ココが好き!
- 【神棚】東京/氷室組事務所
ドンパチ!
【八王子】氷室、田村vs源治(←玲子/丈治、石沢、山村)
【道】氷室、田村/源治/玲子
源治、氷室と田村に銃口向け。
玲子も来て、銃口を向ける。
玲子「女やからって、手加減する必要ないで。抜かんかい!」
源治「引っ込んでろ!」
玲子「うちがあの人の、お父ちゃんの仇をとるんや!」氷室「確かに、望月を殺した。でもな、あんたのためにも姐さんのためにも、死んでやるわけにはいかねえ。親父さんを殺したのはそいつ(源治)だ!」
玲子、氷室へ発砲!
氷室の左肩に被弾。
丈治、石沢、山村が発砲加勢。
小宮が出て、銃口向けあうが、
パトカー音が鳴りお互い撤退。
【氷室……左肩かすり傷】
【横浜】源治→ショウジ
【事務所前】ショウジ、先輩2名
警察に通報。
ショウジひとり、事務所(武器庫)に入る。
玲子と会う。
- 玲子:ガードマンのおっちゃん?!見なかったことにしてでないと殺されてしまう。
- ショウジ:逃げよう!もうすぐ警察がくる。
源治、倉本が登場。
玲子はショウジを「関係ない」とかばうが、
源治はショウジをボッコボコにして殺害。
パトカー音!
倉本、源治、玲子は事務所から出る。
(外から見守っていた先輩2名、中に入ろうと)
小津、山本、今井が到着。
先輩方2名と合流。
中に入ると、ショウジが……!!
死を確認して、撤退。
【ショウジ……死亡】
【東京】氷室vs林
【式場手前外】氷室、田村/林
田村「俺たちも呼ばれてんだけどなあ」
林「義理服は?」
氷室「無作法はお互い様だろう」
田村「ほらみろよ。手ぶらだよ」
林「お二人の拳は凶器だ」
田村「そっちも手ぶらか、上等だこのやろう」
氷室「手出すな。見届けてくれ」
林「そちらさんに恨みつらみはございませんが……」
氷室「それもお互い様だ、……来い」
⇒続く……!!
侠和会の流れ
【八王子】新しい八誠会会長、小宮です!以上!
【八誠会】小宮、丈治、石沢、山村(ほか八誠会組員)
- 小宮:沼田は隠退!俺が跡目だ!以上!
村山(日本統一49で死亡)の兄弟分。当時は刑務所にいたので何もできなかったが、最近出所した。
丈治「おまえ、八誠会の人間やないっちゅうことか?」
小宮「だったら、なんだよ」
●沼田会長はどこへ??
小宮「まず沼田。あ~田舎帰ったんじゃね?」
石沢「おい、あいつは八王子出身や」
山村「おまえらが殺したんやろ?」
●小宮の親は誰なのか?
- 小宮:親は岡田連合の岡田徹。
小宮「八誠会は、侠和会から脱退し丸神に加入する。跡目のチラシ届いてるよな?ちゃんと仁義切ってんだからよ、氷室と田村に顔出すように伝えろや。おお、おまえらもお隣さんなんだからよ、ついでにツラ出せ、な?分かったら帰れ」
ナレ「氷室は即刻、八誠会に絶縁処分を下し、組織の存在自体を認めないものとした。岡田連合、丸神会との直接対決の時が、目前に迫っていた」
【所沢】この事務所は『杉政組』のモノなので出て行ってください
【山崎組所沢支部】テル(組員4)、新城(組員5)
- 新城:所沢は俺のモン、月末まで待ってやるから出ていけ。ここは賃貸、持ち主とナシついている。今後は杉政組の事務所として使う
- テル:『杉政組』の名跡を復活させるのは許さない
新城「てめえら許可なんざ、求めちゃいねえんだよ。おい、ここを買い上げた銭がどっから出てるか教えてやろうか?おまえらにやられた望月の兄弟だよ!!」
▼望月が死亡したのは『日本統一66』。
- 新城:色川から引っ張ったお金がまだ残っている!
- テル:拒否!( ゚Д゚)!
新城「あんな、こういうやり方ってのはその気になればいつでもやれる。丸神は変わったんだ!氷室たちによーく言っとけ!」
【神戸】侠和会執行部もざわざわ(´・ω・`)
【侠和会】川谷、馬場、中島、平川、植木、林田、神山、土岐
【電話】平川、丈治
- 平川:氷室田村と連絡がつかない、またムチャを?
- 丈治:警察、特捜の松宮に呼び出されている(所沢事務所の件)。
【東京】田村は沖田に『氷室との盃』を提案する
【沖田の店】沖田、田村
田村「あんた、蓮司と盃交わす気ねえか?」
沖田「なに?」
田村「おたくの秋本、覚えてるか?」
沖田「あたりまえだ、俺の兄弟分だ」
田村「蓮司の兄弟分でもあった」
▼氷室が秋本と出会ったのは『日本統一』、2人が兄弟盃を交わしたのは『日本統一4』。
▼秋本が病死したのは『日本統一30』
- 田村:秋本が生きていた時は『氷室秋本の盃』が、侠和会と丸神会の衝突と食い止めていた。
- 沖田:ケンカを止めたい?氷室ならともかく田村が?
田村「ああ、俺はよう。ぶっちゃけ、やるならやっていいんだよ」
沖田「氷室にムチャさせたくねえ、そういうことか」
田村「おお~お見通しかよ」
沖田「なんだかんだで、そっちとは腐れ縁だからな」~~~
田村「ドンパチやりてえか?それとも歯止めになりてえと思わねえか?」
沖田「そのための、段取り盃か?……なんで、俺なんだよ、なんで迫田さんじゃねえんだ?そうか、岡田が迫田組を担いでるの聞きつけたな」
田村「そうなのか?」
沖田「とぼけんな!俺と岡田をぶつける気だろ?」
田村「おお、もしそうなったらうちはあんたを推すよ。蓮司の兄弟分ってことならなあ」
沖田「おい、安くみるなよ」
田村「意地張らねえで、状況ちゃんとみろ!このままよ、岡田に丸神のっとられたらあんた一生冷や飯だぜ」
沖田「もう一度言うが、安くみるな。俺は丸神の沖田だ」
沖田帰ろうとすると、岩尾が。
岩尾「こういう小細工は氷室さんの役割だ。田村さんあんたには似合わねえ」
- 岩尾:申し訳ない、全部聞いた。さすが理事長安心した!
沖田「今日のところは、命は保証してやる。帰れ」
田村「……次に会う時はよ、……殺し合いだ」田村「おまえら、岡田のやり方どう思ってんだ?女を利用して、カタギ殺すような卑怯なやり方をよ」
岩尾「身内の悪口やめてもらおうか」
山崎一門の流れ
【東京】『八誠会:沼田が隠退し、小宮が襲名』のお知らせ
【事務所】氷室、田村、斎藤、テル
- 御挨拶「八誠会:沼田が隠退し、小宮が襲名」
●なぜ、沼田は隠退をするのか?
- 斎藤:体調不良は聞かない。電話しても連絡つかない。跡目の小宮は聞いたことがない。
【電話】八誠会に絶縁後、動く。
【電話】川谷、氷室
- 氷室:絶縁状出して黙ってみてるわけではない。小宮はおそらく沼田を殺している(丈治たちが証拠集め)。必ずケジメをつける!
【電話】川谷は、(実子)丈治に託す。
【電話】川谷(美南)、丈治(石沢、山村)
- 川谷:証拠は見つからない。見つかっても八誠会をつぶせるわけではない。氷室は一人で行く気(わしには分かる)
- 丈治:八誠会をつぶしても、まだ岡田がいる。
川谷「今、あいつを行かせるわけにはいかない。分かるか?」
丈治「ええ、よう分かりました」
切電。
【川谷邸】川谷、美南
川谷「そや、氷室の代わりに行かせたんや。実の息子をのう。ええか、丈治はわしの息子である前に、侠和会の極道や」
美南「もう、言わんといてください」
【東京】丈治はひとりで行動することに……
【事務所】丈治、斎藤、石沢、山村、テル
- 丈治:しばらく一人で動きたい。
《回想》丈治、中島(日本統一66)
丈治「幼馴染のために、何かしてやりたいっていう姐さんの気持ち、間違うてるんですかね?」
◆丈治が幼馴染みのために奮闘した回は『外伝 山崎一門3』。
斎藤「ちゃんと説明しろよ?」
丈治「できません。もう、聞かんといてください。カシラや田村のアニキにもくれぐれも内密に。……悪い」
【東京】所沢、八王子で動かれ……横浜でも間違いなく動きがある!
【警察】松宮、氷室、田村
(※↓『警察の流れ』参照)
【警察廊下】氷室、田村
- 氷室:岡田は刑務所内でも準備を進めていた。こっちはヤツの動きに気づかなかった、俺の責任だ。
田村「おい、蓮司」
氷室「俺のせいだよ、やつは間違いなく横浜でも動いてる。ここまでやった岡田が横浜だけほっとくはずがねえ」
田村「ああ、そうか。中森の残党は岩尾が束ねているからなあ、それで迫田と同盟を」
- 氷室:横浜にはもう一人面倒なのがいる。
⇒それは『京浜連合会』!
【横浜】元侠和会組員で、今は警備会社で働いている先輩たち!
【藤代組】川上、中島、竜次、元極道先輩方3名
川上「いつでも寄ってください。今日侠和会があるのは、先輩方が身体張ってくれたおかげなんですから」
- 先輩:よその組だったら、足洗った極道者に就職先を世話なんかしてくれない。ありがたいと思っている!
- 中島:警備会社に出資しているのはカシラ(氷室)。
●最近、横浜の様子は?警察がウロウロしている
- 先輩たち:いつでも協力する!いざという時は恩返しする
川上「お孫さんためにも、カタギで通してください。それがカシラへの恩返しですから」
【裏口前】竜次、先輩3
- 先輩たち:わしらはカタギだから自由に動ける。できることあったら言って!役に立ちたい!
【横浜】カタギの先輩3名は、帰ってください!
【道】丈治/竜次、先輩方3名
- 丈治:龍次と先輩方3名と合流。
【公園】
- 先輩3名:竜次は悪くない、わしらが手伝わせてくれと言った!雑居ビルにタチの悪いやつらがいる。
- 丈治:場所だけ教えてくれ。
ショウジ「四代目、わしら極道やめても漢やめたわけ、おまへんで」
- 丈治、カチコミにいくわけでない(巻き込みたくないカタギがいる)
【横浜】丈治「わしらにとっての大事な人なんや」
【道】玲子、丈治
- 丈治:玲子を探していた!騙されている。玲子父を殺したのは「源治」で命令したのは「望月」。
- 玲子:証拠を見せんかい!
丈治、ドスを出し
丈治「信用できへんなら、気が済むんなら、これでわしのこと刺してくれ」
玲子、ドスを抜き
丈治「わしはあんたの亭主の仇や。やってくれ!その代わり分かってほしい、親父さんやったのはうちやない。カタギさんを、それを姐さんを育ててくれた人を、手にかけるようなマネは絶対にせえへん!」
玲子「なんやねん、なんでこんなことまで」
丈治「姐さんはなあ、わしのおふくろなんや。親父の、カシラの、田村のアニキの、みんなの、わしらにとっての大事な人なんや。その姐さんが妹同然のあんたに誤解されて苦しんどんの黙ってみとるわけにはいかん!…なあ、思い出してくれ。姐さんのことはよう知っとるやろ。なあ、頼む!!(頭下げ)頼む、思い出してくれ!」
玲子「…………」
丈治「分かってくれるなら、姐さんと仲直りしてくれるなら、わしはどうなってもええぞ。……気ぃ済むまでやってくれ」
玲子、ドスを捨て
玲子「あんた刺したかて、死んだもんは帰ってけえへんわ!」
【横浜】倉本組事務所前:引退したけど、まだ『銃』を持っていた!
【横浜】先輩3
『拳銃』をまだ持っていた。
だが正面からカチコミかけても勝ち目はない。
- 先輩:孫のミキ(ショウジのたった一人の身内)はどうする??
ショウジ「兄弟、生まれた時は別々でも死ぬときは一緒、と誓いおうたわいらやけ?」
【横浜】孫のミキちゃんからの相談。
【藤代組】中島、ミキ
- ミキ:最近祖父(ショウジ(元侠和会))の帰りが遅い、何かご存知ないか?
- 中島:心配ない。
【東京】先輩OBが危ない!!四国からの応援。
【事務所】氷室、田村、丈治、斎藤、中島、川上、石沢、山村、テル、竜次
- 竜次:先輩方に「妙な連中がいたら知らせてくれ」と頼んでしまった。
- 中島:「巻き込むな!」と言うた
- 丈治:わしも悪い。
横浜で源治、中森組を束ねているのは「岡田連合の本部長であった倉本」。 - 氷室:行こう
- 川上:横浜中、警察でいっぱい!
中島「待ってください。もう四国からうちのモン呼んでます。こっちじゃツラが割れてません。自由に動けます。殺しも、死体消すのも得意技です。横浜のヤサに電話一本ですぐにでも」
▼四国政治経済研究所「小津、山本、今井」が登場した回は『外伝 中島組』。
- 丈治:源治を殺せば玲子の誤解は解けないまま。
- 竜次:俺が責任とって!
- 田村:今は「先輩たちの命」が最優先。
氷室「やれ。倉本も源治も」
中島、電話で応援を呼ぶ。
【東京】かなしいお知らせが届く。
【事務所】氷室、田村、丈治、中島、川上、斎藤、石沢、山村、テル、竜次
●ショウジ(先輩)を死なせてしまった。
- 中島:殺ったのは「源治、倉本」。玲子も一緒だった
【横浜】ショウジ死亡後:たった一人の孫を残して……
【ショウジの家前】ミキ、中島、先輩2名/竜次
- ミキ:帰ってください!
【ショウジの家前】竜次、先輩2名
- 先輩:気に病むな。ショウジは漢で死ねた。ショウジが犠牲になったおかげで、倉本組武器庫にガサが入った。本望やったと思う
- 竜次:泣き。
【東京】『二代目丸神会:親子盃』のお知らせ
【事務所】氷室、田村
親:二代目丸神会 会長:三田太源
子:杉政組 組長:新城卓巳
子:倉本組 組長:倉本武
子:八誠会 会長:小宮健司
●丸神会の切り崩し
- 氷室:沖田に会ったのだろう、気を使わせて悪かった。
- 田村:沖田も乗ってこない、岩尾は出張ってくる。
田村「岡田のやり方どう思ってるか聞いたんだよ」
氷室「それで?」
田村「『身内の悪口は辞めてもらおう』だってよ、あのやろー」
氷室「迫田もそう言うだろう。腹の中じゃどう思っていても」
こんな『盃』認めない。
丸神会の流れ
【迫田組】氷室、田村にしがらみはない。
【迫田組】(迫田は先に退出)岩尾、林
- 林:氷室と田村をやるなら俺がやる。岡田は止まらない、何が何でも戦争に持ち込む。岡田は親父(迫田)を丸神会の跡目に立てる、と?
- 岩尾:三田会長はご健在。
林「それでも、いずれは跡目の話になるでしょう。その時決め手になるのは、この戦争での功績だ。俺は氷室にも田村にも、それほどしがらみがあるわけじゃねえ」
岩尾「俺だって、そんなもんはねえ。俺には親父しかいねえんだ、安く見るなよ」
林「すみません」
岩尾「やる時は俺がやる。親父を日本一の親分にしてみせる。だがな、おまえの言う通り岡田は腹の読めねえやつだ、慎重に出方をみねえと泣きをみる、分かるな?」
【幹部会】八誠会・小宮に『三田会長の盃』を。
【丸神会】三田、沖田、迫田、岡田、岩尾、ほか幹部たち
- 沖田:よそで絶縁になった組を拾うのはご法度!
- 岡田:絶縁になったのは「先代の沼田」小宮は侠和会の若い衆ではない。
沖田「侠和会が問題にしているのは、八誠会の組織そのもの」
岡田「だからよ、それは理屈になってねえんだよ。ほっときゃいいんだよ、それより大事なのは八王子を守ることだろ!でしょう?」
- 岡田:小宮に三田会長の盃を下ろして直参昇格させていただきたい!(八誠会は老舗名門)
- 三田:岡田の言うことは正論。だが……。
岡田「侠和会と俺とどっちの言い分とるか、腹決めてもらいますかね?」
【岡田、岩尾/沖田】迫田さんを次期会長に立てたい。
【沖田の店】岡田、岩尾
- 岡田:三田会長は煮え切らない。俺はトップの器ではない特攻隊長。迫田に立ってほしい!
沖田が登場。
沖田「仲のいいこったな、わざわざ俺の店で」
岩尾「理事長の」
岡田「金払ってんだ、どこで酒飲んだって俺たちの勝手じゃねえか、なあ?」
沖田「よくわかった」
【三田/迫田】これを機に「八王子」をとるチャンス
【会長室】三田、迫田
- 迫田:岡田の言うことも一理あり「八王子を獲るチャンス」。●三田=丸打、岡田=水神出身を、岡田は引きずっているのでは?
- 三田:それはちがう
岡田に逮捕状が出た時、岡田は三田に電話してきた。三田に「関東に丸神を頼んだぞ」と。
迫田「会長は立派に務めをはたしてこられたんじゃないですか」
三田「本当にそう思うか?」
迫田「はい、私は口先だけのおべんちゃらは言いません」
- 三田:岡田がシャバにいたら丸神がどんな道を歩んでいたか、見てみたい。
三田「そろそろ、侠和会と決着をつける頃合いだ。迫田、わしも年をとった、引き際は分かってるつもりだ」
【八王子】氷室田村との交戦後:パトカー音鳴り響く
【八誠会事務所】小宮、源治、玲子、組員2名
- 小宮:武器は回収して、裏口から持ち出せ。
- 源治:警察がなんだ?!ぶっころせばいい!
新城、倉本が入室。
新城「それじゃあ望月の仇はとれねえぞ。相手は侠和会だ、考えて動かなきゃ潰せん」
- 新城:ちゃんと考えがある、仇がとりたいなら言うことを聞け。
源治は新城に「銃」を渡し、
新城、玲子に「拳銃を出すよう」促す。
玲子「うち、極道の子分とちゃうし」
源治「いいから、言われた通りにしろよ!」
玲子も「銃」を渡す。
【電話】岡田、新城
- 岡田:玲子は望月の女。
- 新城:うざいのでどこかに埋める。
岡田「まて。そいつ、川谷会長のかみさんと兄弟同然なんだ、使えると思わねえか?」
新城「……思います」
池袋~所沢を縄張りを築いていた名門博徒。
▼解散分裂したのは『日本統一59』。
浮いた杉政組エリアを巡り、侠和会と丸神会が抗争に。
⇒結果:池袋は丸神会。所沢は侠和会山崎組に(現在は悠成会の翁長預かり)。
【幹部会】杉政組・新城に『三田会長の盃』を。
【丸神会】三田、沖田、迫田、岡田、岩尾(ほか
- 岡田:侠和会にケンカを売っている!新城にも三田会長の盃をおろしてほしい。
- 沖田:( ゚Д゚?!)
- 迫田:(沖田に)三田会長が決めること。
- 三田:岡田意見を許可。
【沖田/岩尾】沖田に、田村から『氷室との盃』提案される。
【沖田の店】沖田、田村
(※↑『侠和会の流れ』を参照)
【迫田/林】あの時(日本統一44)を振り返る
【迫田組】迫田、林
《回想》迫田、氷室(日本統一44:藤代組継承式前)
迫田「関東は俺がまとめる。くだらん内輪揉めで、若いもん死なせたりはしねえ。その気持ちは、あんたも一緒だろう。この先、侠和会をまとめるのはあんたなんだろう。いずれやりあうことになる……その日が来たら、」
【幹部会】横浜カチコミされた後:倉本組・倉本に『三田会長の盃』を。
【丸神会】三田、沖田、迫田、岡田、岩尾、ほか
- 岡田:ガサ入れにあった倉本武器庫の名義はダミー。
- 沖田:横浜に事務所ってなんだ?横浜仕切っている岩尾は許していいいのか?
岡田「迫田組の子飼いと、中森組の残党、うまくいってねえよな?これから侠和会と戦争になるって時に」
沖田「まだ戦争なんて言ってんのか」
岡田「そっちこそ、いつまでぬるいこと言ってんだ!中森は倉本が束ねて、横浜の戦争を引き受ける。迫田組は手を汚す必要はない、さすがにあれだけやらかした中森の名跡復活ってわけにはいかねえ。横浜事務所の看板は倉本組!いいですよね?」
迫田「その前に!なんでカタギ殺した?」
- 岡田:死んだじじいは、元侠和会。勤め先は氷室が出資のフロント企業。そんなの使って泥棒やらせて、筋違いは向こう!
- 迫田:殺すことはない。
岡田「もう戦争は始まってんですよ。こっちも態勢固めなきゃならねえ、この際倉本も直参に引き上げて……」
沖田「おい」
岡田「最後まで聞けよ。会長と新城小宮倉本との盃、同時にそれぞれの事務所開きを宣言して、侠和会にぶつける!チラシ刷りなおすんなら、すぐにでもやらねえともう時間がねえ。腹くくってくれませんか?」
三田「分かった、いつかやらなきゃなんねえ。その時が来ただけだ」
【丸神会】親子盃式(三田-新城倉本小宮)直前
【親子盃会場近辺】小津、今井、山本
【式場】親子盃(三田-新城倉本小宮)
京浜連合会の流れ
【横浜】岡田の動き、岩尾が仕切る横浜の中森組エリア。
【京浜連合会】須永、坂上
- 須永:岡田は思った以上に暴れん坊将軍
- 坂上:須永会長の望み通り、丸神会は割れるのでは?
丸神会傘下で横浜拠点。
組長の中森は薬物密売でが破門、抹殺。
中森組残党は横浜に乗り出してきた岩尾に叛逆するも始末される。以降、岩尾は元中森組エリアを仕切っている
▼中森組組長が死亡した回は『日本統一55』。
▼中森組残党である有村が、岩尾に始末された回は『日本統一58』
- 須永:中森組の連中は、侠和会と平穏なのは不満なのでは?
- 坂上:岩尾の代わりにイケイケの岡田が仕切るとなれば、中森組連中は??
須永「そん時、岩尾を揉めねえためにも迫田と、仲良くしてたんじゃねえの?、……と俺は思うんだけどよ」
坂上「岡田がそこまで考えているなら、これ相当厄介ですよ」
須永「厄介ですねえ。ただ岡田って野郎は、俺とおんなじニオイがするんだよなあ。バラの匂いが。なんとなく気が合いそうな気するねえ」
【横浜】丸神会の親子盃お知らせ後:良き関係を。
【京浜連合会】須永、岡田
須永「やってくれるな」
岡田「この横浜、倉本が仕切るんで」
須永「気になる言い方するじゃねえか、マトは藤代組だろ?うちとまで向き合うのは利口じゃねえと思うぞ」
- 岡田:須永会長にお会いしたいと思っていた。
警察の流れ
【松宮】氷室、田村に「関東からの撤退」命令
【警察】松宮、氷室、田村
- 氷室:腹はたつが、法的な手続きが済んでいればどうしようもならない。所沢事務所は明け渡す。
- 田村:事務所は新しく探せばいい。
- 松宮:それは警察が許さない!
田村「やっぱりお上は関東の味方か?」
松宮「これまでの抗争の原因は、侠和会の関東進出だ。これは事実だ、これを潮に関東から撤退しろ、それで丸く収まる」
氷室「……考えておきますよ、それじゃあ」
- 松宮:岡田が出所したことで状況が変わった。丸神会は攻撃をやめない、迫田と話し合う余地もない。
岡田は迫田を『次期会長』に押し上げようとしている。
松宮「このまま行けば、丸神会と正面衝突だ!それは絶対に許さん!関東から撤退しろ、いいな?これは命令だ」
【本部】丸神会の親子盃前:準備!
【警察/特捜】松宮、ほか
- 松宮:当局の中止勧告に関わらず、丸神会が『盃事』強行する。岡田出所後、丸神会は性格を変え『盃事』は侠和会への挑戦。侠和会も受けて立つ!
松宮「我々特捜班は、所轄にも協力を仰いで厳戒態勢をとり、何としても武力衝突を阻止する!以上だ!」
⇒侠和会の八王子、横浜事務所に家宅捜索。
聖地巡礼!
- 【作中は夜】沖田の店(カット前)
第八 金嶋ビル(付近):東京都新宿区歌舞伎町
(※写真は2024年)
- (八誠会事務所に行く前)氷室が田村と合流した道
桜町通り(Fluunt KOFU(フルウント甲府)(付近)):山梨県甲府市
(※写真は2022年)
- (八誠会事務所に行く前)氷室、田村が源治らと対峙したところ。
紅梅北通り(ギャラリー&レンタルスペースRigel(付近)):山梨県甲府市
(※写真は2024年)
- 丈治がひとり歩いていて、竜次と先輩方3名と会ったところ。
ショウワパーク阪東橋(付近):神奈川県横浜市南区
(※写真は2024年)
- 丈治、竜次、先輩方3名が話していた公園。
真金町公園:神奈川県横浜市南区
(※写真は2023年)
- 玲子ひとり歩いて、丈治と会った道。
横浜橋市場(付近):神奈川県横浜市南区
(※写真は2024年)
- 丈治が玲子を説得したところ。
横浜橋市場(付近):神奈川県横浜市南区
(※写真は2021年)
- ショウジの家前(中島、ミキ、先輩2名/竜次)
ミック阪東橋第1パーキング(付近):神奈川県横浜市中区
(※写真は2024年)
名言・名セリフ!
主題歌
「カラス」
Perfomed by J-REXXX
Track by AKAIKE Beatz
Produce & Recording by ろくでなしSTUDIO
MIX.Masterlng by MrRu(DUBLE R STUDIO)
まとめ
【八王子/所沢/横浜】八誠会、侠和会から絶縁!杉政組・倉本組と共に丸神会の親子盃へ。
八誠会絶縁。丸神会へ。
侠和会、所沢事務所撤退。
横浜では、倉本組(源治、玲子)潜伏水面下加藤堂。
田村さんが沖田さんに提案するところ!
なかなかお目にかかれない。
「もう一度言うが、安くみるな。俺は丸神の沖田だ」
丈治さんが玲子さんを説得するところ!!
川谷さんのこのセリフも好き。
「そや、氷室の代わりに行かせたんや。実の息子をのう。ええか、丈治はわしの息子である前に、侠和会の極道や」
あああああショウジさんんんn(´Д⊂ヽ
現カタギさんでも、心はバリバリ現役のまま。
自分の意志で突撃して逝ったのだから、良かったと思う。
ただ、残されたお孫さんはかなしい。
68まだです
























