ココが好き!
ドンパチ!
【京都】??→(八代目至誠会系)組長と配下
【京都】
八代目至誠会系の、組長と配下:覆面2名から発砲を受ける!
【八代目至誠会系、組長と配下……意識不明】
【京都】??→氷室、神山
【喫茶店外】氷室、神山
店を出たところで、覆面男2名から発砲を受ける!
裏に、一旦逃げて素手で応戦。
パトカー音で解散。
【京都】源治、(舎弟)→シマダ
源治、(舎弟)
手越の動きを確認した後。
望月弟、(舎弟)は、敷地に侵入しシマダへ発砲!!
【シマダ健次郎……死亡】
侠和会の流れ
【東京】黒い交際ではないし、密接交際でもありません。
【八王子】八曲署の捜査四課刑事(参照:日本統一 関東編)
- 黒岩:特捜の松宮に呼び出された「京都での侠和会系襲撃事件」絡み。
黒岩「あのやろう、佐原が殉職してからな。人が変わったようにビシっとしやがってよ。結構するどいこと言うんだよ」
●つまり、今回訪ねてきた用件は?
- 黒岩:松宮は「林田と神山の内部抗争」と思っている。氷室と田村に探りを入れるが「事情を掴んでいない」と判断。「警察だけでなく、丸神京浜に気をつけろ」と。
- 氷室:何か動きが??
黒岩「どうかねえ」
氷室「クロさんがグラサンかけるのも、嘘つくのが下手だからなんですねえ」
黒岩「違うよ、ばかやろう。俺が言ってんのは一般論だよ!おまえら神戸行くんだろ。関東の連中は、侠和会叩くチャンスだってよ」
- 田村:俺たちのことを心配してくれている。
氷室、田村は、黒岩の気遣いにありがとうございます。
黒岩「最近色々うるせえんだよ。癒着とか黒い交際とかよ。おまえら絶対、他所で変なこと言うなよ」
~~~
黒岩「ドンパチ始まって、仕事が増えるより。な、おまえら侠和会がドーンと構えて現状維持のがまだマシなんだよ」
【神戸】京都で、至誠会組員たちが撃たれた件について。
【神戸/幹部会】川谷、氷室、田村、馬場、中島、平川、植木、神山、林田、土岐、ほか幹部たち
- 林田:撃たれた者は意識不明。犯人はまだ分からない。
- 神山:はっきり言えばいい。警察もうちを疑っている。だがやるわけがない、会長の前でウソは言わない。
●ことの発端:
- ①:京都で「再開発の話」が進行。京都駅からすぐの一等地。
- ②:住民の立ち退き問題!(長年、行政からほったらかしにされた地域で、戦後成長期にもインフラ整備後回し)。住民たちは、自治会を結成し結束している。
なぜ?どうして??
- 平川:京都再開発の話が林田(九州)、神山(北陸)に行ったのか?
- 氷室:今になって再開発とは?音頭とっているは誰なのか?
⇒主軸は、色川増男。
色んな会社買収し、金持ち自慢。IT長者。
- 林田:色川とは古い付き合い。色川は「あの土地に手をつけるには、筋ものを入れた方が話が早い」と分かっている。
《回想》林田、色川
- 林田:カタギを脅して立ち退かせるマネはしない。「十分な立退料と住民の声」を保証しないと。
- 林田:京都で仮店かまえ、自治体との交渉。最初は感触は良かったが、ある時点から話が止まった。
- 神山:色川から「京都再開発」を持ち掛けられた、すでに林田が関わっていたのは知らなかった。
平川「ヤクザかぶれのトーシローが無責任にあちこち声をかける。よくある話だよ」
- 林田:(神山に)手をひくのが筋では?
- 神山:色川の再開発計画が実現するには、問題の地区だけではない。周辺地域も地上げ。
自治会と話が進まないと聞いて、周辺地域を(金も投資)着手。今引けば、まとまる話もまとまらない。
林田と合同で話を進行したい。
⇒林田、激怒(; ・`д・´)!
- 林田:神山の話は、自治体から聞かされて、恥をかいた!わしの信用はガタ落ち。
- 神山:本気でわしが弾いたと思っとるんか!( ゚Д゚)
氷室「侠和会は内部抗争厳禁だ。分かってんだろ」
【東京】色川にハメられて、全員連行されました。
【オフィス】中島、丈治、川上、石沢、山村、竜次
1時間過ぎても、来ない。
SNSを確認すると、色川はセミナー会場に。
退室しようとしたところ、
松宮ほか特捜班が入室。「脅迫容疑」で通報があった。
全員、連行。
※??が、その様子を見ている!!
【京都】焼肉を食べながら、情報共有。
【駐車場】氷室、田村/黒岩
【焼肉店】氷室、田村、黒岩
氷室「こういうのも密接交際になるんじゃないんですか?」
《回想》松宮、黒岩
黒岩が、氷室、田村と何を話したのか?
松宮「規則一辺倒では暴力団を取り締まることはできない」
黒岩「はい?」
松宮「私はそのことを、佐原くんから学んだんだ」
- 黒岩:松宮から「部下に言いすぎて、侠和会からネタをとれなくなってしまった。関西に飛んで地元に協力しろ」と。
- 氷室:八王子の黒岩を関西まで飛ばして、警察は侠和会だけを狙い撃ち?
⇒丸神会、京浜連合会の動きは掴んでいるとのこと。
▼京浜連合会の理事長「坂上」と揉めごとの話は『日本統一64』。
- 黒岩:関東七人会が空中分解して、丸神会と京浜連合会の友好関係は終わったようなもの。
- 氷室:兵隊の数が違う。まともにぶつかれば、京浜連合会に勝ち目はない。
黒岩「もし……丸神が割れたら、話はかわってくんな」
かつて関東地方に存在した暴力組織。
苛烈な暴力性を誇る。合併直後(※)の丸神会の縄張りに浸食。
ナレ「この動きを察知した丸神会、岡田連合会長、岡田徹は傘下組員を総動員し、双龍会への徹底攻撃に踏み切った。わずか10日足らずのうちに、死者8名、負傷者三十数名を出した、この攻撃で双龍会は壊滅した。岡田会長、および連合幹部たちは一斉検挙され長期刑に服した。だが、もしこの時、岡田の逮捕が無かったら、その後の丸神会の性格、そして執行部の顔ぶれも全く違ったものになっていたと言われる」
- 黒岩:岡田は「シャバにいれば『会長』席に座っていた可能性がある」男。出所は月末予定。
▼合併直後(※)
=丸打系、水神会が合併とすると、時期は『日本統一19』あたり。
●京都の再開発問題はどうなっている?
- 田村:内輪揉めではない!
- 黒岩:カタがつかない間は、あの土地には近付けない。松宮から「速攻で連行」とのお達し。
【京都】美南、シマダ家を訪問。美南と玲子。
【自宅】美南、玲子
- 玲子:狭い家。それでも月に1度は帰っている。
- 美南:謝罪。
玲子「なんで謝んの?ここに居続けたら、できる仕事も限られるし、だからこの土地を捨てたんやろ。うまくいってよかったやない、今じゃ、日本一の大親分の姐さんやろ。大したもんや」
美南「うちのことは何言われても仕方ないんや。その通りやもん、でもうちの人は、ううん、林田さんも神山さんも弱い人たちを踏みつけにする……」
玲子「弱い?うちら弱ないで」
- 玲子:今のが本音。余所者は信用できない。
玲子に「帰って!」と言われ、美南は帰る。
【京都】田村と林田。
【八代目至誠会 京都事務所】林田、田村
- 田村:神山との合同会社。きちんとしたカタギさんを表に立て、窓口を一本化。
キレる相手は「神山ではなく色川」。 - 林田:それは分かっている!うちの者が弾かれた件のカタがついていない。
田村「神山はやってないっつんだよ!本人がやってねえつうんだから、やってねえんだ!身内信用しねえで、誰信用すんだよ、ああ?今、おまえが神山と握手すりゃあ、懐のでかさを示すことになるんじゃねえのか?」
- 田村:カシラ(蓮司)がそう言ってる。おまえらの為にカタギに頭下げて、神山に会いに行ってる。そこまでしてくれるカシラの顔をつぶすのか?
- 林田:分かった。神山と話す。
田村、氷室に報告。
【京都】田村からの電話後:氷室と神山
【店】氷室、神山
- 氷室:(電話より)「林田は納得して会う」と。
- 神山:異存はない。わしらの為に骨を折らせてしまって…(>_<)
氷室「やめてくれよ。関東にかかりっきりで、こっちのこと、ほったらかしにしすぎた。これくらいやって当然だ」
▼東京(八王子)に進出したのは『日本統一47』から~。
- 神山:誰かがわしら(神山vs林田)をぶつけようとしている?
【京都】林田と神山の仲直り。そして仲良しアピール!
【神山一家 京都事務所】
神山、氷室が入室。
ミヤワキ、ほか神山一家組員たち臨戦態勢。
- 氷室:神山だけでなく、俺も弾かれた。林田がマトにかける理由がどこにある。
田村、林田が入室。
神山を狙ったのは林田ではない!
神山「あんたは、そんなことはせん」
林田「兄弟。つまらん意地ば張って、すまんやった」
神山「いや、知らんこととは言え、あとから入ったのはこっちやし、さっき弾かれて、敵が他にいることもハッキリ分かった」
神山一家事務所に、家宅捜索。
手越(兵庫県警)が来訪。「上からの命令で出向」。
手越「八王子からきた黒岩さんって人と組まされて、あの人一人でふらふらふらふら、どっか行ってしまいよった。……そや、黒岩さんどこにおるか知らんか?」
田村「(笑)知らねえよ」
- 手越:「極道もんが大喧嘩している」と聞いて。
- 氷室:見ての通り、みんな仲良くしている。
警察は帰る。
- 林田:警察の見る目も変わるだろうか?
- 神山:さっき襲撃してきた者たちが、あの土地に割り込もうとしている者?
- 氷室:カギは色川。あいつが引けば再開発は白紙になる。
【京都】自治会長シマダと話をする。
【店】氷室、田村、美南、シマダ、玲子
- 氷室:侠和会がお騒がせしたことを詫びる。
- シマダ:極道が揉め事を起こすのは慣れっこ。
氷室「こういう事態が起こらぬよう、日本を統一しようと努力して参りました」
シマダ「日本を?統一? わしらの土地もですか?」
- 氷室:(林田から)住民交渉はスムーズに進んでいた、と。うまくいかなくなった原因は?
シマダ「わしら、よそ者を信用するには苦労が多すぎた。極道を前にしてなんやけど、自分らの土地を守るためには、自慢できぬこともした。懲役にも行った。(美南に)そんな暮らしがやんなったやな? 答えんでええ」
美南「…………」
玲子「…………」
氷室「ご苦労はお察ししますが、質問の答えになってない」
シマダ「今のが、答えや。よそ者は信用できん!土地のことは土地のもんだけでやる」
- 氷室:林田との交渉に応じたのは?今の考えになったキッカケは?
- 田村:ぶっちゃけ色川からの金?
氷室「色川とは会長が直接取引したんですか?間に立った人間がいるんじゃないんですか?」
シマダ「そんなもん、おらん」
田村「じゃあ、色川のケツかいて、神山入れたのもアンタってことですか?」
シマダ「なに?」
- 田村:神山と林田に内輪揉めさせて、至誠会若衆を弾いたのも、アンタなのか?
玲子「やっぱりや。イチャもんつけて、お父ちゃん殺す気や!」
美南が止め。玲子はシマダに「帰ろう」と。
シマダ「まだや!(机にドスを置いて)殺すなら、殺せ。そうすれば侠和会は絶対に入れん。ホンマや、殺せ!」
~~~
シマダ「これがわしらの覚悟や。分かったら手引いてくれ」
シマダ、玲子は帰る。
- 美南:ごめんね。
- 氷室:誰か会長を操っている人間がいる。それが分かっただけで十分。
- 田村:あとは俺たちでやりますんで。
【神戸】シマダとの会った後:警察はすでに知っている!!
【焼肉屋】黒岩/氷室、田村
- 氷室:手越が探していた。
- 黒岩:手越は、おもしろくない( ̄ー ̄)「侠和会が自治会長とケンカ別れした」と聞いた。
—
- 氷室:美南の手前言えなかったが、会長の娘は「何か」知っている。
●今日、岡田が出所する(予定より早まった)!!
【神戸】シマダが撃たれた後:ご同行願います!
【幹部会室】氷室、田村
手越(+警察官たち)が入室し、「連行」を求める。
⇒66に続く……!!
山崎一門の流れ
【東京】襲撃を受け、緊急幹部会への準備!
【事務所】氷室、田村、丈治、石沢、山村
氷室、田村は神戸に向かう準備。
- 氷室:丈治に「関東をまとめろ」と指示。
- 丈治:京都の話は聞こえてきているが、もしかして内輪揉め?
氷室「その話はやめろ。どこから漏れるか分からねえ、隙をみせんじゃねえ。敵は丸神や京浜だけじゃねえんだぞ」
田村「分かってんな? サツが絶対嫌がらせしてくっからよ。クロさんだって味方ってわけじゃねえんだぞ」
黒岩、来訪。
【東京】だいたい、色川が悪い。
【事務所】中島、丈治、斎藤、川上、石沢、山村、竜次、テル
- 中島:神山がやらしたとは思えないが、あそこまでこじれていたら枝のボンクラがはねた可能性も?
- 斎藤:色川のせい。極道のシノギがバッティングしたらどうなるか位分かるはずだ。
- 川上:どういうつもりなのか、色川本人に聞いてみたいところ。
- 竜次:色川はネット中毒なので、どこで何をやっているかが丸わかり。
●氷室からの言伝。
⇒中島:林田が色川に時間を作らせるので、わしらで話を聞く。
- 丈治:色川は、林田と神山以外にも声かけている可能性は?
【神戸】あの土地は、美南姐さんが生まれ育った場所。
【川谷邸】川谷、氷室、田村、みなみ
氷室、田村は「自治会会長に話を聞く」。
- 氷室:林田との交渉が止まった原因は?神山が入ったのはその後。何があったのか?
美南「うちはあの土地の出身でね、実際にあそこで生まれ育った人間にしか分からへん思いがあるんよ」
- 氷室:(美南に)再開発は反対ですか?
- みなみ:答える資格はない。あの土地を捨てた、家族の無いうちを見守ってくれた人を裏切った。
みなみ、退室。
●どうして、美南の出身地を黙っていたのか?
- 川谷:言うてどうなる。気にせんでええ、自分らの仕事をせえ。
【電話】丈治たちが連行された後:残っていた者以外は警察に。
【電話】田村、斎藤(+テル
- 斎藤:事務所番で残っていた(斎藤、テル)以外は警察に連行。
- 田村:丈治たちは弁護士に任せて、余計なことはするな。
【電話】自治会にも、色川にも接触できず。
【電話】川谷、氷室
- 氷室:「自治会の人間と接触できていない」「丈治たちも色川と接触できていない」報告。
- 川谷:色川が約束通り「金と雇用を保証するなら、住民にとって悪い話ではない」。
⇒ツテがなくて、話が進まない。
川谷「氷室。美南をアテにしたらあかんで。理由は分かってるやろ?」
氷室「おっす、わかってます」
川谷「そっとしておいてやりたいんや。すまんな」
みなみ、廊下でやりとりを聞いている。
《回想:小学生時代》みなみ、玲子、玲子父
いじめられていたところ、
父介入で帰宅。仲良し3人。
【東京】頼りになる『あの人』を呼んでおいた!
【電話】丈治(中島、斎藤、川上、石沢、山村、竜次、テル)、氷室(田村)
- 丈治:ハメられてようやく戻って来た。色川に近づくのが難しくなった。
- 氷室:色川は林田、神山の電話にも出ない。再開発の話は進まない。突っ込んだ金も無駄になる。
⇒丈治:色川がまた誰か入れたのでは?至誠会を弾いたのもそいつでは?
- 田村:自治会と話せば分かるだろうが、ダメ。
- 氷室:今できることは「色川の金の流れを追う」。頼りになる『あの人』を呼んでおいた。
あの人=『鈴森』が来訪。
▼鈴森さんは~『日本統一57』でハッキング。
▼『日本統一 関東編』では最終話で襲撃を受けて……??。
切電。
【神戸/幹部室】氷室、田村
- 田村:色川の行動に辻褄が合わない。関西で侠和会に銃を向けてシノギ独占するヤツ日本にいるのか?
- 氷室:それは丈治たちの答えを待つ。俺たちは「林田と神山をなんとかする」。
【電話】鈴森が「色川の動き」を調べた結果。
【東京事務所】丈治、中島、斎藤、川上、石沢、山村、竜次、テル、鈴森
【幹部会室】氷室、田村
【電話】氷室、鈴森
●色川のお金の流れ
- 鈴森:至誠会や神山一家とは別。色川は地元住民団体に直接口座に調査済み。
至誠会との交渉開始後~神山一家が開始前。
氷室「つまり、自治会に入金が始まったタイミングで交渉がストップしたわけだな?」
鈴森「そうなりますね」
田村「でもヘンだな。あいつ住民と直接交渉始めたのに、神山にも声かけたってことか?」
氷室「林田と神山をぶつけて、両方排除しようとした。やっぱりそれしか考えられねえ」
- 丈治:これは「自治会の絵図」ということになる?色川の金が直接入るならば、侠和会はジャマになる。
- 氷室:自治会長のシマダは、地元を守るために荒っぽいこともしてきた人。ただ、カタギの人間がこんなやり方をするか?
- 田村:林田神山が警察に仲良しアピールしたが、まだ警察がウロウロしている。
美南が入室。
【幹部会室】氷室、田村、美南
- 美南:「自治会長」に連絡してみます。
- 氷室:川谷は知っているのか?
美南「うちは、自分の過去にケジメをつけたいの。いいでしょう?」
美南、シマダに電話。
【神戸】シマダたちと会った後:川谷と美南。
【川谷邸】川谷、美南
川谷「後ろみても、辛い想いするだけや。今度こそ忘れろ、ええな?」
美南「あなた、土地の件から手を引くわけには……」
川谷「おまえはわしの女房やが。組事に首を突っ込むな。次は怒るで」
【神戸】黒岩から「自治会長と接触した話」の後:目的はなに?
【幹部会】氷室、田村
- 氷室:警察にタレコミをした目的はなんだ?
- 田村:それは「自治体と侠和会が揉めている」と印象を?
丸神会の流れ
【東京】あの、岡田さんが戻ってきます!
【幹部会】三田、沖田、迫田、岩尾、ほか幹部たち
●岡田が仮釈放で戻ってきます。
- 岩尾:求刑が死刑。それが無期懲役に引き下げられた。
- 三田:丸神の今があるのは岡田のおかげ。あの時、双龍会とやりあう余力はなかった。
- 沖田:岡田は「双龍会からの手打ち申し出を蹴り、皆殺しにした」男。今の丸神会の状況を知ればどうなるか。横浜、八王子してきた侠和会にどうでるか?
- 岩尾:下手に動けば仮釈放取り消し。ムチャをするとは?
迫田「岡田のことはよく知っている。強気一本の極道で、慕う者も多かった」
沖田「そこです。ヤツが執行部入りして力をつければ、くすぶっていた暴力派の連中が下に集まって、また一大勢力になります。今のご時世で、侠和会と正面衝突なんてことになれば」
岩尾、沖田に嫌味を言い、バチバチ(; ・`д・´)
迫田が岩尾に注意。
三田「岡田は、丸神にとっては最大の功労者だ。冷や飯を食わせるわけにはいかん」
【岡田連合】岡田、出所。
【外】岡田、???
- ???=丈治たちが連行されていた時こっそり見ていた人。自治会長親子とつながりがある人物。それは「岡田連合幹部の望月敬造」。
《かつての岡田連合》の写真。
【電話】望月兄、源治
- 源治:「シマダ自治会長に撃ったこと」を報告。
京浜連合会の流れ
【横浜】今回は、静観の構え。
【事務所】須永、坂上
- 坂上:氷室と田村は京都にいる。侠和会を叩くチャンス!
- 須永:放っておけ。京都は内輪揉め。うちが何かすることはない。氷室が憎いのが分かるが、敵は侠和会だけではない。
警察の流れ
【東京】佐原亡きあと、黒岩が出向。
【特捜本部】松宮、黒岩
- 松宮:氷室、田村と会って何を話したのか?
【東京】「脅迫容疑」で通報があり、連行。
【オフィス】丈治、中島、川上、石沢、山村、竜次
- 松宮、特捜班ほか:丈治、中島、川上、石沢、山村、竜次を連行。
(↑『侠和会の流れ』を参照)
【京都】「ヤクザがケンカしている」と通報あり。
【神山一家事務所】氷室、田村、林田、神山
- 手越、ほか:「林田、神山の仲良しアピール」を見る。
(↑『侠和会の流れ』を参照)
【神戸】シマダが撃たれた後:ご同行を。
【侠和会本部】氷室、田村
- 手越:氷室、田村に「同行」を求める。
(↑『侠和会の流れ』を参照)
[街の状況]の流れ
【京都】美南が連絡してきた後:侠和会と話をすることに。
【シマダ家】シマダ、玲子
- シマダ:美南とはあんなに仲良かったのに。
- 玲子:あの人はうちを捨てた。裏切った!
シマダ「外の世界で暮らしてみたい。そう思うんは悪いことやない。ただな、言い出せなかったんや」
玲子「後ろめたいからやろ。悪いと思ってたんや。だから黙って出て行ったんや。それに今は極道の仲間やで。この土地を好きにしようとしてるんや。お父ちゃん殺されんで」
??が入室。
- ??:土地のことは、身内である俺が直接やる!
シマダ「先方は侠和会の大幹部が顔を出す言うとる、面と向かって話聞いたら、あんたの命が危なるよ」
??「覚悟の上です」
シマダ「いやいや、あんたに何かあったら、この子は」
玲子「そうよ、あんた」
??「俺はこの仕事に命を賭けてるんです。おまえ(玲子)や、親父さんのために、よそ者の侠和会なんてヤクザ者に好きにさせるわけにはいかないんですよ!」
シマダ「わかった。会うたる」
??「親父さん」
シマダ「わしはこの土地を守らなならん。あんたは出んでええ」
※この時点では、??誰なのかは明かされていない。
が、後に望月と判明。
【京都】よそ者は信用でない、土地のことは土地の者がやる!
- シマダ源次郎、玲子:氷室、田村、美南と会う
(※↑『侠和会の流れ』を参照)
聖地巡礼!
- 京都再開発で問題になっている地域。
三井のリパーク 河原町塩小路東 駐車場(周辺):京都府京都市下京区
(※写真は2025年)
- 氷室、田村が黒岩と合流したところ。
三井のリパーク 河原町塩小路東 駐車場:京都府京都市下京区
(※写真は2025年)
- 氷室、田村、黒岩が食事をしていた店。
近江牛ホルモン畜産すだく南彦根店:滋賀県彦根市小泉町
(※写真は2023年)
- 美南が歩いていた道。
公園、高瀬川(付近):京都府京都市下京区
(※写真は2025年)
- 氷室、田村、美南が、自治会長シマダと玲子と話をした店
近江焼肉ホルモンすだく長浜店:滋賀県長浜市
(※写真は2023年)
- 源治と(舎弟)が、シマダ家に向かっている道。
道:京都府京都市下京区
(※写真は2025年)
名言・名セリフ!
主題歌
「カラス」
Perfomed by J-REXXX
Track by AKAIKE Beatz
Produce & Recording by ろくでなしSTUDIO
MIX.Masterlng by MrRu(DUBLE R STUDIO)
まとめ
【京都】/銃撃事件発生!侠和会で内輪揉め?!発端は土地再開発。
久しぶりに侠和会幹部たちを見ることができてうれしい!
おかえりなさい、鈴森さん!!おちゃめにカッコよく帰って来た!!
序章の話なので「これからどうなっていくのか!」を楽しむ回。
(▼関東編 第10話)
(長い間、誤った情報を表記し続けて申し訳ございません。)
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