スポンサーリンク
任侠作品単発・短編

映画『ヘルドックス』俺はたぶん、噛みつくことしか能のない狂犬です。生まれてからずっとそんな具合だったみたいです

ヘルドッグス 単発・短編

スポンサーリンク

音楽

「カンタータ」第106番《神の時こそいと良き時》1.ソナティーナ
作曲:Johann Sebastian Bach

「アンハンブラの思い出」
作曲:Francisco Tárrega

「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」
作詞:Temistocle Solera
作曲:Giuseppe Verdi

「あの鐘を鳴らすのはあなた」
作詞:阿久 悠
作曲:森田公一
©1972 by HORIPRO INC.

「インターナショナル」
作詞:原田眞人 土屋玲子
作曲:Pierre Degeyter

「タイスの瞑想曲」
作曲:Jules Massenet

「12DAYS OF CHRISTMAS」
作詞・作曲:TRADITIONAL

「アメイジング・グレイス」
作詞:John Newton
作曲:James P. Carrell David S. Clayton

 

聖地巡礼!

     

     

    名言・名セリフ!

     

     

    まとめ

    神津組で成り上がっていく『兼高昭吾』、『出月梧郎』巡査の償い。

    中後編からの戦闘、畳みかけ!!
    交戦はどのシーンも良いのだが、拷問場の銃撃戦がとくに好きだ!

     

    戦闘続きの中にあるゆるみ。
    「お歯黒、案内します」と言いつつ、坂ですぐに3人(三神、兼高、室岡)に抜かされたところにほっこり!(⌒▽⌒)

    「キスオブデス(死の接吻)」で亡くなった三神さんも良かったですね!
    自身で言っていたことが、自身に返ってきて。

     

    室岡さんにそこまでサイコパスさを感じず、むしろ人間らしさを強く感じた。

    「11年間犯人追っかけて、殺して稼いだ金を遺族に分配っすよ。カッけえっすよ」

    「兄貴はサツの犬か?違うよな?」
    「その『違う』はなんか嫌だな」

    「アンダーカバーでもなんでもいいや。俺と一緒に組に戻ってくれますか?」
    「よく分かんねえけど、かっけえ感じ」
    「俺とこの女と、どっちが大事なんだよ!」

    慕っているゆえに「兼高さんからの答え」を求める姿が。

    同じ『極道潜入捜査官』だった十朱さんが極道側に行ったのは
    基準となる考え方の違いだな、と。

    「俺は『死刑がやむをえないとまでは言えない』と言う裁判官を裁きたくなる」

    「その感覚だよ、欺瞞に満ちた警察組織に欠けていた感覚は」

     

    そして、この言葉です。

    兼高「引退はしませんよ。生きている限り、支援すると決めた家族がいる」

     

     

     

     


     


     

    この記事を書いた人
    組員サブロー

    任侠作品が好きな、ただの一般人。
    ●義理人情な優しい行動をみるとよく涙を流す。
    ●「このサイトを通して、素敵な時間を過ごしてほしい!(╹◡╹)」「任侠作品の参考書に!」と日々更新中。

    フォローする!
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    タイトルとURLをコピーしました