツ
「おい、ルーニーどうした。大丈夫か?」
「さっさとやるぞ、わんころ。おまえなんかベロンベロンに酔いつぶしてやるからな。今夜は最低最悪の気分なんだ」
「フィズの言う通り、俺はきっと孤独に死ぬんだ。しわだらけになって、歳とって干からびたゴミになる。ルーニーはいてくれるか。……わかんないけど、俺はきっと孤独に、一人で死んで」
ルーナ
「だめ、これ飲み切る頃には嫌われてる」
「ほんと、バカみたい。来なきゃよかった」
「いいじゃん、私もう一回だけチャレンジしてみたい。お願い~」
「私がいるよ、パパ。それじゃあとっとと寝なさい。分かった?」
ベルゼブブ
「初対面でそんなこと言えるって、強い。周りにどう思われても気にしないんだね。それって本当すてきよ。あなたのこと、気にいっちゃった」
「でも、私はみんなの雰囲気が味で分かるの。あなたのお父さん、今まともだとは言えないってわけ」
Cotton Candy
Monster’s Ball


