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名言・名セリフ

アニメ【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】声に出して言いたい名言・名セリフ!

アニメ「ヴァイオレットエヴァーガーデン」‗名言名セリフ 名言・名セリフ
アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(第1話~第13話)』の「名言・名セリフ」をまとめています。

     

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    第1話 「愛してる」と自動手記人形

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    「少佐の瞳があります、少佐の瞳と同じ色です」

    「これを見たときの、こういうのを何というのでしょう?」

    「以前、少佐の兄上に『おまえはギルベルトの犬だな』と言われましたので」

    「私には、もともと親はおりませんので代わりも不要です」

    「私は亡くなった子供の代わりにはなり得ません」

    「ギルベルト少佐は、どうして私をここに置くのですか?私が腕を失って、武器としての価値がなくなったからですか?訓練さえすれば、私はまだ戦えます!」

    「私は少佐の道具です。ですが、不要になったのなら、処分されるべきです。捨ててください、どこかに捨ててください」

    「長時間の作戦には慣れています」

    「『逃げて、自由に生きろ』と、それから、あ……」

    「どうして分かるのですか? 先ほどの方の『愛してる』が、なぜ分かるのですか?」

    「知りたいのです!『愛してる』を。知りたいのです。……少佐は最後の命令のあとに、その言葉をおっしゃいました。少佐から、その言葉が出たのは初めてでした。それは、どのような状態を意味するのか、私には理解できないのです」

    「絶対!絶対、少佐を死なせません!」

     

    クラウディア・ホッジンズ

    「ここで幸せに暮らすことが、ギルベルトの望みなんだ。だから、分かったね?」

    「ヴァイオレットちゃん、もう戦争は終わったんだ」

    「で、命令だ。ヴァイオレット・エヴァーガーデン。ギルベルトは君を俺に託した。だから代わりに命令を下す。君はまだ役に立つ、働ける、ここでな」

    「君は小さいころから、ずっと軍にいて、任務を遂行するだけの毎日を送ってきた。でも、これから君はたくさんのことを学ぶよ。だけど学ばないほうが、知らないほうが楽に生きられるかもしれない。君は自分がしてきたことで、どんどん体に火がついて、燃え上がっていることをまだ知らない。……燃えてるよ。いや、燃えてるんだ。俺はそんな君を見ていて、放置した。だからギルベルトに君を託された時、これは俺の機会だと思った。いつか、俺が言ったことが分かる時がくる。そして、初めて自分がたくさんヤケドしていることに気づくんだ」

    「ギルベルトの命令にただ従っていた彼女が、初めて自分の意志を主張した。心を持たない道具と言われた彼女が『愛してるを知りたい』と言った」

     

    ギルベルト・ブーゲンビリア

    「生きるんだ、ヴァイオレット。君は生きて、自由になりなさい。……心から、愛してる」

     

    代筆(カトレア)

    「僕にはじめて優しくしてくれたのは、君だった。君が世界の全てだった。君のためなら、僕は何でもできた。君の気持ちが知りたい。君の心を分かりたい。今は離れているけれど、君のことを、愛してる」

     

    第2話 「戻って来ない」

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    「『気に入らないから、代金を支払わない』は違法行為です。どこがどのように気に入らないのか、具体的かつ適切な指示を、速やかにしてください」

    「理解不能です。依頼者の意図を最大限反映して文章を記しました」

    「配達業務ではダメなのです」

    「私は自動手記人形に不適格でしょうか?」

    「『愛してる』を知りたいのです」

    「それだけです。……特定の感情を表す言葉だと理解はしているのですが、少佐がなぜ私に向けて、突然その言葉を口にしたのか、知りたいのです。たとえ向いていなくても、私はこの仕事を続けたいのです」

    「裏腹です。私はこの任務に向いてないと言ったのに、裏腹です」

    「これです。少佐がくださったブローチです!」

     

    クラウディア・ホッジンズ

    「いやあ、いいとこの坊ちゃんのわりには、骨のあるヤツだったよ」

    「あいつは、もう、戻って来ない」

     

    カトレア・ボードレール

    「言葉には裏と表があるの。口に出したことが全てじゃないのよ、人の弱いところね。相手を試すことで、自分の存在を確認するの。裏腹よね」

    「あれを買い戻したから、今月のお給料なくなったのね」

     

    エリカ・ブラウン

    「何も辞めさせることはないと思います。彼女、ヴァイオレットは、タイプは正確で速いですし、宛名書きや名簿の作成といった業務はこなせます。そのうちもっといろんなことを知って、手紙も少しずつ書けるようになると思います。お願いします、辞めさせないでください」

    「自動手記人形に向いていないのは、私のほうだ。だから彼女をあんなにムキになって、かばってしまったんだ」

    「あの子と出会って実感した。忘れそうになってた自分の夢。埋もれてしまった自分の気持ち。オーランド夫人が書いた小説が、私の心を震わせたように」

    「私もいつか、人の心を動かすようなステキな手紙を書きたい」

     

    第3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    「任務中の食事は最小限にするよう、訓練されております」

    「教官にも、私の代筆したものは、手紙とは呼べないと指摘されました。私は良きドールになれるのでしょうか?」

    「ですが、それでは何のために学校へ通ったのでしょうか?確かに卒業がすべてではありませんが、人が話している言葉の中から、伝えたい心をすくい上げられないのでは、ドールの意味がありません」

    「私はあの方に何を伝えたいのか、自分でも分からないのです。私はまだ、あの方が言ってくださった言葉の意味さえも、理解していないのですから」

    「私は『愛してる』を知りたいのです」

    「『良きドールとは、言葉の中から伝えたい本当の気心をすくい上げるもの』」

     

    ギルベルト・ブーゲンビリア

    「ヴァイオレット。いつか君にも、ライデンから見えるあの美しい景色を見てほしい」

     

    ルクリア・モールバラ

    「ステキでしょ?私は子どものころからずっと、この眺めが大好きなの」

    「あなた毎回、手紙の最後に『少佐からの手紙はまだですか?』ってつけてるじゃない?本当に手紙を書きたい相手はその人じゃないの? 今日はその人に手紙を書いてみない?いつもの報告書みたいなのじゃなくって、あなたの素直な気持ちを込めた手紙を。最後まで付き合うから」

    「心を伝えるって難しいね」

    「私、お兄ちゃんに何を言えばいいか、分からないの」

    「お兄ちゃんは無事に帰ってきた。私はお兄ちゃんだけでも生きてくれたことを喜びたかった。でも、お兄ちゃんはヘルネを守れなかったことを悔やんで、お父さんとお母さんが死んだのは、自分のせいだと思いこんでる。本当は、本当はただ、生きててくれるだけでうれしいの。……『ありがとう』って、伝えたいだけなのに!ずっと、言えない」

    「でもお兄ちゃんに伝えようって考えるとダメなの。今まで何度も何度も伝えようとしたけど、でもダメなの。きっと、これからも」

    「ずっと言えなかった、お兄ちゃんへの思い。ヴァイオレット、あなたが届けてくれたのよ」

    「おめでとう!……それから本当にありがとう」

    「時に手紙は、たくさんの美しい言葉を並べるより、ひと言だけで大切な気持ちを伝えることができるのです。私はドールにとって一番大切なことを彼女に教わった気がします。彼女はお人形のような服装で、ちょっと軍人さんみたいで、ちょっと変わったとってもステキな女の子でした」

     

    ローダンセ教官

    「手紙とはそもそも人の心を伝えるもの。良きドールとは、人が話している言葉の中から、伝えたい本当の心をすくい上げるものです」

    「良きドールとは、人が話している言葉の中から伝えたい本当の心すくい上げるもの。あなたは今、その一歩を踏み出したのです。ヴァイオレット、あなたが良きドールになりますように」

     

    代筆(ヴァイオレット)

    「お兄ちゃん。生きていてくれてうれしいの。ありがとう」

     

    第4話 「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    「それは『本当は分かっていない』という『分かっている』ですね?」

    「悪くはありません。価値のある何かが存在すると、事件や略奪が起こります。ライデンシャフトリヒ北東部には、鉄や銅といった資源があったため、ガルダリク帝国が侵略行為に及びました」

    「私の負傷がなぜアイリスさんの責任になるのでしょう?」

    「謝罪とは自らの責任を認め、相手に許しを請う行為です」

    「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

    「虚偽の依頼ですね。契約書にも書かれておりますが、匿名および虚偽の依頼は受け付けておりません。失礼いたします」

    「それに、根拠は判然としないのですが、……この景色が、大したもてなしという言葉にふさわしい気がします」

    「申し訳ありません。少しは理解できるようになったと思っていたのですが、人の気持ちはとても複雑で繊細で、誰もがすべての思いを口にするわけではなく、裏腹だったり、ウソをつく場合もあり、正確に把握するのは、私にはとても困難なのです。本当に申し訳ございません」

    「『愛してる』はとても勇気のいる言葉なのですね。受け入れらないと、そこにいたくなくなるくらいに。あの時の少佐も、そうだったのでしょうか?」

    「私は少佐の『愛してる』が知りたくて、ドールになったのです」

    「手紙だと伝えられるのです。素直に言えない心の内も伝えられるのです」

    「私、いい手紙、書きました」

     

    アイリス・カナリー

    「ごめん。…………そのあんたは、無事じゃ済まなかったわけで」

    「あんたって、ホント人の気持ちが分かんないのね!」

    「顔をあげて。あんたに悪気がないのは分かってる。私だって、いつもちゃんと人の気持ちが分かっているわけじゃないもの」

    「もう消えたくなっちゃった。ここにいたくなくなって、文章書くのなんて苦手だったのに、必死に勉強して、ライデンの街に出てドールになったわけよ」

    「分からないと思っていたヴァイオレットのことが、少しだけ分かった。この子の言う少佐が、軍隊しか知らないこの子に愛を与えたのだと。そして、この子はそれが何かを一生懸命探している、この子なりに」

    「いい手紙だった。伝わったよ、あんたの書いてくれた手紙。いい手紙だったから」

    「私ね、この花が満開になったときに生まれたの。だからお父さんとお母さんは、私はこの名前をつけてくれた」

     

    代筆(ヴァイオレット)

    「お父さん、お母さん。パーティーを台なしにしてごめんなさい。招待客の方たちには私からおわびの手紙を手紙を出します。それから『私に仕事を依頼してくれてありがとう。本当はこれが初めての指名だったの。だからすごくうれしかった。仕事は大変なこともあるけれど、自分の決めたことだから頑張ってみる。小さいころから心配ばかりかけてごめんね。でも、もう少しだけ私を見守っていてください。これが未来のライデン一の人気ドールから、大好きなお父さんとお母さんに送る、記念すべき第1通目の手紙です』」

     

    ギルベルト・ブーゲンビリア

    「じゃあ、私が名前をつけていいか?………………ヴァイオレット。ヴァイオレットだ。成長すれば君はきっとその名前にふさわしい女性になる」

    「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」

     

    第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    「申し訳ございません。孤児なので、自分の正しい年齢が分かりません。ですが大体14歳ぐらいだろうと聞かされております」

    「恋愛はしたことがありません。しかし、古今東西の文献にあたり統計的に分析はしております。それから判断すれば、歳の離れた夫婦や恋人はたくさんいます。世間的にいえば、特に年齢の垣根はないのでは?」

    「『愛』ということについて考えております。愛も愛がない結婚も、現時点では十分な情報と理解が足りず、返答できません」

    「シャルロッテ様は、あちらのお返事に満足されていないようですね」

    「『本当の気持ちが知りたい』?」

    「我々、自動手記人形はお客様にとっての代筆のドール。役割以外の仕事はいたしません。ですから、これからすることは私の出すぎた行為です。弊社CH郵便社とは無関係だとご承知ください」

    「あなたの涙を止めてさしあげたい」

    「次は、あなたが手紙を書いてください。あなた自身の言葉で」

    「恋が実りました」

    「それが借りの代償ということでしょうか?……了解しました」

    「良い結婚日和です」

     

    シャルロッテ・エーベルフレイヤ・ドロッセル

    「代筆屋、すべてはお前の腕にかかっています」

    「おまえ、本当に人形みたいだわ」

    「悪かったわ。謝罪を受け入れてくれるかしら?代筆屋」

    「何なの?おまえは!今までどんなふうに生きてきたのよ!会話がうまく成り立たないじゃない。わたくしよりお前の今後のほうが心配よ!それと、もう少し表情豊かに話せないの?」

    「お前はわたくしのものよ!おまえが母上の腹からわたくしを取り上げて、おまえがわたくしを育てたのよ!…………少なくとも、わたくしはおまえのものだわ!」

    「ただ、わたくしが一度だけお会いしたダミアン様は、あんな言葉を使う方ではないの」

    「あの方は、ありのままでわたくしに話かけてくれた。たった、それだけ。だけど、わたくしは、わたくしにはそれが、とても嬉しかったの」

    「わたくし、この婚姻が嬉しくてしかたないの。だけどあの方はどうなのかしら?本当は心に決めた方がいらしたのではないかしら?年だって10も離れているわ。お話が合わないかもしれない。だって、わたくしなんて、ただの泣き虫な娘よ。アルベルタもいない異国でもし嫌われてしまったら……あんな手紙の内容は全部ウソ。本心が見えないわ。わたくしは、あの方の本当の気持ちが知りたいの」

    「ヴァイオレットにも、婚礼衣装を見てほしかったわ」

    「ダミアン様のもとへ嫁ぎたい。……でも、国を離れるのはイヤ。……でも、本当にイヤなのに、ほかの誰でもなくお前と離れることなのよ。アルベルタ」

     

    アルベルタ

    「わたくしは宮廷女官です。わたくしの身は王宮のものであって、シャルロッテ様のものではないのです」

    「いいえ、おそばにおります」

    「姫。…………幸せにおなりなさい、シャルロッテ姫」

     

    ディートフリート・ブーゲンビリア

    「俺の仲間を、何人も殺した貴様が、手紙か?多くの命を奪ったその手で、人を結ぶ手紙を書くのか?」

     

    第6話 「どこかの星空の下で」

    ヴァイオレット・エヴァーガーデン

    「最初は任務だと思っておりました。ですが、いろいろなお客様のもとでその思いを紡ぐ。そして、時にこのような古い書物を書いた方の考えを受け取って、それを書き記すというのは、とても特別ですばらしいことだと思えるようになりました」

    「果たして、私はそのようなすばらしい仕事にふさわしいのでしょうか?」

    「私も孤児です。それに、私は皆さまがおっしゃるようなろくな生き方もしておりません。文字を覚えたのもここ数年です。もし生まれや育ちで、会話をする相手が限られるのでしたら、私には関わらないほうがよいかと思います」

    「習性です。食べている時と寝ている時というのは、無防備です。敵への反応が遅れます」

    「旦那様は、お母さまのことがとても大切だったのですね」

    「『寂しい』というのがどんな気持ちなのか、私には理解できないのです。どういう気持ちなのかは分かっても、それが自分に生じているのかが分かりません」

    「それが『寂しい』? 私は、あの方と離れて寂しいと感じていた」

    「私にとってあの方の存在は、まるで世界そのもので、それがなくなるくらいなら、私が死んだほうがいいのです」

     

    リオン・ステファノティス

    「その時、俺は学んだんだ。恋愛というのは、人をそんなふうなバカにおとしめてしまう。だから俺は」

    「じゃあその人を思い出すことはないか?……会えない日が続くと、胸がグッと重くなったりしないか?……ハハッ、それが寂しいってことだよ」

    「それじゃあ、まるで……まるで……ハッ!そうか、おまえ、そいつのこと、愛して……」

    「俺たちはもう二度とあれに出会うことはできない。人生でたった一度きりの出会いなんだ」

    「でも、今決めた。俺もおまえと同じように大陸中を回る。危険な目に遭うかもしれない、命を落とすかもしれない、でも、でも、俺はその道を選ぼうと思う。そしたら、いつかきっと、どこかの星空の下で会うことがあるかもしれない、同じ旅人同士だ、ヴァイオレット・エヴァーガーデン!その時は、また一緒に星を見てくれるか!なあ!ヴァイオレット・エヴァーガーデン!」

    「もう一度、あの彗星を見上げるほどの確率だろうか? それでも俺はためらうことはないだろう。閉じ込められていた扉の向こうに歩き出す勇気を、彼女がくれたのだから」

     

    この記事を書いた人
    組員サブロー

    任侠作品が好きな、ただの一般人。
    ●義理人情な優しい行動をみるとよく涙を流す。
    ●「このサイトを通して、素敵な時間を過ごしてほしい!(╹◡╹)」「任侠作品の参考書に!」と日々更新中。

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