| ヘルヴァ・ボス | |
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シーズン2 エピソード1 サーカスにて
ブリッツ
(ブリッツオ)「俺は大きくなったらな、自分のサーカス団をやるんだ!今までで一番有名なインプになって、自分の好きなことだけして、暮らすんだ!毎日ね。すごい金持ちになってデカいビルを買って、デカいオフィスを作る!」
(ブリッツオ)「ああ、デカいオフィス作るよ!ピエロと馬がいるサーカス団ビジネスだ!馬にはかっこいい名前をつける!スティプラーとか、ビスケットクイーンとか!」
(ブリッツオ)「もし応募してきたら雇ってやるよ。多分な」
(ブリッツオ)「皮肉で言ってるのは分かってるぞ。見てろ、ほんとにそうなるからな!」
「もうやってないよ、今は人を殺してる」
「わかったよ、手短にやっとくか」
「悪りぃな!旦那とやっちまった!」
ストラス
「きっとやれると思うよ。すごく良いビジネスになりそうだね」
「雇ってくれるの?僕を?」
「そう、採用基準に合うといいな。君はきっと良いボスになるよ」
「こんなに求められたの、初めて。私はずっとこういう情熱を夢にみてきたんだよ。そしてそれを、君と叶えられるなんて、初めての友達だった君と……」
「自分が何をしたかは分かってる!君を傷つけたのなら悪いが、実際傷ついてないだろう。君と私が結婚させられたのは、ただ備えとしてゴエティア家に子を残すためだ!たんにそれだけ!何年もの間、私はこの家庭が上手くいくように必死で努力した!でも、ダメだった!私が君の侮辱や残酷な言葉に耐えてきた、たっった一つの理由は、あの子に普通の人生を送ってもらうためだ!だが、もう限界だ!出て行ってくれ!今スグに!」
「君の傲慢な兄上がどう思おうが、私の知ったことじゃない!それにゴエティア家が私たちの結婚に求めたもののは、もう17になってる。だから終わりだ!」
Stolas Sings
シーズン2 エピソード2 星をみるため
ブリッツ
「二度とやらないって決めたんだよ。舞台なんかとっくの昔に」
「だめだ、だめだめだめだめ。その子はだめだ!彼女は俺のもんだ!愛してんだよ!」
「じゃあ、俺たちの娘を探しに行こうか」
「ルーナ!おお、ルーナ!かわいいルーナ。ごめんよお、おまえの代わりは誰もいないんだ、だから……」
モクシー
「ミリー。アーティスって、魂を込めて作品を作ってるんだ。それを価値がないみたいに返すなんてできない!」
ルーナ
「あんたのパパ、ほんとに心配してたよ」
「いつも、そんな簡単にはいかないよ。だいたいぐちゃぐちゃになる、みんな問題抱えてるし、特に親父ってやつはそう。たまにヘマもする、ってか、ヘマばっかり。でも気にかけてはいるんだよ」
「探してる。だから、ちょっと大目にみてあげな。完璧とは言えないけど、がんばってる。それって結構大事なことだよ」
ストラス
「もちろんだよ、ヴィア。約束する。その日が来たら何があっても一緒に居てあげるからね。おやすみ、小さなふくろうちゃん」
「残念だけど無理。グリモワールがないと、人間界じゃ私の力はちょっとしか使えないんだ…………なら君は、記憶力抜群か?彼の電話番号は?…………そ、それが答え」
「ブリッツ。君は床上手だろう。その才能の半分もあれば、観客は興奮して生唾飲むよ。みんなを虜にしてきて、ヴィア探しはその後。頑張って、ダーリン!」
「ヴィア、よかった。無事で安心したよ。でもどうして急にこんなことしたんだ?まだこの類いの呪文は教えてなかったろ?」
「約束した星……アザトースの涙か。ああ、そうか。そうだった、ヴィア。本当にごめん、パパが悪かった」
オクタヴィア
「ねえ、パパ。いつかそれ見に行ける?」
「あたし、信じられないくらいバカだった。1日中、歩き回って探してたの。どうしても流星群が見たくて。なのに結局、見つかったのはあれ!」
「そっか、だから代わりにあんたが来たんだ。約束守る気はないし、自分で迎えに来る気もないんだね。そのくせ、ママには叫び散らしてばっかり。ママが憎すぎて、あたしなんかどうでもいいんだよ」
「パパ、ごめんなさい」
「パパと約束した星が見たかったの」
「大丈夫、もういいよ。ここまで来てくれたし」
Til The Day We Die
I Like It
シーズン2 エピソード3 元カレと元カノの憂鬱
ブリッツ
「いいかげんにしろ!ってんだ、なんで壁から入ってくるんだ!ドアがあんだろ!!」
「ようやく世間が俺の才能を認めたみたいだな」
「おいおい。ふざけんな、おまえら両方と寝たやつがいんのかよ?!」
「よう。なんで捕まった?あ、そう無口なタイプなんだな、俺はブリッツ。oは発音しない。俺たちうまくやってけそうだな、どうした?何した?誰とやった?銃がうまそうだな?撃ちまくってそうな顔だ。ってかそうしてくれ。俺には脱走計画がある。手を貸してほしい!できるだろう?娘に会いたいんだよ、早く戻らないとベビーシッターに殺される……」
「で、そこの玉無しクソ野郎がちょっと金持ちになったからって、俺らの時間を無駄にしても許されるんのか?」
「おおい、俺が信頼を裏切って、仲間の元カレと寝ると思うか?特におまえは、あいつらをヒドイ目に遭わせたんだろ!」
「いや~最後は全部丸く収まって本当によかった。おまえも俺も、パパに問題ありだな。それに!おまえらの元カレと寝た。すごくねぇか?これで全員同じ奴とやったんだ!」
モクシー
「この街は嫌いです」
「残念ながら。すぐそこで育ったんです、二度と戻らないって決めて」
「脱獄した後、僕は過去を捨てたんだ」
「結婚はしないって言ったんだよ。ずっと父さんのこと、恐れて生きてきた。でも父さんのちっぽけな支配欲を満たすために、僕の唯一の幸せを手放すわけにはいかない!ミリーは素晴らしい人だ。僕にはもったいないくらい。今一番怖いのは、ミリーを傷つけること!父さんじゃない、僕は行くよ、父さんも、そこにいる性病バカも、僕を邪魔するなら身をもって知るだろうね、僕が今殺し屋だってことを」
「ミリー助けてくれてありがとう!君って最高」
ミリー
「さっさと死ね、ビッチ!」
「私には何でも話してね。……いい?夫婦でしょ、モックス」
「私の夫が欲しいなら、先にわたしのことを殺してからにしなさい」
「お父さんがサイコパスなら、次はそう言って。なんとかするから」
Chaz Time
Crashin’ a Muthafuckin’ Wedding
シーズン2 エピソード4 続・地獄のガンマン
ブリッツ
「本当におまえら二人でやれんのか?!」
「この予約をとるのに5年だ!5年も待たされたんだぞ!なんだって、こんなクソなことになるんだよ!」
「大丈夫だ、ルーニー。心配するな。1回チンとするだけだ」
「おい。あんたがやった仕事なんて、このガキを父親に認知させることくらいだろ」
「あいつ、傷つくのかよ……」
モクシー
「大丈夫です!ボス。僕たちは必殺コンビですから。それに僕たち二人とも、あのクソ野郎には借りがある!」
ストラス
「浮気とは、裏切りを意味する言葉だ。だが、彼女は大事に思っていない私のことも、この結婚のことも。だからむしろ、離婚するのは遅すぎるくらいだ」
「でも、忘れてるみたいだね。君にこの仕事を頼んでいるのは、まさに王族だ!」
「ブリッツの方が、ベットで乱暴だ。君の負け。……ナイフの大きさも、負けてる。それにも~っと深くまで責めるよ」
「ブリッツィの言葉責めのほうが上手いし、喉にもっとすごいのくれる!」
The Ballad of Striker
Whatcha Thinkin’ About?
シーズン2 エピソード5 不幸なキャンパー
ブリッツ
「待って。あ、力になりたい、何かさせてくれよ。ヤク抜けたんだろう。なあ、飯でも行こう、積る話でもして……」
モクシー
「はじめて任された仕事だ。やらなくちゃ、完璧に!」
「僕の優秀な探偵スキルと、君の観察眼であっという間に犯人を見つけよう」
「やったのは君だ。君が誇らしいよ、ミリー。自分勝手でごめん」
ミリー
「じゃあ、モックス。調査しようね」
「だったら、あなたの得意なことでみんなの心を取り込むの、私みたいに。あなたも歌って、私の人気を利用したらきっとうまくいくから」
Regular Joe
Everybody, Look at Me!
You Got the Power
シーズン2 エピソード6 あれれ
ブリッツ
「おい、まてよ。てめえの淹れるコーヒーが、しょんべんの味なのは俺のせいじゃねえだろ!」
「うぬぼれんな、ピエロ野郎が。俺にはちゃんと人生があんだ、おまえ無しのな!」
「もうoは発音しないんだよ!ビッチ!それになんだよ、最近たまたま会っただけだろ!2回!この15年間で。そんじゃ俺は史上最悪のストーカーってことになるな!」
「だとしても、自分の力で食ってるぜ!なんでもかんでも恵んでもらう媚び売りピエロと違って!」
「落ち着けって。バカ殿はお気に入りのダッチワイフを捕らえたら黙っちゃいねえからな」
「やりたい時にやりたい奴とやってるだけだ。おまえと違って、貴族の所有物にはならねえよ」
「黙れ!あいつは野蛮な庶民に生でつっこまれるのが、ただ好きってだけだ。それ以上は、……ねえよ。……何もねえって」
「だから!あいつがやりたがりビッチなんだって、下等なインプにやられるスリルが好きってだけなんだよ!ただのお遊びさ」
「だとしても、あいつらが俺ら如きに本気になるわけねえよ、全員クソ野郎だ」
「まじか。差別主義者にマシとか言ってもらえるとはな」
「フィズ。何やってんだよ!そんなに身のこなしが軽いのになんで戦闘はできねえんだ!」
「気にしてたに決まってる!!あれは事故だったんだ!!本当なんだ!」
「フィズ、悪かったよ。おまえを散々傷つけちまったし、全部奪っちまった。今さら償ったって、どうにもならねえ。でもおまえは知らないだろう。俺があの火事で失ったものを。……悪いのは全部俺だよ。俺も自分を憎んだ、自分が大嫌い」
「行ったさ!たった一人のダチだ。でも周りがおまえが嫌がってるって!」
「幸せなんだな、フィズ」
「やめとけ、エロいこと想像しちまうだろ」
「おまえこそ、良い歌だったな。感心した、おまえもなかなかやるじゃん、おれぐらいには」
「そんじゃあ、仲直りのエッチでもすっか?」
ストラス
フィッツァローリ
「出てけ、今から愛のないセックスすんだよ」
「そう!愛なんてばっかばかしい!」
「そうかよ。俺のしぶとさと才能の賜物だがな。それに角のデカさはいつだって俺の勝ちだ。だよなあ?」
「いっとくが、俺らは友達じゃねえ!」
「なんでこうなったんだ?!俺はただ牛乳を買って、ジャグリングの練習をしたかっただけなのに」
「そうか?店で見かけた時は王子がメロメロだったぞ?」
「王族だから気に食わないのか?けど、普通いるか、ただのヤリモクにそこまで情けをかける奴?」
「てめえ、口くせえぞ。くそったれえええ」
「パフォーマーだぞ、歌って踊って、使いもしねえ商品の宣伝をする。危ねえことはしねえんだ!」
「ああ?事故だ?てめえ、ふざけんなよ!おまえは人気者の俺をいつも目の敵にしてた。妬んで俺が消えればいいと思ってた、自分が目立ちたいからな。おまえを尊敬してたんだ、ダチだと思ってたのに。全部ぶっ壊された。おまけに置き去りにしやがって、おかげで何もかも失ったよ。自分可愛さで逃げやがって、俺のことなんか気にもしてねえ!」
「じゃあ何で事故だって言いに来なかった?たった一度でも会いに来たらよかったじゃんか」
「邪魔すんな!今、一番エモい瞬間だったのに!!」
「まあ、誤解だったにせよ。許すのは難しい!もう15年も経ってんだ。ここまで長すぎたよ、でもおまえに悪気はなかったんだな」
「今、人生うまくいってんだ。……ああすごく幸せだよ」
「すげえ、おまえマジでやるじゃん。アクションヒーローばりだったぜ」
アスモデウス
「そうだ!私たちに愛などないからな!」
「先に言うが、媚薬が欲しいならここに来たのは大間違いだぞ。あんな人工的なセックスはいやだ。欲情は強制するもんじゃない、芸術なのだ!手に入れる過程も、楽しむことも、全てが旅と言える。快楽の世界への。分かるか?」
ストライカー
「女のガキみたいに騒ぎやがって、この俺に言わせりゃあ、おまえらはインプの恥さらしだよ。特権階級に媚びへつらってる時点でな。こっちのうるせえ奴は金持ちとやってるだけだからまだマシだ。だがおまえは完全に飼い犬じゃねえか」
「よくもケツをいじりまくってくれたもんだなあ。ブリッツ。今度は俺がおまえを馬みてえに調教してやる」
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